“介護タクシーは予約しにくい“を変える介護タクシー予約アプリ「よぶぞー」が選ばれました
IT FORCE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:陰山光孝)の介護タクシー予約アプリ「よぶぞー」は2026年3月16日のニューズウィーク日本版「SDGsアワード2025」授賞式にて、全56企業・64事例の中から社会部門賞に選ばれました。
「ニューズウィーク日本版SDGsアワード」について
国際ニュース週刊誌「Newsweek」は米国にて1933年に創刊し、「ニューズウィーク日本版」は1986年に創刊されました。世界のニュースを独自の切り口で伝えることで、良質な情報と洞察力ある視点を提供するメディアとして一目置かれ、特に国内外のSDGs事例や最新情報を発信する取り組みは、読者から多くの反響が寄せられています。 ニューズウィーク日本版が、SDGs達成に貢献する日本企業のプロジェクトや製品を発信する場として「SDGsアワード」を2023年から開催し、今回が3回目です。外部審査員に、SDGs研究の第一人者である慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科の蟹江憲史教授を招き、全56企業・64事例から厳正な審査が行われました。
ニューズウィーク日本版編集部SDGs室と蟹江憲史教授からの講評
少子高齢化・人口減少に伴う「公共交通空白地域」が日本全国で課題となるなか、介護タクシーは高齢者や障害者の移動手段として大きな役割を担っている。ただ、煩雑な予約方法が障壁となり、なかなか利用できていない人も多くいる。IT FORCEの介護タクシー予約アプリ「よぶぞー」では、数回のタップのみでの予約を可能にし、利用者の条件に合うタクシーを呼ぶことができる。自治体の配布する福祉タクシー券とも連動するなど、配車アプリを超えたプラットフォームを目指す姿勢を評価した。今後、車両のEV化なども進め、脱炭素社会にも貢献してくれることを期待したい。
介護タクシー予約アプリ『よぶぞー』の概要
『よぶぞー』は介護タクシーに特化した配車予約のためのマッチングアプリです。介護タクシーを簡単に利用できることで、高齢者や要介護者などの移動困難な方に手軽な移動手段の確保を提供し、社会活動への参加を促します。介護タクシー事業者にとっても参画しやすいプラットフォームで、社会全体の生産性の向上に貢献しています。
アプリ名 よぶぞー  https://yobuzo.jp/
対応エリア 6都府県 https://yobuzo.jp/area/※2026年2月時点
東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/大阪府/兵庫県
アプリ機能 介護タクシーの配車
・登録場所や予約履歴から簡単予約
・お気に入りのドライバーを指名予約
・複数の利用者の予約を一括管理(ケアマネージャー向け)
ダウンロード APP Store  Google Play
受賞歴 令和6年度「STI for SDGs」アワード 優秀賞
ニューズウィーク日本版「SDGsアワード2025」社会部門賞
登録免許 東京都知事登録旅行業第3-8756号(IT FORCE株式会社)
IT FORCE株式会社 企業概要
当社のミッションは「デジタル技術を活用して、社会と人々の生活を変革する」です。各種システム開発のほか、Salesforceのコンサルティングパートナーとして導入支援を行っています。4つの事業領域(ビジネスエンパワーメント・公共DX・社会福祉DX・AIソリューション)でサービスを展開し、「熱い想い」をもって、社会課題の解決に貢献していく所存です。
    
■代 表 者 : 代表取締役社⾧ 陰山 光孝
■所 在 地 : 東京都中央区新川1丁目14番5号 金盃第3ビル
■会社HP: https://itforce.co.jp/
■事業内容:システムソフトウェア開発、システム開発コンサルティング、Salesforce導入支
援、中国オフショア開発サービス、【自社製品の開発・販売】『よぶぞー』介護タクシー予約アプリ/『セーフくん』アルコールチェック管理サービス/『監査くん』監査DX支援