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食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社の投資子会社Future Food Fund株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:松本浩平、以下Future Food Fund)は、 株式会社オレンジページ(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石 貴己、以下オレンジページ)、株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 真、以下CAMPFIRE)、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下JR東日本(東京感動線))、株式会社STUDIO HOLIDAY(本社:東京都港区、代表取締役:堀内 弘誓、以下STUDIO HOLIDAY)の4社と共催で“食”のピッチコンテスト「K,D,C,,, Food Challenge」の最終審査を、2026年2月20日(金)に開催しました。 |
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食分野で新しいチャレンジをしたいベンチャー企業や個人の方々と、食に関わる大手企業をつなぐことを目的に、2021 年に始まった本コンテストも今回で 8 回目。今回は応募資格を学生までひろげ全22組がエントリー。一次審査を通過した10組が最終審査へと進みました。また、今回より「審査企業賞」を新設。審査に参加した8企業が、それぞれの視点から優れたアイデアを選定しました。 |
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最終審査に進んだプロダクト |
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出場企業および審査企業の皆様 |
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最終審査に進出した10組を紹介 |
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※株式会社Dプランは、発表者が体調不良のため辞退 |
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これまでにない幅広い参加者による、完成度の高いプロダクトが集結 |
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食分野や投資分野などで活躍する企業の方々を審査員に招き開催された最終審査。参加者のプレゼンテーション・試食のあと、「興味あり」または「協業したい」と思った審査企業が札を挙げていくマッチング形式で進行しました。高校生・大学生、生活者視点での一般応募、国内および国外で展開している企業など、幅広い参加者が集まった第8回。立場やステージが異なる参加者が一堂に会し、それぞれのプロダクトへの熱い想いやストーリー、さらには、プロダクトを通して解決していきたい社会課題について伝え合う貴重な場となりました。
どのプロダクトも味の点ではすでに完成度が高く、製品のさらなる可能性や、商品化および店舗での販売など今後の展開に向けて深く掘り下げる質問が審査員から多く飛び出し、具体的かつ建設的なディスカッションが行われました。 |
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ハイレベルな最終審査、上位に選ばれたのは |
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マッチング数が一番多かった組に授与される「最多マッチング賞」。ハイレベルな最終審査の結果、審査企業8社中5社とのマッチングを成立させた組が3組も! 急遽、審査員で協議の結果、「審査企業賞」の結果も加味した順位づけとなりました。 |
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1位:株式会社ovgo 2位:株式会社MISAKU 3位:NoMy Japan株式会社 |
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1位を受賞した株式会社ovgoは、ヴィーガンの人でも安心して食べられる100%プラントベースのアメリカンクッキーを製造・販売。審査員からは、まずはそのおいしさについて声があがり、すべて植物性の材料で作ったとは思えないリッチな満足感、各企業とのコラボや協業がしやすい商品設計などが評価されました。 |
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2位は、姉妹の大学生起業家による株式会社MISAKU。甘味料に依存しない抹茶の旨味・苦味・香りを活かした「抹茶プロテイン」でエントリー。海外パートナーや企業との協業実績の多さが高く評価されました。 |
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3位は、副産液をアップサイクルし未活用の栄養分から作る発酵たんぱく素材「マイコプロテイン」を扱うNoMy Japan株式会社。汎用性と市場での需要の高さ、大量生産可能で製品化しやすい点が評価されました。 |
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株式会社ovgo 代表取締役:高木 里沙さん |
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恒例の懇親会で次のステップへ! |
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白熱したピッチコンテスト後には、審査企業との懇親会も実施。参加者にとっては次のステップへのヒントや改善点、ビジネスチャンスを見いだす貴重な場となりました。今後も、K,D,C,,,は、本イベントを通じて食品業界の新たな可能性を広げ、起業家や開発者をサポートしていきます。 |
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「Kimchi,Durian,Cardamom,,,」(K,D,C,,,)について |
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2026年3月28日で開業5周年を迎える、新大久保駅直上にあるフードラボ。食の交流拠点として、食に関わる様々な人の交流を促進しながら、新たなフードビジネスや食文化を創発する様々な取り組みを行っています。 |
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https://kdc-foodlab.com |
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第8回「K,D,C,,, Food Challenge」開催概要 |
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■名称 :K,D,C,,, Food Challenge |
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■応募資格:食品(外食および包装された小売り向け食品)のプロダクトまたはアイディアを持ち、 |
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新たな展開を考えているベンチャー企業および個人 |
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実際にプロダクトがある、または試作できていることが応募条件 |
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※学生の方はアイデア段階での応募も可能。18歳以下は保護者または指導員の同意が必要。 |
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■応募方法:コンテスト特設ページ 応募エントリーシートで応募 |
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■エントリー期間 :2025年11月7日(金)~ 12月19日(金) |
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■一次審査結果発表:2026年2月6日(金)コンテスト特設ページにて |
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■最 終 審 査 :2026年2月20日(金) |
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■共 催 :株式会社オレンジページ、株式会社CAMPFIRE、 |
東日本旅客鉄道株式会社(東京感動線)、株式会社 STUDIO HOLIDAY、 Future Food Fund株式会社 |
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■審査員[審査企業賞]:「K,D,C,,,」サポート企業等が行いました。(順不同) |
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・株式会社バリュービルド[審査企業賞:株式会社MISAKU] |
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・株式会社CAMPFIRE[審査企業賞:株式会社MISAKU] |
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・株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニー[審査企業賞:株式会社ovgo] |
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・株式会社JR東日本クロスステーション リテールカンパニー[審査企業賞:株式会社ovgo] |
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・株式会社紀ノ國屋[審査企業賞:株式会社ovgo] |
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・住商ベンチャー・パートナーズ株式会社[審査企業賞:株式会社ovgo] |
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・オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ[審査企業賞:野口紫穂] |
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・オイシックス・ラ・大地株式会社[審査企業賞:NoMy Japan株式会社] |
特典 |
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・最多マッチング賞:マッチング数が最も多い企業・個人の方には、共催5社より、クラウドファン |
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ディング支援やブランディング・デザイン、バイヤー経験者との相談機会など、 |
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事業発展に向けたサポートメニューを提供。 |
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・審査企業賞(新設):各企業の視点から優れたアイデアやプロダクトを選定。受賞者には、審査企業 |
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と直接商談・ヒアリングができる機会を提供。※今後の取組み検討の機会を |
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提供。取扱い等を確約するものではありません。 |
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Future Food Fund株式会社について |
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Future Food Fund株式会社は、2019年8月に日本の食のスタートアップエコシステムを作る為に、フードイノベーション領域に特化した国内外のスタートアップ企業への出資を目的としたCVCファンドを運営する投資子会社として、オイシックス・ラ・大地株式会社により設立されました。パートナー企業とともに、国内外の先進的な食・農・ヘルスケア領域への積極的な投資と、販売や商品開発などの支援も可能としており、日本国内で、スタートアップ企業を支援するエコシステムの構築を目指しています。 |
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(「Future Food Fund」サイトURL:https://futurefoodfund.co.jp/) |
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オイシックス・ラ・大地株式会社について |
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オイシックス・ラ・大地株式会社(代表:高島宏平)は、有機・特別栽培野菜、添加物を極力使わない加工食品など安心・安全に配慮した食品の宅配サービスを「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の 3ブランドで展開しています。 |
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当社は「これからの食卓、これからの畑」を理念に掲げ、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決する事業を推進しています。 |
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