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第一実業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:船渡雄司、以下「当社」)は、2014年4月より製造および販売を行ってまいりましたアクセスエナジー125kW小型バイナリー発電装置の国内独占的製造権ならびに販売権を、巴工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉井章友、以下、「巴工業」)へ譲渡することを決定し、このたび両社の間で事業譲渡契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。 |
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1.事業譲渡の背景 |
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当社は、再生可能エネルギー分野を成長戦略の柱の一つと位置づけ、バイナリー発電装置の販売に努めております。今般、経営資源の最適配分および事業ポートフォリオの再構築を検討した結果、小型バイナリー発電装置(125kW)の製造・販売事業については、遠心分離機等の関連技術に強みを持ち、タービン発電機を含む一貫した製造体制の構築を目指す巴工業へ譲渡することにいたしました。 |
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2.事業譲渡の日程 |
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手続き |
日程 |
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譲渡契約締結 |
2026年3月4日 |
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譲渡完了(予定) |
2026年3月31日 |
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3.巴工業の概要 |
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社名 |
巴工業株式会社 |
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本社所在地 |
〒141-0001 東京都品川区北品川五丁目5番15 号 大崎ブライトコア 19 階 |
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代表者 |
代表取締役社長 ⽟井 章友 |
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設立 |
1941年 |
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事業内容 |
化学品原料の専門商社である化学工業製品販売事業と、遠心分離機メーカーである機械製造販売事業の2つを併せ持ちます。 |
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4.今後について |
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長年培ってきた知見とエンジニアリング力を活かし、今後は当社が国内総代理店を務めるイタリア・ターボデン社*製の中・大型バイナリー発電装置(500kW~40MW/基)を始めとした、さまざまな発電技術に蓄電技術を織り込んだ複合的な提案も進めてまいります。これらの取り組みを通じて再生可能エネルギーの普及に尽力し、持続可能な社会の実現を目指すとともに、さらなる事業拡大を図ってまいります。 |
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