金銭的負担を感じる人が6割超 中古品買取店を利用するメリットとは 「手間をかけずに整理したい」ニーズが支持される理由
中古買取サービスを運営するトイズキング(本社所在地:名古屋市中村区、代表者:山本 祐介)は、有楽町店・仙台店の販売・買取店舗開店に際し、推し活をしている10~50代の方を対象に、「推し活グッズの循環と手放し方」に関する実態調査を行いました。
 
アイドルやアニメ、VTuberなどを応援する「推し活」は、一時的なブームにとどまらず、日常生活の一部として定着しつつあります。
その一方で、応援を続けるなかで推し活グッズが増えていき、保管場所や整理方法、さらには役目を終えた推し活グッズの扱い方に悩む方も多いのが実情です。
こうした悩みを抱えながらも推し活を無理なく長く楽しんでいくためには、推し活グッズをどのように循環させ、どのように手放していくのが望ましいのでしょうか。
 
そこで今回、中古買取サービスを展開するトイズキングhttps://www.toysking.jp/)は、推し活をしている10~50代の方を対象に、「推し活グッズの循環と手放し方」に関する実態調査を行いました。
 
調査概要:「推し活グッズの循環と手放し方」に関する実態調査
【調査期間】:2025年1月27日(火)~2025年1月28日(水)
【調査方法】:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】:1,004人
【調査対象】:調査回答時に推し活をしている10~50代と回答したモニター
【調査元】:トイズキング(有限会社ヤマト)(https://www.toysking.jp/
【モニター提供元】:PRIZMAリサーチ
 
【調査結果のポイント】
・推し活ジャンルは「男性アイドル(34.1%)」が最多、次いで「アニメ・漫画(28.5%)」
・約半数が、推し活グッズの量は「収納スペースに収まっているが整理はできていない」「収納スペースに収まらず、生活空間を圧迫している」と回答
・重複した推し活グッズ、約半数が「使い道は決めずに保管」している
・推し活グッズを捨てることに「罪悪感がある」方は8割超・罪悪感の少ない推し活グッズの手放し方1位は「フリマアプリでファンに直接売る」
 
推し活の人気ジャンルはアイドル(男性)!広がる推し活と、日常化する消費
多種多様なジャンルがありますが、どのようなジャンルが人気なのでしょうか。
まずはどのようなジャンルの推し活をしているのかを尋ねました。
Q:あなたはどのようなジャンルの推し活をしていますか?(複数回答可)
アイドル(男性)(34.1%)』と回答した方が最も多く、『アニメ・漫画(28.5%)』『アイドル(女性)(22.5%)』と続きました。
 
上位をアイドルとアニメ・漫画が占めており、二次元・三次元を問わず幅広い領域で推し活が浸透していることがわかります。
また、複数ジャンルで推し活をしている人も含まれていると考えられます。
 
では、推し活に1ヶ月あたりどのくらいお金を使っているのでしょうか。
 
Q:推し活にかける1ヶ月あたりの平均支出額を教えてください
3,000円未満(39.3%)』と回答した方が最も多く、『3,000円~1万円未満(31.3%)』『1万円~3万円未満(17.7%)』と続きました。
 
「3,000円未満」が最多となり、無理のない範囲で楽しむ方が多い一方、3,000円~3万円未満の層を合わせると約半数と、推し活が支出において一定の比重を占めていることがうかがえます。
推し活への支出は一部の高額層に偏っているのではなく、少額から中額まで幅広い層によって支えられている傾向がわかりました。
 
推し活としてグッズを購入する方も多いと思いますが、推し活グッズの量はどの程度なのでしょうか。
Q:現在所有している推し活グッズの量は、ご自身の居住スペースに対してどのような状態ですか?
『収納スペースに収まっているが整理はできていない(38.2%)』と回答した方が最も多く、『収納スペースに余裕があり、美しく収納できている(34.6%)』と続きました。
 
「美しく収納できている」層は約3割にとどまり、整理できていない・収納スペースに収まっていない層は半数を超えていることがわかりました。
多くの方が、収納スペース自体は確保できていても、きれいに整理する余裕はない、あるいは推し活グッズが収納スペースに収まっていない状況がうかがえます。
 
では、推し活を続ける中で負担に感じていることは何でしょうか。
 
Q:推し活を続ける中で、どのような『負担』を感じることがありますか?(複数回答可)
金銭的な負担(物価高・チケット代高騰など)(61.5%)』と回答した方が最も多く、『推し活グッズの保管・収納スペースの不足(37.9%)』『情報量が多く、追いかけるのが大変なこと(24.1%)』と続きました。
 
最も大きな悩みである金銭的な問題に加え、推し活グッズ保管のための物理的な「場所」や、膨大な情報を追う「時間・精神的な余裕」についても負担を感じているようです。
推し活を長く楽しむためには、これらの限られたリソースをいかに上手くやりくりするかが課題となっている可能性があります。
 
約2割は「欲しいものが出るまでの出費がつらい」が本音!被ってしまった推し活グッズはどうしている?
 
