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瀬戸内海の本土と離島を繋ぐため、東急不動産株式会社と株式会社ロボデックス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:貝應大介)が広島県に水素ドローンポートを常設するため手を取り合いました。 |
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離島への輸送経路は船に依存しており、緊急性の高い医薬品等も天候や運搬コストの影響に左右されていました。 |
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水素ドローンポートが常設されることで常に本土との物流網が動き、悪天候時でも物資面で孤立させない体制が整います。 また、水素ドローンの長距離飛行可能な特徴を生かし、離島だけでなく有事の際には山間部や四国地方などへも輸送の幅が広げられるため、災害時の備えとしても構えられます。 |
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物流の面から本土との距離がより近しく感じることで、離島の住民へ「安心して住み続けられる」というサポート体制を整えられ、生活を守ることに繋がると考えます。 |
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水素ドローンポート概要 |
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水素ドローンポートは広島県の瀬戸内海沿い(東急不動産株式会社が開発するLOGI'Q広島敷地内)に設置され、主に瀬戸内海に位置する大崎神島町と行き来します。 |
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半径35km範囲内であれば往復で飛行可能なため、大崎神島町周辺だけでなく、瀬戸内海の離島を広くカバーする体制が整います |
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地域社会に期待される効果 |
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本プロジェクトは、瀬戸内海の離島地域が抱える課題の解決策の一つとして期待されます。期待される主な効果については以下の3点です。 |
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【運搬コストの削減、機動性の向上】 |
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従来、離島への物資輸送は船便に依存しており、運搬コストの高騰や天候による欠航で住民生活や事業活動に影響を及ぼしてきました。水素ドローンによる定期配送の実現により、運搬コストの削減、運搬の頻度向上に繋がります。 |
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【島民生活の利便性向上】 |
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日常的な頻度の高い運搬により、常時必要な生活必需品や急を要する医薬品・処方薬の当日配送が実現します。また非常時においても、日常運用の経験をもとに早期の対応が可能となります。 物流網の選択肢が広がることで、本土との物理的距離を感じさせない生活環境の整備にも繋がり、島民への安心したサポート体制を確立します。 |
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【若年層へのアプローチ】 |
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高齢化が進む離島に住む、若年層に対しても「住み続けることができる地域」という選択肢も増え、地域活性化効果も期待できます。さらに、地元での新規雇用も生まれるため「住み続けられる」という観点に加えて 「働き続けられる」という点でもアプローチできます。 |
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国内初となる水素ドローンポートの稼働は、広島県における水素エネルギー利活用の先進事例として、地域経済の活性化や新たな雇用創出にも寄与します。本取り組みは実証実験を超え、社会実装されることで持続可能な地域社会の構築に貢献すると考えます。 |
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新しい物流オペレーションの創出 |
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従来の離島物流では、陸上輸送、海上輸送を組み合わせた多段階の配送プロセスが必要でしたが、水素ドローンの導入により物流拠点から離島の配送先へ直接結ぶ「空路での直接配送」を実現します。 |
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これにより、輸送の中継ポイントを削減し、配送リードタイムの大幅な短縮とオペレーションコストの最適化が可能となります。 水素を燃料とするドローンは、バッテリー式ドローンと比較して飛行時間が長く、航続距離に優れています。 それに加えて本ドローンポートに併設される水素供給設備により、迅速な燃料補給と連続運航が実現し、1日あたりの配送便数を柔軟に調整できる体制を整えます。 |
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さらに、山間部への配送も対応可能なため、有事の際には出動も可能です。 |
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株式会社ロボデックスについて |
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株式会社ロボデックス(神奈川県横浜市、代表取締役社長:貝應大介)は、水素ドローンのパイオニアとして長時間飛行可能なドローンの開発に取り組む。「国産」にこだわり、どのような状況でもセキュリティの高さと安全性を保障する。 また水素ドローンで培った技術力を生かし、モビリティや発電機の開発、水素供給へも事業領域を広げる。 今後もドローン業界、脱炭素社会を牽引する技術力と安全性を保障する開発体制で最先端を走る。 |
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【会社概要】 |
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社名:株式会社ロボデックス |
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代表取締役:貝應 大介 |
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事業内容: 水素ドローン、水素供給、小型水素モビリティ開発 |
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設立: 2019年6月20日 |
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HP:https://robodex.net/
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【拠点概要】 |
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本社所在地:神奈川県横浜市旭区上川井町273 |
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横浜Lab:神奈川県横浜市旭区上川井町2176 ガーデンヒートビル上川井B1 |
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福島Lab:福島県南相馬市原町区萱浜字新赤沼152番55 |
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福島ロボットテストフィールド研究棟 研究室15号室 |
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テスト飛行場:神奈川県茅ケ崎市寒川 |
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渋谷サテライト:東京都渋谷区桜丘町3番3号セントラルビル12階 Sakura Deeptech Shibuya内 |
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