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株式会社マインドシェア(本社:東京都港区、代表取締役:今井祥雅)は、人口5万人規模までの小規模自治体職員を対象とした相互学習コミュニティ「小さなまちの未来フォーラム」の第2回イベントを、2026年2月27日(金)にオンラインで開催いたしました。 |
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全国24都道府県・45自治体から50名が参加し、人口減少時代における「関係人口」の創出と地域との新しい関係の築き方について、2つの先進事例を共有しました。 |
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「小さなまちの未来フォーラム」とは |
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本フォーラムは、小規模自治体の職員同士が地域課題と実践事例を共有し合う場として2025年12月に発足しました。 |
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日本の基礎自治体1,718市町村のうち約7割を占める小規模自治体では、人口減少・高齢化の進行により担い手不足が深刻化しています。 |
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こうした共通課題を抱える自治体職員が、規模や地域を超えて学び合い、互いの実践知を持ち帰り、参加者同士の横のつながりづくりを支援しているコミュニティです。 |
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・公式サイト:https://chiisana-machi.jp/
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・公式Facebook:https://www.facebook.com/chiisana.machi.no.mirai.forum
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開催背景 |
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第2回のテーマ「関係人口・移住定住」は、2025年12月に開催した第1回フォーラム後の参加者アンケートにおいて最も関心が高かったテーマです。 |
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「関係人口」の概念が全国的に注目を集める中、定住人口だけに頼らない地域づくりへの関心の高さが示されたことを受け、関係人口の創出に先進的に取り組む2自治体をお招きし、現場目線で取り組みをご共有いただきました。 |
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イベント名 |
小さなまちの未来フォーラム 第2回オンラインイベント |
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テーマ |
関係人口・移住定住 |
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日時 |
2026年2月27日(金)15:00~16:45 |
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形式 |
オンライン開催 |
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参加者数 |
50名(45自治体・24都道府県) |
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主催 |
小さなまちの未来フォーラム事務局(株式会社マインドシェア) |
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登壇自治体の取組紹介 |
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■ 事例紹介1. 岐阜県飛騨市 |
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「全国1.7万人のファンを獲得し、困りごとを出会いに変える 『飛騨市ファンクラブ』と『ヒダスケ!』の仕掛け」 |
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企画部ふるさと応援課の舩谷氏が登壇。 |
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人口約2.1万人の同市は2017年に「飛騨市ファンクラブ」を設立、現在1万7,000人以上が会員登録。 |
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地域の困りごとをファンと共に解決する体験型プログラム「ヒダスケ!」では累計6,000人以上が参加し、リピーター率30%超という継続的な関係づくりの成果が共有されました。 |
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■ 事例紹介2. 長野県小布施町 |
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「人材還流」による共創のまちづくり |
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企画財政課の江澤公亮氏が登壇。 |
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人口約1万人の同町は、移住促進だけに頼らず、都市と地域を行き来しながら関係を築く「人材還流」を重視。 |
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東京理科大学との連携や「小布施若者会議」等の実績を踏まえ、地域おこし協力隊制度を活用した「地域留学」プログラムで5年後に年間50名規模の人材還流を目指すビジョンが示されました。 |
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次回開催予定 |
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第3回イベントは2026年5月15日(金)にリアル(東京会場)とオンラインのハイブリッド開催予定です。 |
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テーマは調整中で、決まり次第公式サイトにてお知らせいたします。 |
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参加を希望される自治体職員の方は、公式サイトよりフォーラムへご登録ください。 |
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・公式サイト:https://chiisana-machi.jp/
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・公式Facebook:https://www.facebook.com/chiisana.machi.no.mirai.forum
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