おにぎりと出汁、そしてナチュラルワイン。朝は滋味深いおにぎりで身体を整え、夜は滋味豊かな出汁とワインで心に潤いを。 一見意外な組み合わせが、大阪・箕面の「土壌」で溶け合うーー。
アルコ株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:降幡昌弘)が展開する、おにぎりと出汁、そしてナチュラルワインの店「どじょう DOJYO(以下、どじょう)」が、2025年11月の移転オープン以来、たくさんのお客様との素敵なご縁が繋がっています。地元住民のみならず、感度の高いワイン愛好家やアウトドアファンからも支持を集め、現在、関西発の食Webマガジン「あまから手帖」(3月号に掲載中)など各種メディアからの取材依頼も相次いでいます。
 
「地球を、たのしくする。」第一歩としての地域活性化
アルコ株式会社は、「地球を、たのしくする。」というミッションのもと、祖業の地である「大阪・箕面」を盛り上げるべく、飲食事業に本格参入いたしました。その中核を担うのが、阪急箕面駅ビル1階に構える「どじょう DOJYO」です。
店主の津吉良太氏は、箕面・桜井で10年にわたり「ナチュラルワインとお出汁」をコンセプトに人気店を営んできたスペシャリスト。その実力と想いに、同店の常連客でもあった代表の降幡が共鳴し、共同プロジェクトとして今回の移転リニューアルが実現しました。
 
敷居を下げ、さらに奥行きを深める「おにぎり」の魔力
リニューアル後の最大の変革は、朝・昼の時間帯に提供を開始した「おにぎり」です。誰もが親しめる「お母さんの味」をメニューの柱に据えています。
こだわりの素材
滋賀県産コシヒカリを使用し、兵庫県「足立醸造」の味噌など、近畿圏の厳選した食材を採用。
管理栄養士による監修
共同運営者であり、管理栄養士の資格を持つ津吉りえ氏がメニューを監修。「食べたあとしんどくならない」滋味深い味わいの豚汁やおばんざいセットが、健康志向の強い現代人のニーズに合致しました。
この「おにぎり」という入り口を作ったことで、これまでワインに馴染みのなかった層の来店も増加傾向に。昼はおにぎり、夜は出汁料理とワインという二つの顔を持つ店舗スタイルが、幅広い時間帯での集客を可能にしています。
 
「ナチュラルワインとお出汁」の科学的マリアージュ
「どじょう」の真骨頂は、一見意外な組み合わせに見える「お出汁」と「ナチュラルワイン」の融合にあります。 世界的な造り手フィリップ・パカレ氏の「ワインは発酵食品であり、日本の味噌や醤油と相性が良い」という哲学をベースに、ミネラル豊富な出汁料理とテロワール(土壌)を反映したワインを提案。店名の由来も、映画監督ケン・ローチ(Loach=どじょう)への敬愛と、ワインの命である「土壌」をかけたダブルミーニングであり、その遊び心と確かな知見が、文化的な感性の高い客層を惹きつけているのです。
 
大阪・箕面を「もっとおもしろくする」拠点へ
「どじょう」が入居する駅ビルの2階には、アルコが手がけるトレイルランニングショップ「unite(ユニテ)」も展開しています。箕面大滝を擁する国定公園の玄関口として、食とスポーツを掛け合わせた「街のハブ」としての機能が強化されつつあります。店主・津吉氏は次のように語ります。
 
「大阪市内へ出る選択肢もありましたが、目も耳も肥えた方々が集まるこの箕面で、食やワインを通じて何をお返しできるかを追求したかった。仲間たちと手を取り合い、この街をさらに面白くしていきたい」
 
アルコ株式会社は、今後も「どじょう」を通じて、単なる飲食店経営に留まらない、地域のカルチャー醸成と「地球を、たのしくする。」アクションを加速させてまいります。
 
 
どじょう DOJYOについて
大阪・箕面駅前を拠点に、おにぎりと出汁、ナチュラルワインを融合させた独自モデルを展開しています。管理栄養士監修の朝食提供から、夜のバー営業まで多角的に集客。伝統的な食文化とモダンなワイン文化を掛け合わせ、地域活性化の新たなスタンダードを構築している
@dojyo_dashi_du_japonvinnaturel
アルコ株式会社について
日本未上陸のブランドや新しい価値観を世界各国からセレクトして紹介する輸入卸売業が中核事業。取り扱うブランドの多くはサステナブルやエシカルといったテーマを掲げ、単なる商品の売買ではなく、背景にある思想や文化、ストーリーまでも含めた"体験価値"の提供を大切にしている
取り扱いブランド:Body Glide(R) / Boody(R) / Ciele Athletics(TM) / Cotopaxi(R) / Feetures(R) / Flowfold(R) / Hydro Flask(R) / Hyperice(R)/ Nocs Provisions / nomadix(TM) / OOFOS(R) / Topo Athletic(R)