では、中身が選べないグッズについて、本音に近い考えはどのようなものでしょうか。
Q:『中身が選べないグッズ(ランダム商法・一番くじなど)』について、あなたの本音に最も近いものを選んでください
開封のワクワク感が好きなので肯定的(26.4%)』と回答した方が最も多く、『欲しいものが出るまでの出費がつらい(24.4%)』『そもそも購入しない(18.2%)』と続きました。
 
エンターテインメントとしての楽しさは認めつつも、「重複リスク」や「経済的負担」をシビアに見ている方もいるようです。
「欲しいけれど、被ったら困る」というジレンマは、純粋な応援の気持ちにブレーキをかける要因となり得ます。
「そもそも購入しない」という選択をする層も約2割存在することから、ランダム性が購買意欲そのものに影響を与えている可能性があります。
 
では、重複してしまった推し活グッズをどうしているのでしょうか。
前問で『そもそも購入しない』と回答した方以外に聞きました。
 
Q:被ってしまった推し活グッズを、どのように扱っていますか?(複数回答可)
特に使い道は決めずに保管している(44.8%)』と回答した方が最も多く、『使用・鑑賞・保管などと目的別に使い分けている(23.8%)』『友人・知人に譲っている(21.3%)』と続きました。
 
推し活グッズには思い出や体験が紐づくため、「とりあえず保管する」という選択がされやすいと考えられます。
一方で、目的別に使い分けたり、友人・知人に譲ったりする方も一定数おり、推し活グッズを価値あるものとして活かそうとする意識がうかがえます。
 
では、推し活グッズを手放すことに、罪悪感や抵抗感を感じる方はどのくらいいるのでしょうか。
Q:推し活グッズを『捨てる』ことに、心理的な罪悪感や抵抗感はありますか?
約8割の方が『とてもある(40.8%)』『ややある(40.0%)』と回答しました。
 
推し活グッズは単なる所有物ではなく、推しへの思いや体験の記憶が重なった存在であるため、処分することに心理的なハードルや罪悪感が生まれていると考えられます。
 
罪悪感の少ない手放し方から見えた循環型の推し活
ここからは、推し活グッズを手放すときに、どのような方法なら罪悪感を感じにくいのか見ていきます。
Q:不要になった推し活グッズを手放す場合、どのような方法であれば罪悪感が最も少ないですか?
フリマアプリでファンに直接売る(37.1%)』と回答した方が最も多く、『同じ作品・キャラクターが好きな友人・知人に譲る(30.4%)』と続きました。
 
不要になった推し活グッズは、「同じ推しを大切にしてくれる人のもとへ渡るようにすること」が重要なポイントになっていることがうかがえます。
単に手放すのではなく、推しへの想いや価値が引き継がれることが、罪悪感の軽減につながっていると考えられます。
 
では、推し活グッズを手放す方法として、中古品買取店を選ぶメリットはどこにあるのでしょうか。
 
Q:不要になった推し活グッズを手放す場合、フリマアプリではなく中古品買取店を利用するメリットは何だと思いますか?(複数回答可)
手間をかけずに整理できる(46.5%)』と回答した方が最も多く、『即座に現金化できる(38.4%)』『大量の推し活グッズを一気に片付けられる(36.8%)』と続きました。
 
中古品買取店を利用するメリットとして、手間や時間をかけずに、まとめて整理できる点が重視されていることがわかりました。
個別対応が必要なフリマアプリに比べ、スピード感や効率性を求めるニーズが高いことがうかがえます。
 
では、推し活を無理なく続けるために、推し活グッズについて必要だと思うことは何なのでしょうか。
Q:今後、推し活を無理なく続けるために、推し活グッズについて必要だと思うことは何ですか?(複数回答可)
無理のない範囲で楽しめる価格設定(57.2%)』と回答した方が最も多く、『欲しいものを選んで買えるなど、買い方の選択肢があること(39.1%)』『不要になった推し活グッズを、手放しやすい仕組みがあること(24.0%)』と続きました。
 
上位項目を見ると、推し活グッズには購入時点での負担感を抑えられることと、選択の自由度が重視されていることがわかります。
手放しやすさも挙げていることから、購入後の扱いやすさについても意識されている様子がうかがえます。
 
