島国日本の海が動く。洋上風力が“国産エネルギー”になる日。
世界最大級!GXを加速させる、新エネルギーの総合展
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、2026年3月17日(火) - 19日(木)の期間、スマートエネルギーWEEK【春】を開催します。本展には国内外から約1,600社が出展し、水素、太陽光、二次電池、スマートグリッド、バイオマス、洋上風力などGXの要となる技術が一堂に集結します。
2026年3月、日本の洋上風力を取り巻く環境が大きく動きました。
商船三井が欧州の洋上風力向け支援船(SOV)事業に初参入し、世界最大手の洋上風力用の風車メーカー・ベスタス(デンマーク)は2029年度までに日本国内での製造拠点設立を表明。さらに、北九州市沖では、国内最大級の洋上風力発電所が商業運転を開始しました。こうした動きを背景に、停滞とも言われてきた日本の洋上風力は今、事業・制度・産業構造を見直す“再構築フェーズ”に入っています。
その最前線が一堂に会するのが、明日3月17日(火)から開催される「WIND EXPO【春】-第17回 [国際] 風力発電展-」です。本展には、商船三井、戸田建設、大成建設をはじめとする国内企業に加え、ノルウェー、スコットランド、デンマーク、オランダなど、洋上風力の先進地域である北欧・欧州の企業・団体も多数出展します。会場では、実物・模型・技術者の声を通じて、洋上風力の現在地を立体的に把握でき、日本と世界の現在地を俯瞰することで、洋上風力が「次にどこへ向かうのか」を具体的に読み取ることができます。
商用化・産業化に向けて動いている日本の洋上風力。発電から施工、船舶、素材、認証まで、国内企業が担う最前線を紹介します。
企業名:戸田建設(株)日本初!浮体式洋上風力発電事業を行った企業環境省実証事業として2013年に浮体式洋上風力「はえんかぜ」を設置し、実証後も商業運転を継続。現在は、日本初の浮体式洋上風力発電所「五島市沖洋上風力発電事業」の代表企業として、建設・運営を担っています。実証で培ったハイブリッドスパー型浮体技術を活かし、大型・量産化に向けた技術を紹介します。
日本初!浮体式洋上風力発電事業を行った企業環境省実証事業として2013年に浮体式洋上風力「はえんかぜ」を設置し、実証後も商業運転を継続。現在は、日本初の浮体式洋上風力発電所「五島市沖洋上風力発電事業」の代表企業として、建設・運営を担っています。実証で培ったハイブリッドスパー型浮体技術を活かし、大型・量産化に向けた技術を紹介します。
日本初!浮体式洋上風力発電事業を行った企業
環境省実証事業として2013年に浮体式洋上風力「はえんかぜ」を設置し、実証後も商業運転を継続。現在は、日本初の浮体式洋上風力発電所「五島市沖洋上風力発電事業」の代表企業として、建設・運営を担っています。実証で培ったハイブリッドスパー型浮体技術を活かし、大型・量産化に向けた技術を紹介します。
企業名:(株) 商船三井海・船・浮体構造物への豊富な知見・経験で貢献140年にわたる海運の知見を活かし、立地環境調査・物流、建設・設置、O&Mまでバリューチェーン全体に貢献。台湾でアジア初の新造SOVを運航するほか、国内ではCTVや内航モジュール船を展開。洋上風力発電事業におけるサプライチェーン・バリューチェーン全体への貢献を目指します。
海・船・浮体構造物への豊富な知見・経験で貢献140年にわたる海運の知見を活かし、立地環境調査・物流、建設・設置、O&Mまでバリューチェーン全体に貢献。台湾でアジア初の新造SOVを運航するほか、国内ではCTVや内航モジュール船を展開。洋上風力発電事業におけるサプライチェーン・バリューチェーン全体への貢献を目指します。
140年にわたる海運の知見を活かし、立地環境調査・物流、建設・設置、O&Mまでバリューチェーン全体に貢献。台湾でアジア初の新造SOVを運航するほか、国内ではCTVや内航モジュール船を展開。洋上風力発電事業におけるサプライチェーン・バリューチェーン全体への貢献を目指します。
企業名:伊藤忠丸紅鉄鋼 (株)基礎構造部材などのサプライチェーン構築を推進Blueocean Wind Group(通称BOW)を通じて、洋上風力発電の基礎構造部材の製造拠点として中国北海工場を新設、2024年に稼働開始しました。複数の製造ライン・広大なヤード・強力なガントリークレーンにより、製造~出荷までのリードタイムを大幅に短縮。日本・欧州市場向け供給を強化し、サプライチェーン構築を推進しています。
