三菱HCキャピタル株式会社(代表取締役 社長執行役員:久井 大樹/以下、当社)は、このたび、経済産業省が設計し、日本健康会議がその認定を行う「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に8年連続で認定されましたことをお知らせします。
 
 当社グループは、経営ビジョンの一つに、「社員一人ひとりが働きがいと誇りを持ち、自由闊達で魅力ある企業文化を醸成する」ことを掲げており、社員一人ひとりが生き生きと健康的に働き、最大限にその能力を発揮できる職場づくりを進めています。
 
 また、「2023~2025年度中期経営計画」の非財務目標として、当社単体ベースで「月平均残業時間(業務効率)14時間以下」および「有給休暇取得率70%以上」を掲げています。目標の達成に向け、フ レックスタイム制度や在宅勤務制度による柔軟な働き方の推進、DXを活用した業務効率化、早帰り推奨日の設定などを通じて、社員一人ひとりのワーク・ライフ・バランスの向上を支援しています。
 
 2025年度においては、健康に関するトピックの定期的な社内発信や健康セミナーの開催を通じて、社員の健康への関心・リテラシーの向上を図りました。また、社員自ら主体的に健康づくりを実践することを目的として、社員参加型のウォーキングイベントの実施などに取り組みました。
 
 今後とも、当社グループは経営ビジョンの達成、ならびにマテリアリティ(重要課題)の一つである「健康で豊かな生活の実現」に向けて、健康経営を推進していきます。
 
■健康経営優良法人認定制度について
 経済産業省では、従業員などの健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践する健康経営を推進し
 ています。「健康経営優良法人認定制度」は、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰するも
 ので、2016年度から実施されています。