専門知識を持つ人に頼らない組織へ。エントリー層から底上げする、全社データ活用人材育成のロードマップ
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社TOASU(東京・品川/代表取締役社長:宮田 晃)は、DX/AI時代において急務となっている組織全体のデータ活用力向上を目指す企業様に向けて、無料オンラインセミナー「DX/AI時代に不可欠なデータ活用人材を育成するコツ―ビジネス変革や業務効率化を推進するための視点とポイント―」を2026年4月14日(火)に開催いたします。累計8万人以上の育成実績に基づき、実務で変革を自走できる人材を育てるためのプロセスとデータ活用を通じたDX推進について解説します。
■背景
昨今のAI技術の急速な進展により、データ活用は一部の専門家だけのものではなく、ビジネスパーソン一人ひとりに不可欠な共通言語へと変化しました。もはやデータ活用は、単なる一つのスキルではなく、現場の課題を解決し、ビジネス変革や業務効率化を継続的に成し遂げるための不可欠な基盤です。
しかし、多くの現場では「AIを導入したが、使いこなす人材が足りない」「研修が実務に繋がらない」といった、ツールとリテラシーの乖離という壁に直面しています。本セミナーでは、そのような人事・DX推進担当者の悩みを解決すべく、データを通じて「自ら判断し、改善を繰り返す人材」をいかに育てるか、そのプロセスと視点の要諦をお伝えします。
 
■本セミナーのポイント
1. AI時代に「全社員」が持つべきリテラシーの正体がわかる
AIが普及する今、なぜ一部の専門家だけでなくエントリー層を含む全社員にデータ活用スキルが必要なのか。組織に求められる「共通言語」の定義を明確にします。
 
2.  8万人の実績から導き出した「実務を動かす育成プロセス」
「研修をやっても実務に繋がらない」という悩みを解消。累計8万人以上の育成経験に基づき、現場で「意思決定と改善」が自発的に行われるようになるための、再現性の高い育成のコツを伝授します。
 
3. 「ビジネス変革」へ直結させる具体的なステップ
データを武器に、現場主導で「業務効率化」や「DX」を推進できる人材への変革ロードマップを提示。自社の育成計画に即座に活かせるヒントを提供します。
 
■こんな方におすすめ
・「DXやAIツールに投資しているが、新たなビジネス価値の創出に繋がっていない」「データ駆動型の組織文化を、全社レベルで根本から構築したい」という課題を感じている経営層・役員の方
・「現場にツールはあるが、メンバーのデータリテラシーが追いついていない」「一部の優秀な担当者にデータ分析が属人化しており、組織全体の意思決定スピードを上げたい」という課題をお持ちのDX推進・事業部門のマネジャーの方
・「AIやデータサイエンスの研修を実施しても、実務での成果に直結しない」「エントリー層から実務者まで、自社に最適な『全社教育ロードマップ』の描き方がわからない」という人事・教育部門の責任者・ご担当者
 
■開催概要
日時  : 2026年4月14日(火)15:00~15:45
開催形式: オンライン(Zoomウェビナーを予定)
参加費 : 無料
対象  : 企業の人事・教育担当者様、DX推進担当者様、経営企画部門の方
 
【プログラム】
15:00~15:05 オープニング
15:05~15:10 イントロダクション
15:10~15:35 基調講演(8万人の育成実績から導く、データ活用人材育成の仕組み)
15:35~15:40 実践へのステップ:公開講座のご紹介
15:40~15:45 Q&A・クロージング
お申し込み・詳細はこちら
 
■登壇講師
奥園 朋実 / 株式会社ブレインパッド データタレントエクスペリエンスユニット 副統括ディレクター
2002年より化粧品通販企業の販促企画課に所属。広告の制作やプランニング、ディレクション、販促部署のマネジメントなどに携わる。またDMS課(データ分析)の立ち上げにも従事。
2010年にブレインパッド入社。データ分析プロジェクトの責任者として、大手EC通販、通信教育、Webサービス、BtoBサプライなど、さまざまな業界におけるデータ活用課題の解決に従事。
現在は、企業向けデータ活用人材育成サービスの運営責任者として、研修サービスの提供、社内データ活用促進のコンサルティング支援、データ分析部署の立ち上げ支援など、企業・組織・人材がデータ活用の実現を通じてビジネス成長するため、データ活用方針策定や人材育成施策支援を、幅広い業界で推進。
■株式会社TOASU
https://toasu-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮田晃
・法人設立年月日:1995年3月28日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:20,000,000円
・所在住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:研修サービス事業
      組織開発事業
      コンサルティング事業
      外国人就労支援事業
      研修内製化支援事業(コンテンツ開発サービス 他)
      アセスメント事業(人材・組織アセスメント、社内試験支援サービス)
      ASUBeTO事業(人事・教育DXプラットフォーム)
 
■株式会社学研ホールディングスについて
URL:https://www.gakken.co.jp/
1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社。教育分野では、「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、「科学」と「学習」に代表される学習教材の出版コンテンツ事業、教科書・保育用品など園・学校事業を、医療福祉分野では、サービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業、保育園・学童などの子育て支援事業を展開。グローバル150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。 2023年11月、新たに掲げた大志(Aspiration)「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」の実現を目指し、子どもから学生、社会人、シニアまで、あらゆる世代の好奇心に寄り添い、すべての人の挑戦を応援する企業として、人と社会の可能性の拡大に貢献してまいります。2025年9月期売上高1,991億円、連結子会社82社。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:9470)。

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社TOASU(東京・品川/代表取締役社長:宮田 晃)は、DX/AI時代において急務となっている組織全体のデータ活用力向上を目指す企業様に向けて、無料オンラインセミナー「DX/AI時代に不可欠なデータ活用人材を育成するコツ―ビジネス変革や業務効率化を推進するための視点とポイント―」を2026年4月14日(火)に開催いたします。累計8万人以上の育成実績に基づき、実務で変革を自走できる人材を育てるためのプロセスとデータ活用を通じたDX推進について解説します。