| 【延べ135名が参加!】AIを使ったアプリ開発体験など7つの対面研修を開催したイベント「SEcollege IT Festival 2026」の開催レポートを公開します |
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| ■「ITの学びを業務に活かす」を目的としたイベント開催の背景 | |||||||||||||||||||
| 昨今、DX推進や生成AIの急速な普及により、ITはすべてのビジネスパーソンにとって不可欠なスキルとなりました。しかし、知識を習得する段階に留まり、それを実務への活用に繋げられている人材は、未だ十分とは言えません。 | |||||||||||||||||||
| 当社ではこういった課題に対して、「すべての企業にIT基礎教育を提供し、"変化"に対応できる人材を育てる」をミッションに、IT専門定額制研修サービス『SEカレッジ』を提供しています。その一環として、2022年より開催しているのが「SEcollege IT Festival」です。 | |||||||||||||||||||
| 本年の「SEcollege IT Festival 2026」では、ITへの関心を持っていただく段階からさらに一歩進んだ「学びを業務に活かす」ことにフォーカスしました。 | |||||||||||||||||||
| オフラインならではのハンズオン形式を中心とした全7講座を実施し、講師や受講者同士がリアルに交流し、刺激し合うことで、単なる知識習得を超えた「学びを業務に活かす」きっかけを提供する場となりました。 | |||||||||||||||||||
| ■イベント開催レポート | |||||||||||||||||||
| ・コードが書けなくてもアプリが作れる!【生成AIでアプリ開発を体験】レポート | |||||||||||||||||||
| 今回は、本イベントで最も注目を集めた「AIを使ったアプリ開発」講座をメインレポートとして取り上げます。 | |||||||||||||||||||
| 本講座は、プログラミング未経験者やAIを導入したいものの具体的な活用イメージが湧かない方を対象に、「AIという優秀な部下を使いこなし、自分のアイデアを形にする」ことを目的として開催しました。 | |||||||||||||||||||
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| 実際の研修では、まずAIに慣れるために「じゃんけんゲーム」アプリを作成しました。次にビジネスへの応用として「見積シミュレーター」を作成し、日々のちょっとした不便を自分で解決する方法を学びながら、身近なDXを体験していただきました。最後に、より実践的なプログラミング言語である「Python」を使ったアプリ開発にも取り組み、3時間の研修を締めくくりました。 | |||||||||||||||||||
| <参加者の声> | |||||||||||||||||||
| 「バイブコーディングの体験ができたのが良かったです」 | |||||||||||||||||||
| 「業務にそのまま活かせるAIの使い方を体験できました。AIへの取り組み方、利用方法についての座学も分かりやすかったです」 | |||||||||||||||||||
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| ・各研修のハイライト | |||||||||||||||||||
| 当日は生成AI講座のほか、ITの各領域を深掘りする多様なプログラムを展開し、参加者はそれぞれの課題に合わせて「体験」を深めました。 | |||||||||||||||||||
| 【PM必見!】曖昧なオーダーを可視化する!生成AIを使ったワークで学ぶ『プロジェクトのための問いかけ技術』 | |||||||||||||||||||
| プロジェクトに携わる方に向けて、顧客のあいまいな要望を問いかけによって明らかにしていく手法をグループワークやゲームを通して学びました。 | |||||||||||||||||||
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| コミュニケーションミスは図解で防ぐ!「ダイアグラム思考」講座 | |||||||||||||||||||
| 情報を「わかりやすく」「シンプルに」「伝えやすく」することを目的に、あらゆるモノゴトを図解して整理する思考法『ダイアグラムシンキング』のスキルを、ワークを通して習得しました。 | |||||||||||||||||||
| また、本研修の登壇者である高野氏の著書『ダイアグラム思考 次世代型リーダーは図解でチームを動かす』(翔泳社)も参加特典としてプレゼントいたしました。 | |||||||||||||||||||
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| 他にも、「応用/高度試験のCBT化に合わせた勉強方法」「ホワイトハッカー体験」など全7つの講座を開催いたしました。 | |||||||||||||||||||
| ・オフライン開催ならではの交流体験 | |||||||||||||||||||
| イベントルームでは「学び倒す」というITFestivalのテーマに基づき、IT知識やタイピングで講師に挑むゲームや、ICTかるたを使ったレクリエーションを実施。講座やゲームへの参加数に応じて集められるポイントを獲得した参加者には、書籍をプレゼントしました。 | |||||||||||||||||||
| 会場は会社や職種の垣根を越えて交流する参加者の熱気に包まれ、オフラインならではの「刺激し合う学び」が実現しました。 | |||||||||||||||||||
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| ■SEcollege IT Festival 2026 概要 | |||||||||||||||||||
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| 名称:SEcollege IT Festival 2026 in TOKYO ~体験して、学び倒す~ | |||||||||||||||||||
| 開催日時:2026/2/16(月) 10:00~ | |||||||||||||||||||
| 開催形式:オフライン | |||||||||||||||||||
| 開催場所:御茶ノ水トライエッジカンファレンス | |||||||||||||||||||
| 東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11階 | |||||||||||||||||||
| 参加費:無料 | |||||||||||||||||||
| 主催:IT専門定額制研修SEカレッジ(株式会社SEプラス ) | |||||||||||||||||||
| 申込方法:SEcollege IT Festival 2026 特設サイトよりお申込み可能 | |||||||||||||||||||
| ※SEcollege IT Festival 2026 特設サイト | |||||||||||||||||||
| https://www.seplus.jp/dokushuzemi/secollege-festival2026/ | |||||||||||||||||||
| ■主催:SEカレッジについて | |||||||||||||||||||
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| SEカレッジは「すべての企業にIT基礎教育を提供し、"変化”に対応できる人材を育てる」をミッションとした、1社あたり月額28,000円~受け放題のIT専門定額制研修サービスです。2010年のリリース後、現在では約500社、約35,000名のユーザーにご利用いただいております。(※2026年1月時点) | |||||||||||||||||||
| https://www.seplus.jp/dokushuzemi/secollege/ | |||||||||||||||||||
| ■株式会社SEプラスについて | |||||||||||||||||||
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| 社名:株式会社 SEプラス / SE plus Co., Ltd. | |||||||||||||||||||
| 所在地:〒102-0084 東京都千代田区二番町11-19興和二番町ビル2階 | |||||||||||||||||||
| 電話番号:03-6685-5420 | |||||||||||||||||||
| 資本金:1,750万円(東証スタンダード上場SEH&I 100%出資) | |||||||||||||||||||
| URL:https://www.seplus.jp/ | |||||||||||||||||||
| 公式YouTube:https://www.youtube.com/c/SEplusITeducation | |||||||||||||||||||
| IT書籍に特化した出版社「翔泳社」の一部門としてIT教育サービスを開始。 | |||||||||||||||||||
| 2001年にグループ会社として独立し、IT人材教育サービス事業、医療/コメディカル系人材紹介事業の2つの事業を実施。 | |||||||||||||||||||
| IT人材教育サービス事業では、ITパスポートや基本情報技術者試験対策など情報処理試験対策eラーニング「独習ゼミ」や、未経験でも安心して成長をサポートするIT新人研修「PLUS DOJO」などBtoB向けのIT教育を中心に展開。 | |||||||||||||||||||
| ”本当に価値あるIT教育とは何か?”を常に考え、既存サービスにとらわれず、いまの課題を解決できるようなIT教育サービスを開発し続ける。 | |||||||||||||||||||
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