生成AI時代に求められる「人間の思考力」とは何か。AIを使って発想を広げる創造的思考、AIの結果を見抜く批判的思考、そして伝わる表現力までを体系化した「C3思考法」を解説。演習付で体系的に学べます。
主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、 
注目の会場セミナー開催のお知らせです。
🎓 講師:野村 和宏 氏(NBリサーチ 代表) 
📆 開催日時:2026年4月21日(火)10:30~16:30 (12:00~13:00 昼休み、他休憩質疑応答を含む)
🏢 会場セミナー(資料付)
💬 テーマ:「生成AI時代の思考力:C3思考法 ~創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで~」 
――生成AI時代に求められる「人間の思考力」とは何か。AIを使って発想を広げる創造的思考、AIの結果を見抜く批判的思考、そして伝わる表現力までを体系化した「C3思考法」を解説。
 
受講料 
・一般:55,000円(税込) 
・メルマガ会員:49,500円(税込) 
・アカデミック:26,400円(税込)
 
🧠 質疑応答の時間もございます。 
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
 
1)セミナーテーマ及び開催日時 
テーマ:生成AI時代の思考力:C3思考法 ~創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで~
開催日時:2026年4月21日(火)10:30~16:30
会場:ちよだプラットフォームスクウェア(予定)
   〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:55,000 円(税込) ※ 資料付
   * メルマガ登録者は 49,500 円(税込)
   * アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:緒方 真一 氏  (株)ビジネス工房 代表取締役
 
〈セミナー趣旨〉
 2022年暮れに生成AIが登場して以来、AI(人工知能)が現実のものになりつつあります。自然な文章での会話が可能になっただけではなく、社内情報との連携やエージェント化などの技術発展もあり、DX(デジタル変革)の中核技術となりつつあります。
 一方で、生成AIにおける偽情報の問題(ハルシネーション)やセキュリティ上のリスクなど、生成AIのマイナス面も指摘されています。中でも、生成AIを利用することで「考えること」をしなくなった、つまり、思考力の低下がみられるということも指摘もされています。
 本セミナーでは、生成AIの時代にヒトに必要な思考力として新たに「C3思考法」と名付けた思考法について、その詳細と考え方を、演習を含めて解説します。
 注1) C3思考法とは-Creative(創造的)、Critical(批判的)、Communicative(伝わる)の3つの頭文字をとったもの
 注2) 演習ではPC/生成AIの利用は必須ではありませんが、生成AIを利用可能なPCを持参頂ければ、生成AIを使った演習も可能です。
 
2)申し込み方法 
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
お申込みはこちら
 
 
3)セミナープログラムの紹介 
(途中休憩をはさみます)
1.生成AIの時代に必要な思考力
 1)生成AIの動向(おさらい)
 2)生成AIの時代における思考力とは
 3)思考力の構成要素(フレームワーク)
 4)C3思考法とは
2.生成AIを効率的に活用する「創造的思考法」
 1)創造的思考法/クリエイティブ・シンキングとは
 2)創造的思考法の分類(各種技法と方法論)
 3)創造的思考法の例―連想法、What-if法、ブレーン・ストーミング、TOC等
 4)演習1
3.生成AIの結果を検証する「批判的思考法」
 1)批判的思考法/クリティカル・シンキングとは
 2)批判的思考法の枠組み
 3)結論を疑う….因果関係、MECE、論理構造等
 4)データ・情報を疑う…処理・手法、バイアス等
 5)仮定・前提条件を疑う…隠れた仮説/スコープ/モデル等
 6)演習2
4.思考結果の伝達を意識した「伝える思考法」
 1)伝える思考法とは
 2)言語化能力
 3)図解思考
 4)プレゼン技法
 5)演習3
5.まとめ・Q&A
 
4)講師紹介
 緒方 真一 氏  (株)ビジネス工房 代表取締役
【講師経歴】
 京都大学 理学部(数学)卒業。日本オリベッティ(株)(現 NTTデータ ルウィーブ(株))にて、ソフトウェア製品の開発、日本市場向け製品の開発、マーケティングなどに従事。その後、SRIインターナショナル東アジア本部、及び(株) SRIコンサルティング(1996年11月子会社として発足)にて、情報・通信・エレクトロニクス関連企業に対する新規事業戦略、技術戦略、提携戦略などの戦略 コンサルティングに従事。
 1999年8月に(株)ビジネス工房を設立。IT/インターネット関連事業での経営・事業コンサルティングを中心に、その他海外企業の日本市場への参入支援や、企業向けの研修・講演等を行う。
 主な研修の実績:
  1. 家電メーカーの社内研修(ロジカル・シンキング、クリティカル・シンキング、ベンチマーキング手法)、
  2. 高齢・障害・求職者雇用支援機構(統計的データ解析、営業戦略事例研究など)、
  3. 大手通信企業の企画スタッフ研修(事業戦略立案手法、創造的思考法など)、
  4. 大手住宅メーカーの営業管理職研修、他
 
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5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内 
〇汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
- 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む -
 2026年3月18日(水)10:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/139917/     
〇分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー
~ フリーソフト化学プロセスシミュレータ及びピンチテクノロジー活用 ~ 
 2026年3月24日(火)10:30~16:00
 https://cmcre.com/archives/140709/
●非車載電池領域における事業競争力と日本の課題
 2026年3月26日(木)13:30~15:30 
 https://cmcre.com/archives/141823/
〇よくわかる「硅素化学製品」の基本と応用 ~ 体系的に学ぶ、シリコンからシリコーンまで ~
 2026年3月27日(金)13:00~16:00 
 https://cmcre.com/archives/141795/
〇「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望
 2026年3月30日(月)13:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/141747/     
〇スラリー調製及び評価の基礎~セラミックススラリーから電池電極スラリーまで~
 2026年4月6日(月)10:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/141842/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
 2026年4月8日(水)10:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/137876/  
〇マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~
 2026年4月9日(木)10:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/141544/
〇半導体パッケージング技術の基本情報:徹底解説
 2026年4月10日(金)10:30~16:00
 https://cmcre.com/archives/140047/ 
〇フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術
ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例
 2026年4月14日(火)13:30~16:30    
 https://cmcre.com/archives/138252/
〇5G/6Gに対応するフレキシブル基材とFPC形成技術
~ LCP-FCCLとその発展 ~
 2026年4月15日(水)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/142299/
〇有機フッ素化合物(PFAS)の最新規制動向と要求事項
 2026年4月16日(木)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140224/
〇半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
 2026年4月17日(金)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/141725/
○生成AI時代の思考力:C3思考法 ~創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで~
 2026年4月21日(火)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/141870/
○多孔性金属錯体(MOF)の合成・分析・使用法の基礎と様々な応用展開例
~ ガスの分離・貯蔵から高分子の合成・精製、バイオ応用まで ~
 2026年4月22日(水)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/141927/
○架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端
 2026年4月23日(木)13:30~15:00
 https://cmcre.com/archives/139990/
○半導体パッケージ技術の基礎講座
~ パッケージ形態の変遷、製造工程と用いられる装置・材料、最新トレンドまで ~
 2026年4月24日(金)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140990/  
  
  
 
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