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(2026年3月16日、塩尻市役所にて子育て支援連携協定を締結。左から塩尻市長 百瀬 敬氏、BABY JOB株式会社 執行役員 子育て支援事業部部長 福森 章太郎) |
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BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役 上野公嗣)と長野県塩尻市は、子育て支援および住民サービスの向上を目指し、2026年3月16日(月)に子育て支援連携協定を長野県内で初めて締結しました。 |
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取り組み第1弾として、災害時等における紙おむつやおしりふきなど子育て関連物品の提供支援を行うほか、保育士の保育の質や専門性の向上を目的とした研修動画を公開し、人材育成の支援にも取り組みます。 |
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■連携協定の背景 |
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長野県塩尻市は、子育て支援の充実と保育士の業務負担軽減を目的として、BABY JOB株式会社と「子育て支援連携協定」を締結する運びとなりました。 |
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2026年4月より公立保育施設にて、紙おむつ・おしりふきのサブスク「手ぶら登園」が本格導入されます。これによって、紙おむつやおしりふきが直接園に配送されるようになるため、保護者は紙おむつに名前を書く手間や、持参する手間が無くなります。また、園も紙おむつの個別管理が無くなるため、保育士の業務の負担が軽減され、子どもと向き合う時間を増やすことができます。 |
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すでに2026年2月より実施している実証実験では、0~1歳児クラスにおいて利用率87%を超える結果となっています。 |
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■塩尻市からのコメント |
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塩尻市長 百瀬 敬氏 |
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塩尻市では、子育て支援を重要な柱の一つとして位置づけ、第2子以降の保育料無償化や、国の基準を上回る保育士の配置、各種手続きの電子申請化の推進、園で使用したおむつを園で処理する取り組みなどを進めてきました。一方で、共働き世帯の増加による0~2歳の低年齢児保育ニーズの高まりや、全国的な保育士不足など、保育を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中、保育士のモチベーション向上や職場環境の改善を図り、人材確保につなげていくことが重要であると考え、「手ぶら登園」を導入しました。
今回の連携協定を通じて、保育の質の向上とともに、働く保護者や保育士の負担軽減がさらに進むことを期待しています。今後も行政だけでなく民間企業の力も活用しながら、より質の高い保育の実現と子育て支援の充実に努めてまいります。 |
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おむつの名前書きの大変さを体験 |
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■今回採用された保育士が使いやすい手ぶら登園専用おむつとは |
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今回採用された手ぶら登園専用おむつは、保育士が現場でより効率的に使用できるよう設計されています。家庭では紙おむつのサイズを頻繁に気にすることは少ないですが、保育施設ではそれぞれの子どもに合ったサイズを素早く見分けることが必要です。そのため、サイズが一目で分かる工夫が重要になります。 |
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この専用おむつでは、サイズがパッケージや段ボールに大きく表示され、さらに色分けもしているため、在庫状況を把握しやすくなっています。また、おむつ本体にもサイズ表示がされており、保育士が少しズボンをのぞき込むだけでサイズの確認ができるため、スムーズにおむつ交換をすることができます。 |
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私たちは、保育士が子どもと向き合う時間をより多く確保できるよう、現場に寄り添ったサービス設計を目指しています。この取り組みにより、保育の質の向上を図るとともに、保護者が安心して子どもを預けられる環境を整えていきます。 |
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■手ぶら登園を実際に利用している保護者/保育士の声 |
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<保護者の声> |
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朝おむつを買い忘れたことに気付いて焦ったり、他の荷物の準備も多くて抜け漏れないように準備したり、毎日すごくストレスを感じてました。おむつを持っていくことを気にしなくてよくなるだけで、本当に助かってます。 |
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おむつを持って行く必要がなくなり、名前を書く必要もなくなって時間にゆとりを作ることができました! |
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保育園に持っていくおむつがなくなったので、おむつの購入頻度が減って買い物が楽になりました。親、園の先生方両方にとって、良いサービスだと思います。 |
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<保育士の声> |
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園のおむつ管理の負担が減り、より保育に専念できるようになりました。 |
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子どものために、気兼ねなくおむつを交換してあげることができるので嬉しいです。保護者様から「おむつ使いすぎじゃない?」と言われる心配もなくなりました。 |
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おむつの履かせ間違えの心配もなくなって、スムーズにおむつ交換ができるようになりました。また、おしりふきも使い放題なのは嬉しい。 |
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■取材可能な内容 |
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※他にもご要望あれば、お申し付けください。 |
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■「手ぶら登園」とは |
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『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつとおしりふきが使い放題になる日本初※1のサブスクです。保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスです。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞しています。 |
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現在BABY JOBが提供する紙おむつサブスクは、9,300施設以上(2026年2月時点)で導入されています。 |
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手ぶら登園の詳細はこちらから:https://tebura-touen.com/
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また保護者の負担をさらに軽減するために、紙おむつに加えて「お昼寝用コットカバーサブスク」や「食事用の紙エプロン・手口ふきサービス」を開始しています。 |
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※1)2019年当時、BABY JOB調べ |
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※手ぶら登園(R)はBABY JOB株式会社の登録商標です。 |
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■その他にBABY JOBが提供するサービス紹介 |
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<幼保・学校施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」> |
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幼保施設や学校内で発生する現金対応をなくし、先生と保護者の負担を軽減するキャッシュレスサービスです。先生はおつりの準備や保管をする手間がなくなり、保護者も様々な支払い方法を選べるので便利になります。このサービスは、こども誰でも通園制度や一時保育でもご利用いただけます。 |
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誰でも決済サイト:https://daredemo-kessai.com/
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<保育施設探しサポート「えんさがそっ♪」> |
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保護者がスマホを使って片手で簡単に「保活」を行えるプラットフォーム「えんさがそっ♪」。 |
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えんさがそっ♪HP:https://ensagaso.com/
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保護者は、「えんさがそっ♪」を利用することで、自宅や現在地付近の保育施設を地図上で簡単に検索できたり、気になる保育施設をお気に入り登録して後からまとめて見返せたり、お問い合わせや見学の申し込みをすることができます。授乳中や子どもが寝ている間でも、時間や場所を問わずに気軽に活用できるので、「保活」がもっとスムーズに行えるようになります。 |
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