株式会社ポプラ社は、凪良ゆうさんの小説『わたしの美しい庭』の全面帯を作成いたしました。

著者の凪良ゆうさんは、『流浪の月』『汝、星のごとく』で二度の本屋大賞を受賞した大人気作家です。

『わたしの美しい庭』は、マンションの屋上庭園にある「縁切り神社」を舞台にした連作短編集で、生きづらさを抱えた人の再生が綴られた作品。累計で27万部のベストセラーとなり、凪良さんの代表作の一つとして知られています。

装画を手掛けたのは、イラストレーターの植田たてりさん。屋上庭園を爽やかにかつ幻想的に描いてくださり、単行本刊行時より評判高いカバーとなっております。

このたび、春の押し出し施策として、植田さんに春をイメージした全面帯を作成していただきました。

合わせて、重版も決定。オールタイムベストの一作として、全国の書店で再展開を行います。

全面帯には、桜・梅・桃・すももの花が描かれており、春爛漫の装いです。カバーにはマットPPを使用し、シックな手触りと佇まい。タイトルなどにはつや消しの金箔加工を施し、全体的に上品なトーンに仕上がっています。デザインを手掛けるbookwallさんと植田たてりさんの、たくらみが詰まった全面帯に仕上がりました。

全面帯には、桜・梅・桃・すももの花が描かれており、春爛漫の装いです。

カバーにはマットPPを使用し、シックな手触りと佇まい。タイトルなどにはつや消しの金箔加工を施し、全体的に上品なトーンに仕上がっています。

デザインを手掛けるbookwallさんと植田たてりさんの、たくらみが詰まった全面帯に仕上がりました。