| 国連大学サステイナビリティ高等研究所(所長 山口しのぶ)と公益財団法人イオン環境財団 | ||||||||||||
| (理事長 岡田元也 イオン株式会社 取締役兼代表執行役会長)(以下 イオン環境財団)は「Global | ||||||||||||
| Youth MIDORI platform 2026 (以下GYM)」に参加する大学生の募集を開始します。 | ||||||||||||
| GYMは、生物多様性や気候変動に関する地球規模の環境課題の解決に取り組むユースを対象に、 | ||||||||||||
| 国際社会の意思決定プロセスへの参画を通じ環境領域におけるグローバルリーダーを育成する | ||||||||||||
| ことを目的としたプログラムです。本プログラムでは専門家による講義や世界各地からのユース | ||||||||||||
| とのディスカッションを通じて、多面的な視点から課題解決へのアプローチを学びます。 | ||||||||||||
| 2025年のGYM国際合同研修には、2,657名の応募から選ばれた、世界8か国15名の大学生が | ||||||||||||
| 参加しました。スピーチコンテストの優秀者2名は、2025年11月にブラジル・ベレンで開催 | ||||||||||||
| された気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)に国連大学の代表団の一員として参加し | ||||||||||||
| 複数のサイドイベントに登壇するとともに、各国の若者、研究者、政府関係者、地域の実践者 | ||||||||||||
| など関係者との意見交換を行いました。 | ||||||||||||
| 本年は、8月4日から7日までオンラインで国際研修を実施し、最終日のスピーチコンテスト | ||||||||||||
| で選出した優秀者3名は、8月26日から29日までの国際派遣プログラムin東京に参加します。 | ||||||||||||
| 派遣プログラムでは、イオン環境財団が主催する第9回生物多様性MIDORI賞*受賞者フォーラム | ||||||||||||
| への参加のほか、生物多様性・気候変動分野の実務家や研究者との意見交換、資源循環の取組み | ||||||||||||
| に関する視察を予定しています。 | ||||||||||||
| 国際研修募集概要 | ||||||||||||
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| 生物多様性MIDORI賞とは | ||||||||||||
| イオン環境財団は国連生物多様性条約事務局と連携し、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議 | ||||||||||||
| (COP10)の日本開催、ならびに当財団設立20年を契機に、「生物多様性MIDORI賞」を創設。本賞は | ||||||||||||
| 生物多様性の保全と利活用や持続可能な社会の実現に顕著な貢献をした個人を顕彰する国際賞です。 | ||||||||||||
| 生物多様性の重要性を広く発信するとともに、受賞者の環境活動の推進や拡大を目指しており、これ | ||||||||||||
| までに20か国21名を顕彰しています。 | ||||||||||||
| 【公益財団法人イオン環境財団について】 | ||||||||||||
| 「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本 | ||||||||||||
| 理念のもと、岡田卓也(イオン株式会社名誉会長相談役)により、日本で初めて地球環境を | ||||||||||||
| テーマにした企業単独の財団法人として、1990年に設立されました。以来、多様なステーク | ||||||||||||
| ホルダーの皆さまとともに「植樹」「助成」「環境教育・共同研究」「顕彰」の4つの事業を中心に | ||||||||||||
| 活動を実施しています。なかでも、顕彰事業ではコロンビアで開催された「生物多様性条約 | ||||||||||||
| 第16回締約国会議(COP16)」にてカザフスタン共和国とペルー共和国のユースに対し「生物 | ||||||||||||
| 多様性みどり賞」を授与し、国際的な環境保全活動を支援しています。環境教育・共同研究事業 | ||||||||||||
| では持続可能な里山の新たな知見を共有するため各大学と共同で「イオンSATOYAMAフォーラム」 | ||||||||||||
| を開催し、里山の未来に向けた議論を深めるなど、環境課題に関する学びの場の創出、次代を | ||||||||||||
| 担う環境人材を育成しています。現在は、持続可能な地域の実現を目的に新たな里山づくりにも | ||||||||||||
| 取組んでいます。 | ||||||||||||
| 【国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)について】 | ||||||||||||
| 国連とその加盟国が関心を寄せる緊急性の高い地球規模課題の解決に取り組むという 使命を持つ国連大学(UNU)の研究所として、2014年に設立されました。東京に拠点を 置き、「気候変動と持続可能な開発のためのガバナンス」、「生物多様性と社会」、「水と資源管理」、「イノベーションと教育」という4つの領域の研究を推進するとともに、修士・博士課程、 ポスドクフェローシップ*、ならびに短期集中コースを提供しています。 | ||||||||||||
| ※ポスドクフェローシップとは、博士号取得直後の優秀な諸外国の若手研究者に対し、日本側の受入研究者の協力のもと、サステイナビリティに関する先進的な研究に従事する機会を提供するプログラム | ||||||||||||
【国際連合大学】 Global Youth MIDORI Platform 2026参加学生の募集について
国際連合大学 | 2026年3月16日 17:08
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