磐田市は、株式会社Lean on Meと令和3年11月に締結した連携協定のもと、障がい福祉分野における取り組みを推進しています。
 
1.教材を活用したeラーニングの実施
磐田市は、障がい福祉の推進を担う職員の人材育成を通じた行政サービスの質の向上に取り組むため、効果的な研修手法を検討しました。その結果、新人職員を対象とした障がいの種類や特性、適切な接し方を体系的に学ぶ環境整備のため、短時間で効率的に学習可能な「スペシャルラーニング」によるオンライン研修を実施しました。
障がいの種類、障がい者との接し方などについて、厳選された11の動画コンテンツ(約50分)を視聴することで、日常業務の中で障がいのある方と接する際に必要となる基礎知識を習得します。
 
障がい者の接し方や障害福祉に関する基礎知識を習得することで職員の資質を向上させるとともに、障がいのある人に対するよりきめ細やかなサービス提供に繋げます。
 
詳しくは株式会社Lean on Meのリリースをご覧ください。
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2.虐待防止推進ガイドラインの配布
障がい福祉現場において、虐待防止研修の実施や委員会の設置は法的に義務化されており、未実施の場合は減算対象となるなど、制度の強化が進んでいます。
 
虐待の未然防止と早期発見、職員の知識定着と支援スキルの向上のため、株式会社Lean on Meが独自に制作した「障がい者虐待防止推進ガイドライン」を、磐田市の中遠地域自立支援協議会磐田支部の部会等を通じて市内の各障がい福祉事業所へ配布します。
 
 
主な内容
・統計から見る虐待発生の現状と要因の分析
・実際にあった虐待事案から学ぶ教訓と再発防止策
・報酬改定に伴う虐待防止措置未実施減算等の制度解説
・ICTを活用した効率的な「学び続ける仕組み」の提案
 
 
詳しくは株式会社Lean on Meのリリースをご覧ください。
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