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北海道奈井江町のキャッチフレーズは「ずどーん」。 |
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日本一の直線道路があるまち奈井江町。その言葉には、まっすぐに伸びる道路のイメージだけでなく、広がる田園風景、雄大な山並み、そしておおらかな町の気質など、奈井江町が持つさまざまな魅力が響き合うエネルギーが込められています。 |
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2023年に誕生して以来、子どもから大人まで、町民の合言葉のように親しまれてきました。 |
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イベントのタイトルやオリジナルグッズ、飲食メニュー、プロモーションなど、町民それぞれのアイデアによってさまざまな場面で使われ、新たなコミュニケーションや取り組みが次々と生まれています。 |
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こうした動きを通じて、奈井江町は「ずどーん」というユニークな言葉とともに、多くの人の関心を集めるまちになりつつあります。 |
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そして、「ずどーん」誕生から3年あまりが経過した2026年3月16日、奈井江町議会の提案により、『奈井江のキャッチフレーズ「ずどーん」推進条例』が制定されました。 |
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この条例の制定により、奈井江町では今後さらに「ずどーん」を楽しく、そして積極的に活用しながら、町内外へその魅力を広げていきます。 |
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奈井江町のキャッチフレーズ「ずどーん」推進条例 |
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(目的) |
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第1条 この条例は、本町の特色あるキャッチフレーズ「ずどーん」の活用を推進することにより、町 |
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民や本町にかかわる様々な人たちにおけるまちづくりへの一体感の醸成と意識の高揚を図ることを目 |
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的とする。 |
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(定義) |
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第2条 この条例において「ずどーん」とは、日本一の直線道路のまちである本町に由来しながら、広 |
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がる田園風景、雄大な山並み、おおらかな気質、本町が有する有形無形の様々な資源が共鳴するパワ |
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ーを表現するものとして定めた、本町のキャッチフレーズをいう。 |
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2 「ずどーん」は、みんなのものであり、みんなのコミュニケーションツールとして、様々なとこ |
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ろで使われていくことを基本とする。 |
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(町の役割) |
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第3条 町は、「ずどーん」の活用を推進するため、必要な施策を講ずるよう努めなければならない。 |
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(「ずどーん」で乾杯) |
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第4条 町内で実施される懇親の場において、乾杯の音頭は、「ずどーん」の発声により行うことを推 |
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奨する。 |
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(強制の禁止) |
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第5条 前条の乾杯の音頭は、あくまでも個人の自由な意思に基づくものであり、これを強制してはな |
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らない。 |
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附 則 |
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この条例は、公布の日から施行する。 |
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北海道奈井江町とは |
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北海道空知地方の中心部(札幌と旭川のほぼ中間地点)に位置する、人口約5,000人の町です。 |
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国道12号線(総延長156.8kmの北海道の大動脈と言える道路)が、ずどーんと、町の中央を南北に縦貫し、美唄市から奈井江町を通り滝川市までの29.2kmが、日本一の直線道路となっています。 |
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そのちょうど中間地点に位置するのが奈井江町です。 |
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人口減少や少子高齢化が進む中でも、誰もが生きがいや役割をもって、生き生きと活躍できる「生涯活躍のまち」を実現すべく、さまざまな課題解決に取り組んでいます。 |
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どんどん広がる「ずどーん」。 |
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ずどーんを用いた大きな幕を役場庁舎や歩道橋に設置したり、ずどーんデザインのバスが町内を走っているほか、Tシャツやトートバッグ、トイレットなどの各種グッズ、ふるさと納税返礼品、ずどーんカレーなどのメニューも続々登場。さらに、奈井江の乾杯の音頭は「ずどーん」。町内の祭りやイベントでも使用されているほか、町の広報紙や、町内の事業所による活用など、さまざまな使い方がどんどん広がっています。 |
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詳細はこちらのサイトをご覧ください。 |
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https://www.naie-kyousou.net/catchphrase |
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