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| リログループ<東証プライム市場 8876>の一員であり、福利厚生アウトソーシングサービスのトップカンパニーである株式会社リロクラブ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 岡本 盛 https://www.reloclub.jp/ )が運営する「福利厚生倶楽部」は、2026年4月から「カフェテリアPLUS+ パック」の提供を開始します。 | ||||||||||||||||||
| 新サービス「カフェテリアPLUS+ パック」は、従来のフルカスタマイズ型のカフェテリアプランを目的別にパック化することで、初期費用や運営コストを低価格に抑え、中小企業でも導入しやすいしくみに設計された、新時代のカフェテリアプランです。 | ||||||||||||||||||
| ■ カフェテリアプランを始めたくてもできなかった中小企業に朗報! | ||||||||||||||||||
| 近年、大手企業を中心に、生産性向上に直結する「特化型カフェテリアプラン(以下、特化型カフェ)」の構築ニーズが高まっています。従来のようにレジャー中心のメニュー構成ではなく、スキルアップ・リスキリングといった「従業員の成長」や、健康・育児・介護など「生活上の不安を軽減する」分野に重点を置き、企業側が従業員に利用して欲しいと考えるメニューを主たるラインアップとした内容にシフトする動きが加速しています。その背景には、人的資本経営の推進や、福利厚生をコストではなく投資と捉え、従業員のエンゲージメント向上やモチベーションアップにつなげていきたいという経営戦略の変化があります。 | ||||||||||||||||||
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| 2026年4月から提供を開始する「カフェテリアPLUS+」では、こうした企業のニーズに応えるため、レコメンド機能を搭載し、経営戦略に資する最適なメニュープランをお届けすることを可能としました。 | ||||||||||||||||||
| 大手企業が「特化型カフェ」へとメニューシフトを進める中、物価高騰が続く現在、賃上げだけでは十分な対応が難しいと感じる中小企業においても、「第三の給与」としてカフェテリアプランへの関心がたかまりつつあります。しかしながら、フルカスタマイズ型の従来のカフェテリアプランは、設計・運用にかかる負担が大きく、中小企業にとっては導入ハードルが高いという課題がありました。 | ||||||||||||||||||
| さらに、新たにラインアップに加わる「カフェテリアPLUS+」のパック版は、目的をさらに明確にセグメントし、特化させたことで、設計構築費用を低減化し、運用コストの低価格化を実現した中小企業向けのカフェテリアプランです。フルカスタマイズ型のメリットを活かしながらも、より現実的なコスト水準での導入を可能にしました。 | ||||||||||||||||||
| ■ 目的別にパック化された3プランをご用意 | ||||||||||||||||||
| 「カフェテリアPLUS+」のパック版は、目的別に3プランをご用意。大手企業でも要望の多いスキルアップや健康・生活面の不安解消するサービスを中心に構成した「生産性向上パック」。物価高対策として従業員が日常的に活用しやすい福利厚生を幅広く取り揃そろえた「生活支援パック」。そして「第三の給与」ともいわれる食事補助に重きを置き、従業員の生活支援を目的とした食事関連サービスを提供する「食事補助パック」の3プランを先行して開始し、今後も企業のニーズに応じた目的別のプランを順次拡充していく予定です。 | ||||||||||||||||||
| 従来のカフェテリアプランでは課税対象となるメニューが多い傾向にありましたが、今回の「パック版」では、非課税区分のメニューを組み込む工夫をしました。所得税が課せられにくいメニューラインアップとすることで、従業員の課税負担を軽減し、賃上げに頼らずとも手取り額を実質的に維持・向上させることを目指しています。さらに、福利厚生メニューとして優待特典を利用できるほか、福利厚生倶楽部のポイントも活用できるため、従業員にとっては複数のメリットを同時に享受できる仕組みとなっています。 | ||||||||||||||||||
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| ■ カフェテリアPLUS+とは https://www.reloclub.jp/fukuri/cafe | ||||||||||||||||||
| パック版の原型である「カフェテリアPLUS+」は、リロクラブが新たに提供を開始する福利厚生プラットフォームです。投資効果が見えづらい従来型の福利厚生や、今の時代にマッチしなくなってきた各種手当・補助金・慶弔見舞金などの制度を見直す際の受け皿として活用できます。 | ||||||||||||||||||
| 福利厚生制度におけるカフェテリアプランとは、企業が設定した年間予算の範囲で、従業員が自分に合ったメニューを自由に選択できる仕組みです。新たに提供を開始する「カフェテリアPLUS+」は、従来型のカフェテリアプランを進化させ、企業の経営戦略に沿った制度設計と、従業員一人ひとりの成長を加速させる多彩なメニューを提供します。AIによるレコメンド機能や入力自動化など、最新のUI/UXを搭載し、福利厚生を単なる“費用”と捉えるのではなく、企業価値の向上につながる“投資”へと転換。スキルアップ・健康・育児・介護・生活支援など、幅広い領域で従業員の生産性向上とエンゲージメント強化を実現します。 | ||||||||||||||||||
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そして、企業が推奨したいメニューをレコメンドできる機能を搭載したことにより、従業員の自発的な利用を促しながら、企業が目指す人材育成や健康支援といった方向性と福利厚生を連動させることができ、人的資本への投資効果の最大化につなげます。あわせて、利用データの分析や年次レポート提出など、経営層の意思決定をサポートする機能が充実してまいります。 ▶▶▶ https://www.reloclub.jp/fukuri/cafe |
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| 1、レコメンド機能の搭載 | ||||||||||||||||||
| 企業側が従業員に利用してほしいメニューやサービスをトップページ上にレコメンドできる機能が搭載されています。スキルアップ支援や、健康・育児・介護といった不安の軽減につながるメニューを適切に提示することで、従業員一人ひとりの利用を促し、生産性向上に貢献します。 | ||||||||||||||||||
