| 実際に海へ入り、自然を観察し、専門家から学びながら、「地球の未来を守るアイデア」を考える2日間。石垣島在住の小学生~高校生が対象。 |
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| 石垣島の海は、世界でも貴重なサンゴ礁の海です。しかし今、海は大きな変化の中にあります。 | |||||||||
| サンゴの白化、海水温の上昇、生態系の変化。このプログラムでは、実際に海へ入り、自然を観察し、専門家から学びながら、「地球の未来を守るアイデア」を考える2日間のスクールを開催します。 | |||||||||
| 海を見て、学び、考え、創る。石垣島から、未来の地球を想像してみませんか。 | |||||||||
| プログラム内容 | |||||||||
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【Day1】海を知る・海を体験する 日程:5月9日 (土) 09:00~16:30 |
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| 会場:エコツアーふくみみ | |||||||||
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| ▼Day1スケジュール | |||||||||
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09:00 集合・イントロ 09:30-11:00 海と環境の基礎レクチャー 11:00-12:00 昼食(主催者が用意します) 12:00-14:30 フィールドワーク 15:00-16:30 未来アイデアワーク |
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| 【Day2】未来を考え、実際に作ってみる | |||||||||
| 日程:5月10日(日) 09:00-13:00 | |||||||||
| 会場:石垣市役所 | |||||||||
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| ▼Day2スケジュール | |||||||||
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09:00 集合 09:00-09:20 振り返り 09:20-11:00 AIを活用したサービス開発 11:00-12:00 チーム発表 12:00-13:00 振り返り・クロージング |
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| プログラムの3つの特徴 | |||||||||
| 1. 石垣島の海を知る | |||||||||
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まずは、私たちの暮らしとつながっている石垣島の海の今について学びます。 気候変動によって海の温度が上がると、サンゴや海の生きものはどんな影響を受けるのか。 専門家の話を聞きながら、石垣島の海で実際に起きている変化や、サンゴを守るための取り組みについて知ります。 自分たちの住んでいる島の海を、新しい視点で見つめ直す時間です。 |
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| 2. 海を体験する | |||||||||
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実際に海へ入り、サンゴや海草、さまざまな生き物を観察します。 シュノーケリングを通して、海の中の世界を自分の目で見て、感じます。 海の中を観察すると、そこにはたくさんの生き物たちがつながり合いながら暮らしていることがわかります。 石垣島の海の豊かさと今起きている変化を、体験を通して学ぶフィールドワークです。 |
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| 3. 海の未来を考える | |||||||||
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海での体験や学びをもとに、 「石垣島のサンゴ礁を守るために、何ができるだろう?」 という問いについて考えます。 チームで話し合いながら、海と共に生きる未来のアイデアをつくります。 最後には、石垣島の海を守るための新しいアイデアをみんなの前で発表します。 |
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| 開催概要 | |||||||||
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日程:2026年5月9日(土)~10日(日) 対象:石垣島在住の小学生~高校生 ※安全管理の都合上、小学4年生以上を推奨しています 定員:10名 参加費:無料 ※参加者多数の場合は、抽選になります 会場: Day1:エコツアーふくみみ(〒907-0333 沖縄県石垣市野底1086-3) Day2:石垣市役所(〒907-8501 沖縄県石垣市真栄里672) ※現地集合・現地解散になります 持ち物:水着、タオル、着替え、サンダル、飲み物、帽子、日焼け止め(希望者のみ)、 ご自身のシュノーケリング機材(マスク、フィン、マリンブーツ等) |
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| 定員:10名(少人数プログラムです) | |||||||||
| 応募方法: | |||||||||
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参加をご希望の方は、応募フォームよりお申し込みください。 お申し込み内容を確認のうえ、参加者多数の場合は事務局より抽選結果をご連絡いたします。 |
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| また、応募が多数となった場合は、第2次応募締切(4月24日)を待たずに募集を締め切る場合があります。参加をご希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください。 | |||||||||
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| プログラム講師 | |||||||||
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| 運営チーム | |||||||||
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新里順子 JPSA(一般財団法人日本プロスピーカ協会)アシスタントプロスピーカー。30年余国内・海外での企業勤務、留学、海外生活を経験したのち独立。現在は英語コーチとして活動しながら、地域支援や目標達成の技術を広める学びの場に関わっている。本プログラムでは、石垣島での地域連携や運営サポートを担当。 |
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藤本雄一 やいまDAO(旧八重山ローカルSDGs推進協議会) 1968年生まれ。大和総研、ドイツ銀行で12年間アナリストとして産業や企業の調査・分析に従事。世界証券アナリストランキング第1位(NY Institutional Investors誌 Global Chemical Industry部門)。代表理事を務めるローカルSDGs推進支援財団が発起人となり、八重山ローカルSDGs推進協議会を設立(現やいまDAO合同会社)。東京大学公共政策大学院自治体研究会、沖縄地域公共政策士研究会、石西礁湖自然再生協議会所属。 |
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澤田直子 issue+design ディレクター 千葉県我孫子市在住。2023年よりissue+designに参画し、「脱炭素まちづくり」「発達障害」「不登校」などの社会課題に関するプロジェクトに従事。地元の手賀沼流域をフィールドに、地域資源と人が出会う場づくりを行っている。小中学生向け環境教育プログラム「うみごme」の実践にも取り組み、本プログラムでは企画・運営を担当。 筧裕介 issue+design 代表/デザイナー・工学博士 1975年福井県生まれ。1998年に大学卒業後、博報堂に入社。2008年、社会課題を解決するためのソーシャルデザインプロジェクト「issue+design」を設立。防災、福祉、地域づくりなど多様な社会課題をテーマに、対話型ワークショップや体験型プログラムの開発・実践に取り組んでいる。慶應義塾大学大学院特任教授、東京医科歯科大学大学院客員教授、多摩美術大学デザイン学部非常勤講師。 |
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| 主催・協力 | |||||||||
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主催 issue+design 「社会の課題に、市民の創造力を。」をテーマに活動するデザインファーム。 地域・日本・世界の課題に、デザインの持つ美と共感の力で挑む。 |
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協力 ・株式会社RASHINBAN ・やいまDAO合同会社(旧八重山ローカルSDGs推進協議会) ・エコツアーふくみみ |
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助成 フィランソロピック財団 Tethys(テティス)基金 |
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第2次応募締切(4月24日)を待たずに募集を締め切る場合があります。