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ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、愛猫の大型化に対応し、大型の猫が自由な体勢を取りやすく、リラックスして排泄ができ、飼い主の清掃負担を軽減する「らくらく砂捨てスノコ」を新搭載したシステムトイレ『デオトイレ 快適ワイドリラックス+(プラス)※』を、2026年3月24日に全国で発売します。 |
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※猫が自由な体勢を取りやすい壁の設計 |
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『デオトイレ 快適ワイドリラックス+ ナチュラルアイボリ―』 |
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■発売の背景 |
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近年、メインクーンやラグドールといった大型種の人気から、愛猫の大型化傾向が強まっています。当社調査では、体重5kg以上の猫の割合は2020年比で約110%に増加しており、大型猫に適したトイレへのニーズが高まっています。一方、従来の大型トイレは「砂の全量交換に手間がかかる」という課題や、「飛び散り防止のために壁を高くすることで、視覚的な圧迫感が生じ、飼い主様が使いづらそうと感じる」といった課題がありました。 |
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そこでこのたび、「らくらく砂捨てスノコ」を新搭載し、愛猫が自由な姿勢を取りやすい設計とすることで快適性と飛び散り抑制を両立した『デオトイレ 快適ワイドリラックス+(プラス)』を発売します。 |
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■商品の特長 |
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(1)猫ちゃんが自由な姿勢を取りやすい、開放的な低め設計 |
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・広々とした排泄スペースはそのままに、側面の壁の高さを従来品の約35cmから約28cmへと低く設計しました。大型の猫が周囲を見渡せる開放的な空間を実現しています。 ・フチ部分を厚めに設計することで猫ちゃんが足をかけて踏ん張りやすくし、より自然で自由な姿勢を取りやすい構造としています。 |
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(2)サンド交換時にこぼれにくい「らくらく砂捨てスノコ」を新搭載 |
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・専用ガイド構造により古いサンドを捨てる時にサンドをスムーズに誘導し、全量交換時の「砂を捨てる際のこぼれ」を防ぎ、清掃時のストレスを軽減します。 |
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(3)サンドの飛び散りを抑制する「飛び散りガード」を新搭載 |
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・壁上部に独自の「折り返し構造」を設けることで、猫ちゃんが砂をかいた際のサンドの飛び散りを効果的にガードし、周囲への飛び散りを抑制します。 |
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(4)お手入れの負担を軽減する、液だまりしにくい清潔設計 |
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・スノコ部分を傾斜部まで延長することで、開口部周辺への尿のたまりを防ぎます。 |
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・トレーを引き出す際にスノコとの接触を抑える設計を採用し、トレーへの尿付着を軽減します。 |
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・日々のお手入れのしやすさにも配慮しました。 |
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■入数・価格 |
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■発売時期 |
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2026年3月24日に全国で発売します。 |
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■『デオトイレ』ブランドサイト |
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https://jp.unicharmpet.com/ja/deotoilet/home.html |
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(新商品の情報は2026年3月24日に公開予定です) |
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■『デオトイレ』の発売を通じて貢献する「SDGs17の目標」 |
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本商品を発売することは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)で定めた17の目標のうち、下記に貢献するとユニ・チャームでは考えています。 |
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12.つくる責任 つかう責任 |
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これからも、商品やサービスの提供といった事業活動を通じて、環境問題や社会課題を解決し、SDGsの達成に貢献することを目指します。 |
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