まとめ:推し活グッズの現状と今後の課題
今回の調査で、多くのファンが推し活を続ける中で「金銭的な負担」や「推し活グッズの保管・収納スペースの不足」に負担を感じていることが明らかになりました。
 
推し活は男性アイドルやアニメ・漫画を中心に幅広いジャンルへ浸透しています。
 
推し活にかける支出は少額から中額まで幅広い層によって支えられている傾向がわかりました。
 
「収納スペースに収まっているが整理はできていない」と回答した方が4割に対して、「収納スペースに余裕があり、美しく収納できている」と回答した方は3割おり、収納できている方と収納できていない方がそれぞれいました。
 
推し活を続ける中で感じる負担として挙げられたのは、金銭的な問題に加え、推し活グッズ保管のための物理的な「場所」や、膨大な情報を追う「時間・精神的な余裕」でした。
 
推し活グッズ増加の背景には、ランダム商法による購入体験があるようです。中身が選べないグッズについては、開封の楽しさが支持される一方で、欲しいものが出るまでの出費のつらさや重複して処分に困るという意見もあり、そもそも購入しない方も一定数存在しています。重複した推し活グッズは「使い道を決めずに保管される」ケースが多く、整理や処分が先送りされがちであることが明らかになりました。
 
こうした状況のなか、推し活グッズを「捨てる」ことに対しては約8割が罪悪感や抵抗感を抱いており、心理的なハードルを伴う行為であることがうかがえます。
 
罪悪感が少ない手放し方としては、フリマアプリでファンに直接売る、または同じ作品・キャラクターを好きな友人・知人に譲るといった方法が選ばれやすく、推しへの想いや価値が次に引き継がれることが、罪悪感の軽減につながっていると考えられます。
 
一方で、中古品買取店に対しては「手間をかけずに整理できる」「一気に片付けられる」「すぐに現金化できる」といったメリットが評価されました。個人間取引に比べ、作業やトラブルへの不安が少ない点が、現実的な選択肢として支持されているといえるでしょう。
 
そして、今後も推し活を無理なく続けるためには、推し活グッズの価格設定や購入方法の選択肢に加え、不要になった際に手放しやすい仕組みが求められていることが明らかになりました。推し活グッズを所有するだけでなく、手放す場面まで含めて考える意識が、推し活グッズに対するニーズとして見られます。
 
トイズキング(有限会社ヤマト)について
「推し活グッズが増えてきたけれど、フリマアプリは出品や梱包が大変…」そんなときに便利なのが、おもちゃ・ホビー専門の買取サービス『トイズキング』です。フィギュアやグッズ、プラモデル、トレーディングカードなど幅広いジャンルに対応し、店頭・宅配・出張から自分に合った方法で手軽に整理できます。
 
特長1:日本全国対応&最短即日の出張買取
トイズキングは全国対応の出張買取を展開しており、地域別の出張予定も公開。「まとめて一気に片付けたい」「箱詰めが面倒」という人にも使いやすい仕組みです。
 
特長2:選べる買取方法(店頭・宅配・出張・LINE・WEB)
宅配買取(ゼロタク):自宅から送るだけ。申込みは電話・メール・LINE等で受け付けています。査定に納得できない場合の返送も案内しています。
店頭買取:近くの店舗へ持ち込みも可能(店舗一覧あり)。
LINE買取/WEB申込:24時間申込み可能。
 
特長3:費用はすべて0円
出張費などの追加費用がかからず、送料も無料のため、「売りたいけれど手数料が不安」という人にもハードルが低いサービスです。
 
特長4:専門ジャンルの買取にも強い
フィギュア、鉄道模型、ミニカー、ドール、ソフビなど、ホビー系の買取ジャンルが豊富。“何をどこに売ればいいかわからない”問題をまとめて解決しやすいのもポイントです。
 
■新たに有楽町・仙台に購入も可能な新店舗がオープン!
 
【トイズキング有楽町店】
オープン日:2026年2月27日(金)
営業時間:11:00~20:00
住所:東京都千代田区有楽町2丁目7-1 マルイ7階
営業時間:11:00-20:00
※買取営業時間は、 12~18時迄(最終受付17時30分)
 
【トイズキング仙台パルコ店】
オープン日:2026年3月13日(金)
住所:宮城県仙台市青葉区中央1丁目2-3 仙台パルコ7階
営業時間:10:00-20:00
 
■「トイズキング」:https://www.toysking.jp/
■WEB申込:https://www.toysking.jp/request.html#mousikomi
■無料電話相談:0120-778-070(年中無休 10:00~22:00)

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