株式会社ティートックレコーズ(本社:東京都渋谷区/ 代表取締役 :金野貴明)は、2026年2月25日㈬、

フルート奏者窪田香織による『プリンシパル』を全国リリースいたしました。

フルートの魅力と名作の物語性を一度に味わえる、ありそうでなかった決定版。

フランス音楽の香り高い煌めき、世界三大バレエの豪奢な名場面を凝縮した贅沢なアルバムとなっております。

是非ご堪能ください。

窪田香織  プリンシパル(Principal)

発売日 2026年2月25日

品番 TTOC-0090

価格 3,500円税込

制作・販売元 ティートックレコーズ

発売元 ディスクユニオン

1. 「アルルの女」よりメヌエット/G.ビゼー

2. シチリアーノ/G.フォーレ

バレエ「眠れる森の美女」より/P.I.チャイフスキー

3. フロリナ王女のヴァリエーション

4. 青い鳥とフロリナ王女のパ・ド・ドゥ

バレエ「白鳥の湖」より/P.I.チャイフスキー

5. 情景

6. 四羽の白鳥の踊り

バレエ「くるみ割り人形」より/P.I.チャイフスキー

7. 葦笛の踊り

8. お茶の精の踊り(中国の踊り)

9. 花のワルツ

マ・メール・ロワ/M.ラヴェル

10. 眠れる森の美女のパヴァーヌ

11. 親指小僧

12. パゴダの女王レドロネット

13. 美女と野獣の対話

14. 妖精の園

【演奏】

窪田 香織 (フルート)

安達 萌 (ピアノ)

「フランス音楽とロシア音楽。二つの音楽の世界が放つ、溢れ出る色彩たち。 美しい作品の数々が、贅沢なリラックスの時を叶える心ほどけるひと時。 フルートが奏でる美しき瞬間を、この一枚に。」

フランス音楽の香り高い煌めきと、世界三大バレエの豪奢な名場面を凝縮した、至福のベスト・アルバムが誕生しました。

ビゼー《アルルの女》より「メヌエット」、フォーレ「シシリエンヌ」 フルート愛好家なら誰もが憧れる名曲を、繊細で透明感あふれる音色で収録。

ひとたび耳を傾ければ、フルートとピアノが織り成す美しい世界が広がる。

ラヴェルの珠玉の組曲《マ・メール・ロワ》では、お伽話の世界が音となって目の前に立ち上がるよう。

第 1 曲「眠れる森の美女のパヴァーヌ」と第 5 曲「妖精の園」に関しては物語の繋がりを持つ。

100 年の眠りについた王女を囲んで踊る憂いを帯びたパヴァーヌ。

そして王子がいばらの城を抜けて王女を救い出し、“世界で最も美しいハ長調” とも称されるフィナーレでは、煌めきに満ちた妖精の園が広がる。

第 2 曲「親指小僧」は、森で迷子になった坊やの不安と戸惑いを描きつつも、ラヴェル特有の “深刻になりすぎない” 音の導きが、暖かな光を差し込ませる。

第 3 曲「パゴダの女王レドロネット」では、大浴場で疲れを癒す女王のもとに中国の首振り人形パゴダたちが演奏する情景を描く。

ピアノの前奏は湯気の立ちのぼる様子を思わせ、フルートはその中で踊り出すパゴダたちの軽やかな姿を映し出す。

第 4 曲「美女と野獣の対話」は、魔法で野獣に変えられた王子と、美しい心を持つ美女の対話を描く。

フルートが美女のモチーフ、ピアノの低音が野獣を象徴し、その鮮やかなコントラストが魅力的な一曲である。

後半には、ロシアの巨匠チャイコフスキーによる世界三大バレエ《白鳥の湖》《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》より、フルートが際立つ曲や代表的な名場面を抜粋して収録。

豪華絢爛で色彩豊かなバレエ音楽を、窪田が使用するフルート・YAMAHA YFL-897 “イデアル” の輝く音色と、安達の卓越したピアニズムとともに、心ゆくまでお楽しみいただきたい。

フルートの魅力と名作の物語性を “一度に” 味わえる、ありそうでなかった決定盤。 華やぎに満ちた音のご褒美を、ぜひあなたのコレクションに。

「プロフィール」

窪田香織 フルート

大阪芸術大学演奏学科管弦打コース卒業。

同大学卒業演奏会、第28回YAMAHA管楽器新人演奏会に出演。

第61回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。

第20回全日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。

第2回、第3回いかるが音楽コンクール音楽大学等卒業生部門第2位。

第32回摂津音楽祭(リトルカメリアコンクール)奨励賞受賞。

第4回堺管打楽器コンクール木管部門第3位、併せてYAMAHA賞受賞。

第1回バーゼル国際オンラインコンクールフルート部門第1位。

第2回日本国際音楽コンペティション一般部門グランプリファイナル第3位。

平成23年度新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラ・シリーズに合格。日本センチュリー交響楽団とJ・イベールの協奏曲を共演。

平成23年度ウィーン音楽大学にて開催されたウィーン・ムジーク・セミナーに受講費免除生として参加、ディプロム取得。

令和2年12月、文化庁/日本演奏連盟主催 新進演奏家育成プロジェクト・リサイタルシリーズOSAKA40に出演。

住友生命いずみホールにて 「窪田香織フルートリサイタル」を開催。

フルートを杉山佳代子、待永望、大嶋義実、堀井恵、神田寛明、永江真由子、瀬尾和紀、上野博昭の各氏に、ピッコロを砂守生子氏に師事。

アマービレフィルハーモニー管弦楽団フルート奏者。

現在、関西にて演奏活動を行いながら、後進の指導にあたっている。

安達萌 ピアノ

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、大阪教育大学教養学科芸術専攻卒業、同大学院修士課程芸術文化専攻修了。

第23回和歌山音楽コンクール第1位、併せて和歌山市長賞受賞。

第4回ベーテンピアノコンクール全国大会第1位。

第6回横浜国際音楽コンクール第4位。

第31回アゼリア推薦新人演奏会入賞。

第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。

兵庫県立美術館、兵庫県民会館、兵庫県立芸術文化センター小ホール、豊中市立文化芸術センター小ホール等、リサイタル開催。

京都フランス音楽アカデミーにて、ピエール・レアク氏のマスタークラス修了。

大阪交響楽団、アマービレフィルハーモニー管弦楽団、吹田市交響楽団、関西学院室内楽合奏団と共演。

2019年11月に初のソロアルバム"Musen Kranz"をリリース。

林敦子、佐藤价子、三森尚子、志賀美津夫の各氏に師事。

アマービレフィルハーモニー管弦楽団専属ピアニ

スト、関西現代音楽交流協会会員、阪神古楽倶楽部ピアニスト、Ensemble_Daffodilピアニスト、大阪成蹊大学非常勤講師。

お問い合わせ:ティ―トックレコーズ