| ― AI・占いコンテンツ・美容EC を横断するデータドリブン技術戦略を主導 ― |
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| 株式会社メディア工房(本社:東京都港区、代表取締役社長:長沢 一男、東証グロース:3815)は、2026年3月1日付で、西田 裕明(にしだ ひろあき)がCTO(最高技術責任者)に就任したことをお知らせします。当社は、占い事業及びデータ・テクノロジー事業の2つの領域で成長を続ける中、技術基盤の刷新とAI活用によるプロダクト進化を加速するため、CTOポジションを新設しました。 | |||||||
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■ 就任の背景 |
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| 当社は1997年の創業以来、占いコンテンツのパイオニアとして事業を展開し、現在は東証グロース上場企業として「占い事業」「データ・テクノロジー事業」の2事業を柱に、占いに関するコンテンツ、電話・チャットによる鑑定、Webメディアや、その他の診断コンテンツなどを提供しており、女性ユーザーを中心とした30万人超のアクティブ会員基盤を持ちます。 | |||||||
| 生成AI・パーソナライゼーション・データ分析の急速な発展を背景に、近年においては、占いコンテンツのAI強化、One to Oneマッチングアルゴリズムの高度化、占いECのレコメンデーション精度向上など、各事業でテクノロジーを強化していくことが、競争優位性の源泉となっています。こうした事業環境の変化を受け、技術戦略を経営レベルで主導するCTOポジションを新設し、西田 裕明が就任することとなりました。 | |||||||
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■ 就任者プロフィール |
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| 氏 名:西田 裕明(にしだ ひろあき) | |||||||
| 就 任 日 :2026年3月1日 | |||||||
| 新 役 職 :株式会社メディア工房 CTO(最高技術責任者) | |||||||
| 専門領域:Webバックエンド開発、モバイルアプリ開発、API設計・開発、エンジニア組織マネジメント | |||||||
| 【 経歴 】 | |||||||
| 2008年、フィーチャーフォン向けサイトの構築・運用経験を経て独立。2011年より株式会社ヤマハミュージックメディアにて、音楽配信サービス「MySound」を担当し、KDDI顧客満足度No.1獲得に貢献する。2012年には株式会社レコチョクにて、音楽配信サービスおよびプレーヤー「レコチョク」の立ち上げに従事。翌2013年、スマートフォン向けサービスを展開する株式会社フェローラインを設立し、代表取締役CTOに就任した。その後、スポーツ特化型活動支援動画プラットフォームの立ち上げや、月商20億円規模のB2Cサービスにおける開発・運用をリード。2024年からは株式会社リヴェルの技術統括として技術戦略全般を牽引し、2026年3月より当社に参画。現在に至る。 | |||||||
| 【 就任者コメント 】 | |||||||
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| 【 代表取締役社長 長沢 一男 コメント 】 | |||||||
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■ 今後の技術方針(CTO就任後の重点テーマ) |
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| 当社は今後、「占いコンテンツ企業」から「占いデータ企業」への進化を目指します。占いコンテンツの制作力に加え、ユーザーデータやAI技術を活用することで、サービスの付加価値を高め、継続的な成長を支える技術基盤を構築していきます。CTO就任後は、この方針を実現するため、以下の3つを技術戦略の重点テーマとして推進します。 | |||||||
| 【AI活用によるサービス高度化】 | |||||||
| 生成AIや推薦アルゴリズムを活用し、占いコンテンツのパーソナライゼーションを強化します。ユーザーの行動データや嗜好データをもとに、最適な占いコンテンツや鑑定メニューを提案する仕組みを整備するとともに、One to One鑑定サービスにおけるユーザーと占い師のマッチング精度の向上を図ります。また、コンテンツ制作やユーザー体験の改善にもAIを活用し、サービス価値の継続的な向上を目指します。 | |||||||
| 【データ活用を前提とした技術基盤の整備】 | |||||||
| 各サービスや事業に分散しているデータを統合的に活用するため、データ基盤の整備を進めます。データレイクハウスの構築により、ユーザー行動やコンテンツ成果の分析を可能にし、データドリブンなサービス改善と新規サービス創出を支える基盤を構築します。また、CI/CDパイプラインの整備や開発環境の標準化を進め、開発スピードと品質の向上を図ります。 | |||||||
| 【エンジニア組織の強化と技術負債の解消】 | |||||||
| 技術戦略の実行力を高めるため、エンジニア組織の体制強化を進めます。プロダクト単位の開発体制を整備し、企画・デザイン・エンジニアリングが連携して継続的にサービス改善を行える開発プロセスを確立します。また、SREやデータエンジニアなどの専門領域の体制を強化するとともに、開発プロセスやコードレビューの標準化を進め、開発生産性とサービス信頼性の向上を図ります。あわせて、既存システムの技術負債を計画的に解消し、将来の事業成長に耐えうる持続的な開発基盤を整備していきます。 | |||||||
| ※上記は就任時点での技術方針であり、事業環境や技術動向の変化に応じて柔軟に見直していきます。 | |||||||
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■ エンジニア採用について |
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| 当社は上記技術戦略の推進にあたり、バックエンドエンジニア・SRE・データエンジニアをはじめとする各領域のエンジニアを積極的に採用中(正社員)につき、「占いデータ企業」への進化/推進に共感いただける方からのご応募を心待ちにしております。下記お問い合わせ先またはコーポレートサイト(https://www.mkb.ne.jp/)よりぜひお問い合わせください。 | |||||||
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■ 会社概要 |
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| 会 社 名 :株式会社メディア工房(Media Kobo, Inc.) | |||||||
| 代 表 者 :代表取締役社長 長沢 一男 | |||||||
| 設 立:1997年10月 | |||||||
| 資 本 金 :4億5,145万9,000円 | |||||||
| 上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:3815) | |||||||
| 従業員数:67名(2026年2月末日現在の正社員及びパート勤務者数) | |||||||
| 事業内容:コンテンツ制作・配信事業・各種メディア事業 他事業 | |||||||
| 所 在 地 :〒106-0032 東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー9階 | |||||||
| W e b :https://www.mkb.ne.jp/ | |||||||
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