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| サービスの案内と申請が分断されることなく一連の動線で設計されているため、従業員は迷うことなく利用に進むことができ、企業側が意図して勧めたいメニューを実際の利用へと結び付けやすい点が大きな特長です。福利厚生の案内にとどまらず、利用促進までを一気通貫で支援する仕組みは、「カフェテリアPLUS+」ならではの優位性といえます。 | ||||||||||||||||||
| また、「カフェテリアPLUS+」では、「福利厚生倶楽部」の会員特典として適用される割引後の会員特別価格に対して、カフェポイントを利用できます。割引後の価格を基準にポイントを充当できるため、保有しているカフェポイントを効率的に活用でき、従業員にとってお得感のある利用につながります。 | ||||||||||||||||||
| 3、マニュアルなしでも可能な操作性 | ||||||||||||||||||
| これまでのカフェテリアプラン申請画面は、ポイント申請のためだけに使われることが多く、無機質で味気ないデザインになりがちでした。「カフェテリアPLUS+」では、こうした従来の課題を見直し、親しみやすさを意識したデザインへと刷新するとともに、シンプルで直感的な操作性を追求しています。マニュアルを参照しなくても利用できる設計とすることで、初めて利用する従業員でも迷わず操作できる環境を整えました。 | ||||||||||||||||||
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| あわせて、UI(User Interface〈ユーザーインターフェース〉)を向上させ、事務的な申請画面から、必要な情報を自然に得られるサイトへと進化させています。さらに、領収書を撮影するだけで申請項目が自動入力される仕組みを取り入れるなど、操作面におけるUI/UXも進化させ、日常的に使いやすいカフェテリアプランを実現しています。 | ||||||||||||||||||
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| 「カフェテリアPLUS+」は、どの企業でも抱えている課題を解決する、新しいカフェテリアプランです。 | ||||||||||||||||||
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| カフェテリアPLUS+ ▶▶▶ https://www.reloclub.jp/fukuri/cafe | ||||||||||||||||||
| ■ 課題解決カンパニー“リロクラブ・福利厚生倶楽部”について | ||||||||||||||||||
| リロクラブは、1993年に「福利厚生倶楽部」のサービスを開始して以来、“中小企業にも大企業並みの福利厚生を!”をモットーに世界中で働く人々のくらしを福利厚生サービスで豊かにしてまいりました。 | ||||||||||||||||||
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企業規模にかかわらず、全国で地域格差のない多様なサービスを、コスト・パフォーマンス高く25,800社、会員数1,340万人に提供し、高い従業員満足度を得ている福利厚生サービスのトップブランドです。*1 さらに、リロクラブは“課題解決カンパニー”として、企業が抱える人事・労務・福利厚生分野の課題に対し、多角的なソリューションを提供しています。働き方改革による福利厚生制度への注目の高まりに応えるため、育児・介護制度の充実やフェムテック分野の強化、内定者の採用に役立つ「内定者福利厚生倶楽部」の提供、優秀な人材の定着(離職防止)のための支援などに注力しております。 |
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| ★福利厚生倶楽部への資料請求・ご相談はコチラ ▶▶▶ https://www.reloclub.jp/fukuri/fukurikouseiclub/request/ | ||||||||||||||||||
| 【企業概要】 | ||||||||||||||||||
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≪本件に関するお問い合わせ≫ |
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株式会社リロクラブ ■ニュースリリースに関するお問い合わせ 広報担当:ツシマ TEL:03-3225-1730 Email:reloclub-pr@relo.jp |
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≪福利厚生倶楽部に関するお問い合わせ≫ ・福利厚生倶楽部入会などに関するお問い合わせ:03-3225-1730 ・既存提携施設からのお問い合わせTEL:03-3225-1896(もしくは、0120-982291) ▶▶▶https://www.reloclub.jp/fukuri/fukurikouseiclub/request/ --------------------------------------------- 福利厚生俱楽部の会員様のサービス・利用方法のお問い合わせについては、 会員専用サイトにログイン後「よくある質問」からご確認ください。 お電話でのお問い合わせは、 福利厚生倶楽部カスタマーセンター 0120-982291(会員様専用) 平日/10:00~18:00 土日祝/10:00~17:00 ※年末年始除く |
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--------------------------------------------- ◆◆リロクラブはリログループ(東証プライム市場 <証券コード8876>/https://www.relo.jp/)の一員です◆◆ --------------------------------------------- |
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| *1 2025年6月1日現在 | ||||||||||||||||||
| *2 「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です | ||||||||||||||||||
| *3 画像は全てイメージです | ||||||||||||||||||
■ カフェテリアプランを始めたくてもできなかった中小企業に朗報!