LOM BABY by Transeeds Inc.[東京渋谷]は、文化庁主催・渋谷区共催のアートイベント「DIG SHIBUYA 2026」にて、CAPCOM公式コラボレーションのもと実現した展示「LOM BABY - THE AUTHENTIC OFFICE」のアフターレポート (Event Report)を公開しました。

本展では、最先端バイオテクノロジーにより合成された「t-ウィルス(バイオハザード)」をはじめ、「龍肉」「人工宇宙人(DNA搭載フィギュア)」「"翼が生える成分配合"のエナジードリンク」など、LOM BABYが継続して研究・制作を行ってきた作品群とそのテクノロジーを展示しました。

会場は『渋谷PARCO』新施設[PBOX]。

展示前から注目を集めていた本展は、レセプションおよび一般公開の模様がSNSや各種メディアを通じて広く拡散され、トレンド入りやメディアランキングで1位になるなど、国内外から多くの反響が寄せられました。

一般公開では、開場前から待機列が生じ、最大で1時間半を超える行列が発生。閉場まで入場規制が続き、1日あたりの来場者数は2,700名を超え、同会場における過去最多来場者数を更新しました。

これは、【バイオテクノロジー×IP×エンターテインメント】の幕開けを象徴する機会となりました。

LOM BABYは2026→2027に向けて、IP・ファッション領域におけるコラボレーションに加え、「バイオアートトイ」や「バイオプロダクト」の展開、海外主要都市での展示を予定しています。

公開可能な範囲から順次発表してまいります。

今後も、ALife(人工生命)をはじめとするバイオテクノロジーとAI(人工知能)の先端領域を横断しながら、研究と表現の両面から新たな創作の可能性を探求し、日本発のカルチャーを国内外へ発信してまいります。

イベント名:DIG SHIBUYA 20262024年初開催、今年で3回目のテクノロジーとアートのイベント。「渋谷まるごと、ART×TECHの実験中。 」のコンセプトのもと47万人にリーチし、37プログラム、総勢200名以上の国内外のアーティストが参加しました。

主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁

後援:東京都(パブリックアート部分)・一般財団法人渋谷区観光協会・一般社団法人渋谷未来デザイン

「バイオハザード」シリーズは、絶望的な状況から、武器やアイテムを駆使し生還していくサバイバルホラーゲームで、1996年に第1作を発売しました。

登場から25年以上経過した今なお、世界中から高い支持を集めています。

1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として、「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビル メイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。

本社は大阪にあり、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港、台湾およびシンガポールに海外子会社があります。

Sponsor株式会社サイフューズ$villain

Technical supportツジカワ株式会社ツジカワ東京デザインセンター株式会社ヤマテ・サイン

ツジカワ株式会社ツジカワ東京デザインセンター株式会社ヤマテ・サイン

アーティスト・エンジニア・科学者などのメンバーから構成されたサイエンスコレクティブ

World Trade Center(ニューヨーク)での発表を皮切りに、LIQUIDROOM(東京渋谷)で個展を開催。Grand Palais(パリ)の展示では2日間で約4500人を動員。KDDIとのコラボレーションにより実現した大規模個展『LOM BABY_PLUS ULTRA』では、展示作品の全てが完売。会場である、GINZA 456 Created by KDDIの最高来場者数と取引額を更新するなど、国内外で高い評価を得ています。

また、国立新美術館で発表した「龍肉」が大きな反響を呼び、日本経済新聞など多数のメディアで特集。

EXPO2025 大阪・関西万博では、万博公式ハイライトに選出されるという快挙を達成。

世界的ビジネス誌『Forbes』が注目する「NEXT100」、100通りの「世界を救う希望」では、表紙・目次と共に特集掲載されるなど、注目のサイエンスコレクティブとして評価されています。