山梨県発のハイボール専用ブランド「MAGIC BARREL」が、特許出願中「メープル製の熟成ボトル」を新しく新発売。熟成されたウイスキーで作る『熟成ハイボール』を山梨から全国へ。開始から600人の支援

株式会社BACCI(所在地:山梨県)は、家庭で“熟成体験”ができるハイボール専用「熟成ボトル」を、クラウドファンディングCAMPFIREにて先行発売しました。24時間で香りも味わいも増す特許出願中のボトルは、公開直後に支援額1,000万円を突破。CAMPFIREのランキングでも第1位になるなどの注目プロジェクトとなりました。

過去のクラウドファンディングでは、同ブランド内で1.4億円の売り上げを記録。https://camp-fire.jp/profile/MAGIC-BARREL/projects

1億円の販売額を達成した前回を受け、メープル製の熟成ボトルを開発しました。

ウイスキーの熟成には、長い間オーク材が使われてきました。力強い香りで、樽として扱いやすいため、蒸留所にとって合理的な素材だったからです。一方でメープル材は、家具や楽器にも使われる高級木材でありながら、素材価格が高く加工にも大変な手間がかかることから、酒の熟成用途として使われることはほとんどありませんでした。私たちはこの点に着目し、メープルが持つほんのりとした甘い香りと、ウイスキーをまろやかに整える特徴を活かすことで、『超短期熟成』という新しい熟成体験を生み出せるのではないかと考えました。こうして誕生したのが、メープル製熟成ボトルです。

今後の展望として、直近では山梨県内のワイナリーと連携し、使用済みワイン樽を買い取って再活用する取り組みを進めていく予定です。これらの樽を活用したワイン樽ボトルの製造や、実際にワイン樽を用いたウイスキー熟成など、新たな製品や体験の開発を視野に入れています。さらに将来的には、山梨県に根差した蒸溜所の創設や、ウイスキーの熟成・試飲・文化を楽しめる複合型体験施設の設立も構想しており、地域の資源を活かした新しいウイスキー文化の発信拠点を目指していきます。

特許出願中の樽材構造特許出願中の特殊な内部構造により、短期間で熟成感を味わえる製品となっております。本物ウイスキー熟成に使われる樽材を採用。家庭でも、注ぐだけでプロの味を実現できます。

わずか24時間で香り変化一晩置くだけで香り立ちを実感。3-7日でさらに深みが増します。

長期繰り返し使用可能長く使われる樽材があるように、熟成ボトルも5年以上の長期の使用に耐えることができます。

プロジェクト終了後、ボトルの量産体制を整え、一般販売を目指します。将来的には家庭用熟成・香り体験の新ライン展開や国内外販路の拡大にも挑戦予定です。

熟成の秘密本物の樽材のように内部をトースティング炭化層がウイスキーに深みを加えるメープル材の円熟な甘みがウイスキーを引き立てる

事業内容:クラウドファンディング企画・製造・販売