株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下スペクティ)と、世界的な通信社のひとつであるAgence France-Presse(本社:フランス・パリ、以下AFP通信)は、スペクティの危機事象を捉えたユーザー生成コンテンツ(UGC)をAFP通信のグローバルな顧客基盤に対して提供するパートナーシップを締結しました。

スペクティは、独自のコンテンツ・キュレーション技術を用いて、自然災害・気象現象・政治的な抗議活動・軍事活動など世界中で発生するニュース性の高い動画コンテンツをキュレーション及び検証しています。AFP通信は世界330か所以上の拠点から迅速かつ信頼性の高い網羅的な映像ニュースを提供しており、自社プラットフォーム「AFP News」を通じて、厳選されたプレミアムパートナーコレクションへのアクセスを顧客に提供しています。スペクティの動画は、https://news.afp.com/にて現在公開中です。

これでAP通信・ロイター通信に加え、世界三大通信社に対してコンテンツを供給する体制が整いました。

AFPは、世界を形作る出来事や私たちの日常生活に影響を与える問題を、迅速・包括的・検証済みの形で報道する世界有数のグローバル通信社です。150か国にまたがる比類なきニュース収集ネットワークを持ち、デジタル調査分野でも世界をリードしています。100の国籍を持つ2,600名のスタッフが、映像・テキスト・写真・グラフィックにわたる高品質なマルチメディア報道で、6言語により世界を取材しています。

Specteeは、レジリエンス領域においてAIを活用したSaaSを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、SNS情報や気象データ、人工衛星、自動車プローブデータなど多様なデータを活用し、世界中で発生する災害や危機をリアルタイムに収集・解析しています。その技術を活用し、世界の通信社及び報道機関に向けたUGCライセンスビジネスを展開しています。