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LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が提供する、災害時に役立つ知識をクイズ形式で学べる「ヤフー防災模試」は、日本災害情報学会が主催する「2025年度廣井賞(社会的功績分野)」を受賞しました。 |
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「廣井賞」は、日本災害情報学会の初代会長である故・廣井脩氏の志を継ぐ記念事業として創設され、災害情報分野で優れた貢献をした個人または団体等に授与される賞です。 |
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日本災害情報学会から「廣井賞」を受賞/提供:日本災害情報学会 |
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LINEヤフーでは、CSRの基本方針として「テクノロジーをもっと身近に、もっと安心に」を掲げています※1。なかでも、災害対策・復興支援においては、災害に負けない強靭で持続可能な社会の実現を目指し、テクノロジーを通じてさまざまな防災啓発を実施してきました。今回受賞した「ヤフー防災模試」は、災害時に身を守るための知識を広く届けることを目的に提供している防災学習コンテンツです。災害時の行動や備えに関する設問に、選択肢形式やタップ操作などでインタラクティブに回答でき、体験を通じて防災知識の習得を促します。 |
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※1 LINEヤフー CSR基本方針:https://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/csr/policy/
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今回の受賞では、「ヤフー防災模試」が、得点や偏差値を確認しながら防災について学べる仕組みを通じて、のべ520万人を超えるユーザーに災害情報に触れる機会を提供してきた点が評価されました。あわせて、「模試」という日本人に馴染みやすい手法により、これまで十分にリーチできていなかった層への防災啓発を促進する可能性や、模試の結果分析を通じて、防災上の課題や啓発強化が求められる分野を可視化できる可能性がある点についても高く評価されました。日本災害情報学会からは、本取り組みが大きな「伸びしろ」を有し、災害の防止・軽減や被害の拡大防止に向けて、今後さらに発展していくことへの期待が示されました。 |
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また、LINEヤフーは、「ヤフー防災模試」を通じて、防災に関する学びや備えにつながるさまざまな企画を展開してきました。Jリーグとの共同企画「ソナエルJapan杯」では、一人でも多くの人に防災意識を高めてもらうことを目指し、スポーツのチームワークや絆といった特性を活かしながら、「共助」の意識醸成を促してきました。これまでのべ35万9千人が参加しています。さらに2025年には、阪神・淡路大震災の教訓を改めて伝える「阪神・淡路大震災30年特別編」を公開し、約13万人が受験しました。同年、発生への警戒が高まる南海トラフ地震への備えを呼びかける「南海トラフ地震に備える特別編」も公開し、約19万人が受験しました。 |
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『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』をミッションに掲げるLINEヤフーは、今回の受賞を励みに、今後も被災地の支援や防災・減災に取り組み、テクノロジーを通じてひとりでも多くの命が助かる未来を目指していきます。 |
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<ご参考> |
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ヤフー防災模試 |
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https://bousai.yahoo.co.jp/exam/ |
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日本災害情報学会 |
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http://www.jasdis.gr.jp/index.html(外部リンク) |
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ソナエルJapan杯 |
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https://bousai.yahoo.co.jp/exam/sonaerujapan/ |
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