基礎構造部材などのサプライチェーン構築を推進Blueocean Wind Group(通称BOW)を通じて、洋上風力発電の基礎構造部材の製造拠点として中国北海工場を新設、2024年に稼働開始しました。複数の製造ライン・広大なヤード・強力なガントリークレーンにより、製造~出荷までのリードタイムを大幅に短縮。日本・欧州市場向け供給を強化し、サプライチェーン構築を推進しています。
基礎構造部材などのサプライチェーン構築を推進
Blueocean Wind Group(通称BOW)を通じて、洋上風力発電の基礎構造部材の製造拠点として中国北海工場を新設、2024年に稼働開始しました。複数の製造ライン・広大なヤード・強力なガントリークレーンにより、製造~出荷までのリードタイムを大幅に短縮。日本・欧州市場向け供給を強化し、サプライチェーン構築を推進しています。
企業名:帝人 (株)欧州で洋上風力の施工に実績あり鉄の約8倍の強度と1/5の軽さを併せ持つアラミド繊維を用いた製品を多数紹介。鉄と異なり錆びないなど多数のメリットがあり、欧州の洋上風力施工でも多数の実績を誇ります。合成繊維製として初めてとなる、日本国内の陸上クレーン向けの認可を取得中。洋上風力発電市場の実現に貢献するソリューション事例を展示します。
欧州で洋上風力の施工に実績あり鉄の約8倍の強度と1/5の軽さを併せ持つアラミド繊維を用いた製品を多数紹介。鉄と異なり錆びないなど多数のメリットがあり、欧州の洋上風力施工でも多数の実績を誇ります。合成繊維製として初めてとなる、日本国内の陸上クレーン向けの認可を取得中。洋上風力発電市場の実現に貢献するソリューション事例を展示します。
鉄の約8倍の強度と1/5の軽さを併せ持つアラミド繊維を用いた製品を多数紹介。鉄と異なり錆びないなど多数のメリットがあり、欧州の洋上風力施工でも多数の実績を誇ります。合成繊維製として初めてとなる、日本国内の陸上クレーン向けの認可を取得中。洋上風力発電市場の実現に貢献するソリューション事例を展示します。
企業名:JFEグループグループ総合力を活かして、新たな付加価値を提供ブースでは、基礎構造(着床式・浮体式)、施工、O&M(運用および保守点検)、サプライチェーンなどのカテゴリー毎に取り組みを紹介するグループ会社8社が出展します。特に今回は、国産モノパイルの初採用(笠岡工場)、洗掘防止材製造会社JAOMの設立をメインにご紹介。グループ総合力を活かして、洋上風力関連事業に取組んでいます。
グループ総合力を活かして、新たな付加価値を提供ブースでは、基礎構造(着床式・浮体式)、施工、O&M(運用および保守点検)、サプライチェーンなどのカテゴリー毎に取り組みを紹介するグループ会社8社が出展します。特に今回は、国産モノパイルの初採用(笠岡工場)、洗掘防止材製造会社JAOMの設立をメインにご紹介。グループ総合力を活かして、洋上風力関連事業に取組んでいます。
ブースでは、基礎構造(着床式・浮体式)、施工、O&M(運用および保守点検)、サプライチェーンなどのカテゴリー毎に取り組みを紹介するグループ会社8社が出展します。特に今回は、国産モノパイルの初採用(笠岡工場)、洗掘防止材製造会社JAOMの設立をメインにご紹介。グループ総合力を活かして、洋上風力関連事業に取組んでいます。
企業名:(一財) 日本海事協会浮体式洋上風力の 安全基準を担う浮体式洋上風力発電設備を含む再生可能エネルギー分野で、風車型式認証やウィンドファーム認証、第三者検証サービスなどを提供。船舶安全法に基づくみなし機関として、浮体式洋上風力発電設備に対する船級検査を行っています。これらのサービスを通じ、国内外の持続可能な低炭素社会の形成に貢献しています。
浮体式洋上風力の 安全基準を担う浮体式洋上風力発電設備を含む再生可能エネルギー分野で、風車型式認証やウィンドファーム認証、第三者検証サービスなどを提供。船舶安全法に基づくみなし機関として、浮体式洋上風力発電設備に対する船級検査を行っています。これらのサービスを通じ、国内外の持続可能な低炭素社会の形成に貢献しています。
浮体式洋上風力発電設備を含む再生可能エネルギー分野で、風車型式認証やウィンドファーム認証、第三者検証サービスなどを提供。船舶安全法に基づくみなし機関として、浮体式洋上風力発電設備に対する船級検査を行っています。これらのサービスを通じ、国内外の持続可能な低炭素社会の形成に貢献しています。
洋上風力を地域の基幹産業へと育てるため、自治体や地域が主体となった動きが各地で加速しています。北欧・欧州の先進事例とともに、地域・港湾・産業が一体となって進める洋上風力の現在地と可能性を紹介します。
ZERO-E THERMAL EXPO ― 第10回 ゼロエミッション火力発電 EXPO
[特別企画] BIPV WORLD ― 建材一体型太陽光発電ワールド