「カスタマードリブン」という考えのもと、グローバル基準のセキュリティとデータ保護体制を強化し、安全な顧客体験の提供を加速
株式会社 Channel Corporation(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:崔 在鎔)は、この度、APEC(アジア太平洋経済協力)が策定した「CBPR(越境プライバシールール)」の認証を取得したことをお知らせいたします。
 
本認証の取得により、グローバル基準を満たす個人情報保護体制が客観的に証明されました。チャネルトークを導入する世界各国の企業に対し、より安全で信頼性の高いAI顧客コミュニケーションツールを提供してまいります。
■ CBPR認証取得の背景と目的
CBPR(Cross-Border Privacy Rules)は、APEC加盟国間において個人データの安全な移転を実現するための国際的な認証制度です。
 
「チャネルトーク」は現在、日本・韓国・アメリカを含むグローバルで22万社以上に導入されており、膨大な顧客データを取り扱っています。昨今、世界的にプライバシー保護の重要性が高まる中、当社では「企業と顧客の間のコミュニケーションの問題を解決する」というミッションを果たすため、技術革新だけでなく、データ保護の透明性と安全性の確保を最優先事項として取り組んでまいりました。
 
今回の認証取得により、日本国内のみならず、アジア太平洋地域を含むグローバル市場において、法規制を遵守した強固なデータ保護体制のもと、安心してサービスを利用いただける環境を実現します。
■ 本認証取得による主なメリット
国際基準のセキュリティ証明
第三者機関による厳正な審査を通過したことで、当社の個人情報保護体制がグローバルスタンダードに準拠していることが証明されました。
 
越境データの円滑な連携
APEC域内の国々との間での個人データ移転がスムーズになり、グローバル展開を加速させる企業様の顧客対応をより強力にバックアップします。
 
カスタマーサクセスの信頼向上
「カスタマードリブン」という思想を具現化するため、顧客情報の保護を徹底することで、企業と顧客の間の「深い信頼関係」の構築を支援します。
■ Channel Corporation 代表取締役CEO 崔 在鎔のコメント
チャネルトークが目指すのは、AIの力で人と企業がより深いコミュニケーションを取れる世界です。そのためには、データの安全性が非常に重要となります。今回のCBPR認証取得は、私たちのグローバル展開における重要なマイルストーンであり、今後も世界中のユーザーが安心して利用できるプラットフォームの提供に邁進してまいります。
■ AI顧客コミュニケーションツール「チャネルトーク」とは
「チャネルトーク」は、AIチャットやAI電話、顧客理解のためのCRM機能など、コミュニケーションに必要な機能を搭載したAI顧客コミュニケーションツールです。EC(小売)・BtoB SaaS、行政などの顧客対応の領域で活用されており、グローバルで22万社超に導入されています。
サービスURL:https://channel.io/ja
■ Channel Corporation採用情報
株式会社Channel Corporationは、AIを使って生産性を高め、限られた時間を人らしい仕事、本質的な顧客課題を解決することに注力する組織にしたいと思っています。プライバシーとテクノロジーを両立させ、グローバルな課題に挑戦したい方を積極的に募集しています!
https://channel.io/ja/careers
■ 株式会社 Channel Corporation
「企業と顧客の間のコミュニケーションの問題を解決する」をミッションに掲げ、AI顧客コミュニケーションツール「チャネルトーク」を提供しています。現在は、日本(東京)、韓国(ソウル)、アメリカ(ニューヨーク)にオフィスを構え、グローバルに事業を展開しています。
会社名:株式会社Channel Corporation
住所:東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 13F
代表取締役CEO:崔 在鎔
設立:2016年1月10日
URL:https://channel.io/ja