「あした学校ちこくしないでいく!!」に12,188回の「おめでとう」--"やりたいこと"だけが集まるSNSの5万件の本音
動画投稿者兼個人開発者「わっち」が開発・運営するバケットリストSNSアプリ『もし100』は、ユーザーが登録した"やりたいこと"の累計が5万件を突破しました。
 
2025年5月のリリース以来、広告費0円・エンジニア2名の個人開発ながら、App Store評価4.8、ダウンロード数5,000超を達成。
 
アプリ内で達成を祝い合う「おめでとう」ボタンは累計40万回以上押されており、見知らぬユーザー同士が夢の達成を応援し合う場として成長しています。
 
やりたいことリスト・バケットリスト共有アプリ「もし100」
 
■ 開発背景--借金7,000万円、「このまま死ぬのは悔しかった」
 
開発者のわっち(28歳)は、5年前に家族全体で7,000万円の借金を抱えていました。
ブラックリスト入り・絶縁などを経て、精神的に追い詰められ、死を考えたこともあったと語ります。
 
『でも、このまま死ぬのは悔しい。どうせ死ぬなら、やりたいことを全部やってから死のう』
 
そこから「死ぬまでにやりたいことリスト」を書き始めて実践していきました。
 
ハリネズミに触れるから始まり、日本一のバンジージャンプを飛び、富士山に登り、トマト祭りでトマトを無限に投げ、『自分の人生は生きることができる』ことを実感。
 
更に、友人のバケットリストに書いてあった「カンボジアでバズーカを撃つ」を一緒に叶えに行った。これが人生で一番面白い体験になりました。
 
カンボジアでバズーカ
 
これらの経験を猫ミーム動画としてYoutubeに投稿し、合計200万以上の再生を獲得。
【実話】人生で一番絶望した日【猫ミーム】: 281万再生
【続・実話】人生で一番絶望した日のその後【猫ミーム】: 135万再生
詳細を見る
 
開発者のわっちは、バケットリストを通じて得たこの経験を多くの人に届けたいという想いから、エンジニアとして自らアプリ開発に着手。
2025年5月にリリースしたのが『もし100』です。
 
 
■ 『もし100』とは--やりたいことを覗き合い、褒め合うSNS
『もし100』は、「死ぬまでにやりたい100のこと」を書き出し、
他のユーザーと共有・達成を祝い合えるバケットリストSNSアプリです。
 
もし100に流れてくるのは「やりたいこと」だけ。
他の人の夢を覗いて「いいな、自分もやりたい」と思えてくる、達成したら「いいね」ではなく何度でも押せる「おめでとう」ボタンで祝い合える。
赤の他人の夢を応援して、自分の夢も応援される。ユーザーからは「心の隙間を埋めていける」という声が届いています。
 
【主な機能】
・バケットリスト作成 - やりたいこと100個を書き出す
・タイムライン閲覧 - 他のユーザーの"やりたいこと"を覗いて刺激を受ける
・達成共有 - 叶えたリストをチェックし、体験をシェアできる
・「達成おめでとう」機能 - 達成したユーザーを何度でも祝える(回数制限なし)
・ゆる募 - やりたいことの仲間を募集できる
 
みんなのリスト画面
人気リストランキング画面
本日の達成リスト画面
 
■ 5万件の"やりたいこと"と、40万回の「おめでとう」
リリースから約10ヶ月、広告は一切出していないにも関わらず
ユーザーが登録した"やりたいこと"は5万件を超えました。
 
登録されたリストの例:
・バンジージャンプ
・オーロラを見る
・「いつもので」が通じるようになる
・親孝行する
・タイで象使いの免許を取る
・みかんの筋を全部取る
 
壮大な夢から、日常のささやかな願望まで。5万件のうち約84%は「その人しか書いていないリスト」です。
 
また、達成済みのリストに何度でも押せる「達成おめでとう」ボタンは累計406,634回。最も多くの「おめでとう」を受け取ったリストの一つは「あした学校ちこくしないでいく!!」(12,188おめでとう)。
 
壮大な夢ではありません。ただ明日遅刻しない、それだけ。しかしこの人にとってはバケットリストに書くほど大事なことであり、達成した際に見知らぬユーザーから12,000回以上の「おめでとう」が届いています。
 
 
 
■ ユーザーの声(App Store レビューより)
「大きなものから取るに足らない小さなものまで色々な人の色々な目標をこのsnsでは見れます。すごく、ワクワクします。」
「赤の他人を褒め、褒められがしやすい環境で、とても心地の良いアプリ」
「触発されて前向きになれる」
「人生で初めてレビューを書きたいと思った」
「周りの子にオススメしまくっています」
 
■ 今後の展開
2026年5~6月にはオフラインのコミュニティイベントを予定。同じ夢を持つユーザー同士がリアルにつながれる場の提供を目指しています。
 
■ サービス概要
アプリ名: もし100(もしひゃく)
正式名称: もしも100日後に人生が終わるなら
コンセプト: 「死ぬまでにやりたい100のこと」を書き出し、共有し、叶えるバケットリストSNS
対応OS: iOS / Android
価格: 無料(アプリ内課金あり)
リリース: 2025年5月
ダウンロード数: 5,000+
登録された"やりたいこと": 50,000件+
「達成おめでとう」総数: 406,634回
広告費: 0円
App Store / Google Play にて「もし100」で検索、または下記リンクよりダウンロードいただけます。
iOS版『もし100』
Android版『もし100』
 
 
■ 開発者情報
企業名: IF100合同会社
代表: わっち、28歳
メンバー: エンジニア2名
 
各SNS: 
YouTube
TikTok
Instagram
 
お問い合わせ: if100Info@if100.net

『でも、このまま死ぬのは悔しい。どうせ死ぬなら、やりたいことを全部やってから死のう』

ユーザーが登録した"やりたいこと"は5万件を超えました。