オーガニック食材100%「スープごはん」という世界初の、新しいメニューのこと。
株式会社クレヨンハウス東京店(武蔵野市吉祥寺本町2-15-6)は、3月16日(月)「スープごはん」という、第7番目の栄養素「ファイトケミカル」をベースにしたメニューを、オーガニック食材100%で販売開始いたしました。こんなレストランは世界中ではじめてではないでしょうか?
 
本年12月5日、満50周年を迎えるクレヨンハウスです。この50周年を記念して、わたしたちは、さらに未来を考えるオーガニックレストランとして、新しい課題を加えることとしました。それは、オーガニック食材100%での「医食同源」メニューの開発です。
「スープごはん」について
オーガニック食材100%・ヴィーガン・グルテンフリーの「スープごはん」
副菜が4品ついて、1,200円(税込)。スープの味は、プレーン・みそ味・しょうゆ味から選べます。また玄米ごはんの量は、追加料金にて増量を承ります。
12歳以下のためのスモールサイズ 「お子さまセット」750円(税込) もございます。
スープごはん プレーン味 1,200円(税込)副菜は、酢タマネギ、キムチ、練り梅、煮豆などがつきます。
「ファイトケミカル」とは
「ファイトケミカル」は、植物が紫外線や昆虫などの害から身を守るためにつくり出す、機能性成分のことです。色や香り、苦み、辛み成分(ポリフェノールなど)のなかに、強い抗酸化作用や免疫力向上、解毒作用、抗がん効果など、健康維持に役立つ機能をもっています。植物の機能性成分について研究がはじまったのは1990年以降、つい最近のことです。
ファイトケミカルはひとの体内で作ることができない成分なので、食事で摂取する必要があります。ただ、生野菜からはわずかしか吸収できません。加熱すると細胞壁が壊れて、ファイトケミカルが溶け出すので、スープで摂るのが理想的です。
開発の背景
クレヨンハウスは、2020年3月5日発行のオーガニックマガジン『いいね㊽』で、抗がん剤の研究とファイトケミカルの研究者・故前田浩さん(医学博士)と高橋弘さん(医学博士)を取材し、ファイトケミカルスープの素晴らしさに出会います。
その後、有機のニンニク、ニンジン、キャベツ、カボチャ、タマネギと浄水のみを使用した 「オーガニックファイトケミカルスープ Organic Phitochemical Soup(R)」 として商品化(2024年10月)。
 
https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g4525835000019/
関連商品:オーガニックファイトケミカルスープ(レトルトパウチ)
5つの有機野菜(ニンニク・ニンジン・キャベツ・カボチャ・タマネギ)と浄水器を通した水のみでつくる 「オーガニックファイトケミカルスープ Organic Phitochemical Soup(R)」
湯煎して召し上がっていただくことで、すべての栄養を逃すことなく摂取できます。
価格:1袋 888円(税込)定期便なども承ります
さらに2025年、このスープをベースに有機玄米と組み合せた「スープごはん」メニューを開発しました。玄米はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、血糖値の上昇がゆるやかな「完全栄養食」です。
 
「スープごはん」が世界初である理由
「スープごはん」は、100%オーガニック食材でつくっていることが特徴で、ましてオーガニック・ファイトケミカルベースのメニューは、世界初です。やはりオーガニック食材でつくった、サイドメニューといっしょに摂ることができるようにしました。そのことで飽きることなく、毎日でも食べられるように提案しています。
ひとの健康に欠かせない、しかし植物にしかつくれない栄養素「ファイトケミカル」を摂れる有機農産物のスープと有機玄米を一皿にした画期的なメニュー「スープごはん」。
 
広く、みなさまにご紹介ください。