生成AIを社会に実装し、産業の再構築を目指す一般社団法人生成AI活用普及協会(理事長:井畑 敏、所在地:東京都港区)は、2026年2月1日(日)~2月28日(土)に開催した「2026年2月 生成AIパスポート試験」の開催結果を発表いたします。今回の試験では、過去に開催した試験と比べて最多の受験者数となる、28,415名が受験し、22,401名が合格する結果になりました。これにより累計の受験者数が83,000名を突破したことを受け、生成AIを安全に活用するためのリテラシーを有する企業・人材の可視化に対する需要の高まりを感じるとともに、さらなる普及に向けた取り組みを推進してまいります。
生成AIパスポートは、生成AIリスクを予防する日本最大級の資格試験です。生成AIに関する基礎知識や動向、活用方法に加え、情報漏洩や権利侵害などの注意点まで網羅し、AI初心者が最低限押さえておきたいリテラシーを体系的に習得できます。本資格の提供を通じて、生成AIの安全な活用に必要なリテラシーを有する企業・人材を可視化し、日本社会におけるAIリテラシーの標準化を推進します。https://guga.or.jp/generativeaiexam/※2025年11月時点で発表されている生成AI関連の資格試験や検定の受験者数に基づく
生成AIパスポートは、生成AIリスクを予防する日本最大級の資格試験です。生成AIに関する基礎知識や動向、活用方法に加え、情報漏洩や権利侵害などの注意点まで網羅し、AI初心者が最低限押さえておきたいリテラシーを体系的に習得できます。本資格の提供を通じて、生成AIの安全な活用に必要なリテラシーを有する企業・人材を可視化し、日本社会におけるAIリテラシーの標準化を推進します。
2026年2月1日(日)~2月28日(土)に開催した「2026年2月 生成AIパスポート試験」の受験者数は28,415名、そのうち合格者数は22,401名、合格率は78.84%という結果になりました。また、2026年2月時点の生成AIパスポートの累計受験者数は83,041名、累計有資格者数は65,098名になりました。
※1:IBT方式とは、Internet Based Testingの略称で、インターネットを経由して実施する試験やeラーニングの総称です。パソコンやスマートフォン、タブレットなどから受験することができます。
※2:受験者が「学生」の場合、受験費用は5,500円(税込)で受験できます。なお学生であることを証明できない場合はその定めではありません。
本試験は下記の受験申込フォームよりお申し込みいただくことが可能です。
団体受験とは、受験希望者の申し込み・支払いを一括で管理できる申込方法です。受験料・テキスト料が最大20%割引になり、請求書でのお支払いにも対応しております。非法人会員の場合は1企業・団体あたり2名以上、法人会員の場合は人数の下限を問わず団体受験のお申し込みが可能です。詳細については下記URLより団体受験説明会にご参加ください。
GUGAは、生成AIの社会実装を通じて産業の再構築を目指す、国内有数の生成AIプラットフォームです。生成AIリスクを予防する日本最大級の資格試験「生成AIパスポート」の提供や、生成AI時代の人的資本戦略に関する優れた実践事例を表彰する「GenAI HR Awards 2025」の開催、日本国内の企業・団体における生成AIの活用事例を収集した「生成AI活用事例データベース」の提供などに取り組んでいます。日本の未来を強くするために必要な生成AIインフラの企画・提供を、官公庁をはじめとする多くのステークホルダーの皆さまとともに推進しています。