|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2026年1月26日から1月31日にかけて、タイ・バンコクにて開催されたマヒドン王子国際保健会議2026(Prince Mahidol Award Conference 2026: PMAC 2026)に、特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)(所在地:東京都千代田区、代表理事:乗竹 亮治)のグローバルヘルス戦略チームが参加しました。 |
|
|
|
本会合は、タイ王国政府およびマヒドン王子記念財団が主催し、独立行政法人国際協力機構(JICA: Japan International Cooperation Agency)をはじめとする関係機関が共催する、国際保健分野における主要な国際会議の一つです。 |
|
|
|
PMAC 2026での議論は、総じて人口動態の変化を「回避不能な危機」とするのではなく、「すべての人を数え、すべての人に投資する」ことで、将来にわたる経済的持続性の確保と、年齢や属性によって排除されることなく、保健医療や社会保障へのアクセスが保障される公平な社会を再構築する機会であることを示しました。 |
|
|
|
当機構は、日本の市民社会として、こうした国際的な議論が具体的な政策形成や実装につながり、市民や患者の生活の質の向上に結びつくよう、国際的な対話と知見共有を通じて貢献してまいります。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
■日本医療政策機構とは: https://hgpi.org/
|
|
|
|
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy
Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。市民主体の医療政策を実現すべく、独立したシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供してきました。特定の政党、団体の立場にとらわれず、独立性を堅持し、フェアで健やかな社会を実現するために、将来を見据えた幅広い観点から、新しいアイデアや価値観を提供しています。
設立以来、女性の健康、がん対策、認知症、薬剤耐性、再生医療、グローバルヘルスなど、当時は十分に議論されていなかったテーマをいち早く政策課題として提示し、法制度や国家戦略の形成、国際的な政策議論に反映されるなど、具体的な政策の前進に寄与してきました。こうした継続的な取り組みは、国内外の政策関係者や国際機関からも一定の評価を受けており、日本発の医療政策シンクタンクとして国際的な対話の場に参加し続けています。 |
|
日本国内はもとより、世界に向けても有効な医療政策の選択肢を提示し、地球規模の健康・医療課題を解決すべく、これからも皆様とともに活動を続けていきます。 |
|