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スウェーデンの防衛企業Saabの日本法人であるサーブ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下Saab日本法人)は、宇梶慧(うかじ・あきら)がカントリーマネージャー兼代表取締役に就任したことを発表しました。宇梶の就任により、Saab日本法人は日本市場における事業体制をさらに強化するとともに、防衛および安全保障分野における長期的な取り組みと戦略的成長を一層推進していきます。
宇梶はビジネスディベロップメントマネージャーとしてSaabに入社し、航空宇宙、防衛、ならびにハイテク成長分野において豊富な経験を有しています。複雑な組織変革を推進するリーダーシップと、政府および産業界との高度なパートナーシップを構築する能力を兼ね備えた宇梶の就任は、日本をSaabの戦略的ロードマップにおける重要市場と位置づける同社の姿勢を示すものです。 日本法人の代表として宇梶は、ビジネス開発および顧客エンゲージメントを主導するとともに、日本国内の事業活動がSaabのグローバル事業体制とシームレスに連携するよう取り組んで参ります。また、政府関係者や業界リーダーとの連携を強化し、防衛および先進システム分野におけるミッションクリティカルなソリューションの提供を推進します。 |
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Saabのグローバル・ビジネスディベロップメント部門責任者であるフレドリック・グスタフソンは、次のように述べています。 「世界のセキュリティおよびテクノロジーのエコシステムにおいて、日本は極めて重要な位置を占めています。宇梶氏の戦略的な先見性と深い市場理解は、新たな産業連携と市場成長の時代に向けて、日本におけるSaabの事業をさらに加速させる理想的なリーダーシップであると確信しています。」 このたびの就任にあたり、宇梶は次のように述べています。 「このような重要な変革の時期に、Saabの日本事業を率いる機会を頂いたことを大変光栄に思います。Saabが長年にわたり培ってきたイノベーションの伝統と、様々なニーズに応える独創的なソリューションへの取り組みは、日本の防衛産業の進化と高い親和性を有しています。人々と社会を守るという不変の使命のもと、複雑化する安全保障環境の中で安全と安心を実現する、持続可能で高い価値を持つ防衛能力を提供し、日本における当社のプレゼンスをさらに高めていきたいと考えています。」 |
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Saabは日本において長期的かつ拡大するプレゼンスを維持し、技術革新、産業界との連携、そして地域安全保障を支える共創イニシアチブを推進しています。宇梶のリーダーシップのもと、Saab日本法人は成長をさらに加速させ、日本の重要な社会アジェンダの解決に向けて、世界水準の能力を一層深く統合していくことを目指します。 |
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<Saabについて> Saabは、防衛およびセキュリティ分野における世界有数の企業であり、「人々と社会の安全を守る」という揺るぎない使命のもと事業を展開しています。約28,000人の優れた人材に支えられ、テクノロジーの可能性を追求し続けることで、より安全で持続可能な世界の実現に貢献しています。航空宇宙、兵器、指揮統制システム、センサー、ならびに水中システムの分野において、先進的なシステムの設計、開発、製造、保守を行っています。 Saabはスウェーデンに本社を置き、世界各地で主要な事業を展開しています。また、複数の国において国内防衛能力を支える重要なパートナーとしての役割を担っています。 Saab AB(publ) SE-581 88 Linkoping Sweden Registration no.: 556036-0793 <本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先> Saab広報 田中フレッド TEL: 080-7736-3116 E-mail: fred@lightning-communications.co.jp saab-pr@lightning-communications.co.jp |
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【グローバルメディア・広報窓口】 Saab Press Centre +46 (0)734 180 018 |
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| presscentre@saabgroup.com | |||||||||
日本におけるSaabの事業は重要な成長段階を迎えています。宇梶慧のカントリーマネージャー就任を機に、Saabは戦略的パートナーシップをさらに強化するとともに、防衛イノベーションと世界水準のセキュリティソリューションを通じて、日本市場へのコミットメントを一層強固なものとしていきます。