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一般社団法人渋谷未来デザインは、2026年4月1日(水)より自転車の交通違反に「交通反則通告制度(青切符)」が適用されることを受け、社会全体の交通ルール遵守意識と理解度向上のため、株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)とともに安全啓発施策を実施します。本施策の一部は、「渋谷グッドマナープロジェクト」と連携し、渋谷区および一般財団法人渋谷区観光協会が後援する「Shibuya Safe Ride Project」の一環として実施します。 |
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背景 |
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自転車関連の交通事故件数は、2020年以降、横ばいが続き、自転車乗車中の死亡・重傷事故の約4分の3において、自転車側にも法令違反が確認されています(※1)。警視庁によると、これまで自転車の交通違反は検挙されると「赤切符」等を用いた刑事手続きで処理されていましたが、手続きの負担が重いことから、実態は指導警告に留まるケースが多く存在しました。2026年4月より、自転車にも青切符が導入(※2)されることで、手続きの簡易迅速な処理と、違反者への実効性のある責任追及が可能になります(※3)。 |
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※1:政府広報オンライン「2026年4月から自転車の交通違反に「青切符」を導入!何が変わる?」(https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6604.html) |
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※2:特定小型原付(電動キックボード等)は、2023年7月より、すでに青切符および赤切符の対象となっており、違反者には反則金等が科されています。 |
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※3:警視庁「道路交通法の改正について(青切符についても含む)」(https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.html) |
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自転車への「青切符」導入が注目される中、Luupが実施した一般向け調査(※4)では、青切符導入について9割以上が「知っている」と回答した一方で、「概要まで知っている」人は約4割と半数以下に留まりました。また、「一時停止」「二段階右折」「左側通行」等の、重大事故に繋がる可能性のある交通ルールの認知は約4割と低く、社会全体への周知には課題が残ることが示されました。 |
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この調査結果を踏まえ、LUUP利用者のみならず、社会全体の交通ルール遵守意識と理解度向上のため、正しい交通ルールを学べるオンラインコンテンツを制作し、一般公開することにいたしました。このコンテンツでは、理解度を測るテストも受けることが可能です。さらに、街の皆さまにとって安全・安心な交通環境の実現を目指し、「Shibuya Safe Ride Project」の一環として、渋谷区内でも様々な啓発活動を行います。 |
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なお、LUUP利用者への調査(※5)では、自転車の青切符導入について「知っている」人が97%、「概要まで知っている」人は53%となりました。また、「二段階右折」などの個別ルールの認知度も8割を超えるなど、交通ルールに対する認知・理解度が相対的に高い傾向にあることが分かりました。アプリ内の交通ルールテストや学習コンテンツ等を通じて、継続的にルールに触れる機会があることが、この結果に寄与している可能性が示唆されました。 |
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Luupでは、今回の啓発施策に留まらず、社会全体の交通ルール遵守意識と理解度の向上のため、街の皆さまと連携しながら、今後も様々な周知活動を継続的に実施してまいります。 |
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※4:調査概要 |
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調査期間:2026年2月13日~2月14日 |
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調査方法:インターネット調査 |
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調査対象:東京都・大阪府に在住の16~59歳の男女で、自転車を日常的に使っている人(週1回以上) |
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調査人数:325名 |
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※5:調査概要 |
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調査期間:2026年2月19日~2月20日 |
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調査方法:メール送付 |
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調査対象:LUUP利用者 |
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調査人数:1,000名 |
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実施概要 |
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・学習コンテンツの一般公開 |
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自転車の交通ルールに関する理解を深める学習コンテンツを、オンライン上で一般公開します。本コンテンツでは交通ルールや事故事例について学べるほか、理解度を確認するためのテストを受けることが可能です。LUUP利用者だけでなく、一般の方々にも無料でご活用いただけます。 |
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公開日時:3月16日(月) |
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URL:https://lp.luup.sc/safe-academy
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・ヘルメット有人貸出の実施 |
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LUUPの電動アシスト自転車を配置したポートにて、スタッフが対面でオリジナルデザインヘルメットの貸出を行います。 |
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日時:4月1日(水)9時~12時 |
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貸出ポート:Shibuya 2.22(東京都渋谷区渋谷2-22-6) |
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返却ポート:渋谷近辺のポート複数箇所(詳細は貸出時にご案内いたします) |
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LUUPオリジナルデザインヘルメット |
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・青切符対応安全講習会の開催 |
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自転車の正しい交通ルールをご理解いただくため、安全講習会を実施します。 |
