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一般社団法人日本小児矯正研究会(所在地:東京都新宿区、代表:藤井秀紀)は、小児期の成長と口腔環境の関係性に着目し、成長フェーズに応じた口腔の管理・サポートを社会に伝えることを目的とした情報発信として、専門家によるコラム配信を開始いたしました。 |
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■ シリーズ第一回目 3月の専門家コラム(前編)テーマ:学校健診シーズン到来──『要観察』と言われた保護者が知っておきたい視点
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前編:「歯並びが教えてくれること──健診の指摘を見逃さないために」(https://x.gd/XgqAK) 進級・新入学を控えたこの時期、多くの保護者が子どもの成長や健康状態を改めて見直すタイミングとなっています。特に、学校健診のお知らせで口腔環境のチェックや歯科受診を検討されるご家庭が増える傾向にあります。当研究会では、こうした社会的なモーメントに合わせた情報発信を通じて、専門的な知見を分かりやすくお届けしてまいります。 |
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この時期は、お子さまの進級や新入学を前に、成長の変化や健康面での気づきが多くなるタイミングです。当研究会では、歯科医療の専門家による知見を社会に還元し、保護者の皆様が適切な判断をするための「気づき」を提供することを目的として、月2回のペースで配信してまいります。 *後編は3月後半の配信を予定しています。 |
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■ 3月開催予定のセミナー・学術大会情報(https://jsro.jp/seminar/) |
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12日:第20期 床矯正スタンダードコース第3回 |
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25日:無料オンラインセミナー |
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※詳細なスケジュールは当研究会ウェブサイトをご覧ください |
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一般社団法人 日本小児矯正研究会について |
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一般社団法人日本小児矯正研究会は、小児矯正を「歯並びの治療」にとどめず、 子どもの成長発達そのものに向き合う医療として捉え、発育期の成長を活かした口腔医療の普及を目的に活動しています。 |
歯列不正は結果として現れるものであり、その背景には顎の成長や、呼吸・嚥下・咀嚼といった口腔機能の発達が深く関係しています。 本研究会では、こうした成長過程に着目し、口腔機能の発達を含めた総合的な視点から、小児期の健やかな成長を支える医療のあり方を探究しています。 |
具体的には、歯科医療従事者に向けた研究会・セミナー等を通じた知見共有や教育活動を行うとともに、 保護者を含む一般社会に対しても、成長段階に応じた口腔環境の考え方や管理の視点を、わかりやすく発信しています。 |
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医療と社会が共通理解を持ち、子どもたちの成長を長期的に支えていくための情報基盤づくりを大切にしています。 |
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