「Vectorworks × Revit」の二刀流で情報の分断を解消。設計者の思考を止めない、2026年最新のBIMワークフローを公開。

「BIMを誰もが簡単に」をビジョンに掲げ、BIMの普及と活用支援を行う株式会社フローワークス(愛知県名古屋市、代表取締役:横関 浩)は、2026年3月26日(木)に開催される、株式会社大塚商会主催「建設戦略サミット2026春」にて、代表の横関が講師として登壇することをお知らせいたします。本セミナーでは、「BIM Dual Power Strategy 2026」と題し、VectorworksとRevitという二つの主要プラットフォームをシームレスに連携させ、設計の全工程で「情報の鮮度」を保つ最新の経営戦略について詳説します。

「BIMを誰もが簡単に」をビジョンに掲げ、BIMの普及と活用支援を行う株式会社フローワークス(愛知県名古屋市、代表取締役:横関 浩)は、2026年3月26日(木)に開催される、株式会社大塚商会主催「建設戦略サミット2026春」にて、代表の横関が講師として登壇することをお知らせいたします。

本セミナーでは、「BIM Dual Power Strategy 2026」と題し、VectorworksとRevitという二つの主要プラットフォームをシームレスに連携させ、設計の全工程で「情報の鮮度」を保つ最新の経営戦略について詳説します。

現在の設計実務において、2Dでのスタディー、3Dでの意匠検討、そしてBIM化という各フェーズで異なるツールを使用することによる「データの再入力」や「不整合」は、設計者の創造性と企業の利益率を著しく損なう要因となっています 。

フローワークスは、これまで「建築BIM標準パッケージ」を通じて、開いた瞬間から実務に没頭できる環境を設計者に提供してきました 。今回、大塚商会主催「建設戦略サミット2026春」の講演ではその知見をさらに進化させ、「BIM Dual Power Strategy 2026」をテーマに、複数のソフトを「一つの器」として扱う、より高度で具体的なワークフローを提示します。

2025年10月「建設業実践Web講座2025秋」基調講演の内容をさらにアップデートした本セミナーでは、店舗設計や建築プロジェクトの実例をベースに、以下のポイントを解説します。

•情報の分断を解消する連携技術:Vectorworksの直感性とRevitの整合性をどう担保するか。•「一つの器」としてのワークフロー:再入力をゼロにし、思考を止めない連続したプロセス設計。•経営戦略としてのBIM:ツールの使い分けに留まらない、プロジェクト全体の質と効率を担保する仕組みづくり。

情報の分断を解消する連携技術:Vectorworksの直感性とRevitの整合性をどう担保するか。

「一つの器」としてのワークフロー:再入力をゼロにし、思考を止めない連続したプロセス設計。

経営戦略としてのBIM:ツールの使い分けに留まらない、プロジェクト全体の質と効率を担保する仕組みづくり。

株式会社フローワークス代表取締役社長 横関 浩

株式会社フローワークス代表取締役。建築設計事務所「スタンズアーキテクツ」の代表も務める現役の建築士。設計者としての豊富な経験を基に、建築業界におけるBIM(Building Information Modeling)の普及と導入支援を推進している。特に、Vectorworksを活用した実践的なBIM導入支援に強みを持ち、日本の建築業界に適したテンプレートやリソースの開発を手がける。ベクターワークスジャパン株式会社との業務提携を通じて、設計者や施工者の現場での課題解決に注力。全国で講習会を開催し、初心者から上級者まで幅広いユーザーに対応。設計と技術の架け橋として、建築業界の効率化と品質向上に寄与している。

株式会社フローワークスは、「BIMを誰もが簡単に」を掲げ、BIMの普及と活用支援を通じて、設計環境を大きく改善するデジタル設計インフラ構築に注力しています。2018年の設立以来、中小設計事務所から国土交通省(BLCJ)やUR都市機構のプロジェクトまで幅広いニーズに応じたテンプレート作成を手掛けてきました。近年は、省エネ計算やLCA(ライフサイクルアセスメント)を含むGX関連の取組みを強化し、国の建築DX・GX戦略とも連動したBIM導入支援を提供しています。

会社名: 株式会社フローワークス(https://flowworks.jp/)

所在地: 愛知県名古屋市中区千代田一丁目10番28号 IB303