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日時:4月5日(日)10時~15時 |
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場所:渋谷区役所前広場・シビルガーデン(東京都渋谷区宇田川町1-1) |
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アクセス:「渋谷駅」下車徒歩約11分 |
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主催:株式会社Luup、一般社団法人渋谷未来デザイン |
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協力:渋谷区、警視庁渋谷警察署、東京海上ホールディングス株式会社及び東京海上日動火災保険株式会社、一般社団法人アジアニューブランド協会(アジア自転車教室) |
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内容: |
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- 電動アシスト自転車の試乗体験 |
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- 安全走行のポイント(危険予知、ながら運転防止など)に関するレクチャー |
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- 警察による講話 |
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- 自転車の交通ルールに関する理解を深める学習コンテンツの体験 |
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- 渋谷区観光協会公式キャラクター「SHIBUYA(ハート)HACHI」登場 など |
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備考: |
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- 雨天・荒天時は中止になります。事前の中止連絡はございませんので、あらかじめご了承ください。 |
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- Luup代表岡井、渋谷区、警視庁渋谷警察署、「SHIBUYA(ハート)HACHI」の来場予定時刻は11時(仮)となります。 |
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・啓発クリエイティブの掲出 |
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自転車への「青切符」制度導入に関する啓発クリエイティブを掲出します。また、MIYASHITA PARK(東京都渋谷区神宮前6-20-10)4階では、4月1日(水)~15日(水)にLUUPの電動アシスト自転車の展示も行います。 |
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掲出場所及び掲出期間:渋谷憲章シート広告(4月9日~16日)、MIYASHITA PARK内のサイネージ(4月1日~5日)、LUUPのポート看板(4月1日~30日) |
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・啓発動画の公開 |
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Luupが所属する一般社団法人日本シェアサイクル協会が作成した、自転車の交通ルールに関する動画を公開します。 |
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公開日時:4月3日(金) |
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チャンネル:https://www.youtube.com/@shibajiken
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※動画は公開後に視聴可能となります。 |
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・路上パトロール |
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繁華街において安全啓発を行います。違反行為を確認した際は、警備員が対象者に注意喚起を行います。 |
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日程:4月5日(日) |
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・模範走行 |
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LUUPの電動アシスト自転車を安全にご利用いただくため、渋谷エリアでスタッフが模範となる走行を実演します。 |
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日程:4月9日(木)~16日(木)の間で複数回 |
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Luupが実施している自転車に関するその他の安全対策については、Safetyページ(https://lp.luup.sc/safety)をご参照ください。 |
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「Shibuya Safe Ride Project」について |
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「Shibuya Safe Ride Project」は、渋谷区が掲げる「安全・安心で成熟した国際都市」の実現に向け、Luupと渋谷未来デザインが共同主幹事として立ち上げたプロジェクトです。渋谷区および一般財団法人渋谷区観光協会が後援する「渋谷グッドマナープロジェクト」と連携して推進し、渋谷区をモデル都市として、中長期的な視点で取り組みを推進します。 |
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交通安全・移動支援・地域共生といった複数領域を横断し、官民連携で「安心して移動できる街」をつくることを目指します。Luup のモビリティ技術やデータ、渋谷未来デザインが担う地域連携の知見を組み合わせることで、渋谷区における移動の安全性と利便性を高め、効果検証を行うことで将来的な施策の高度化に繋げます。中長期的には他自治体への展開も視野に、渋谷発の新しい“移動文化”と“モビリティ共生モデル”の創出を目指します。 |
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https://lp.luup.sc/saferide/shibuya |
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一般社団法人渋谷未来デザインについて |
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一般社団法人渋谷未来デザインについて |
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渋谷未来デザインは、ダイバーシティとインクルージョンを基本に、渋谷に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人など、渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、領域を越えて収集し、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策と可能性をデザインする産官学民連携組織です。都市生活の新たな可能性として、渋谷から世界に向けて提示することで、渋谷区のみならず社会全体の持続発展につながることを目指しています。 |
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https://fds.or.jp |
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