海洋ごみ問題解決に向けて活動するNPO法人クリーンオーシャンアンサンブル(香川県小豆郡小豆島町、代表理事:江川裕基、田中秀典)は、2026年2月14日(土)~18日(水)の5日間、香川県高松市の2級河川・詰田川で5回の河川ごみ回収実証実験を実施し、総計20.15 kgのごみを回収しました。

これにより、2025年度に実施した計4回(20日間)の実証実験を通じて、累計回収量は76 kgに到達。

2026年度は、「持続可能な循環型モデル」の構築と、他地域への展開を進めていきます。

実施主体:NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル

主な回収物:飲料用ペットボトル・レジ袋・フィルム類・缶・発泡スチロール・シリコーン 生活ごみ 等

海洋ごみマップに回収したごみの記録をアップロードしております。下記のリンクからマップに移動していただき、左側の「No.」の検索バナーにて「COE0001158」と検索すると回収した河川ごみの情報が出てきます。

2026年度は、これまでの技術検証フェーズから、社会システムとしての「完成」を目指すフェーズへと移行します。

回収装置によるごみの捕捉、回収、そして再資源化パートナーへの発送、アップサイクル製品化までを最小単位で実施します。

最終目標は、装置を河川に常設し、維持管理・回収スキーム・物流フローまでを構築することで、

海洋ごみ流出を恒常的に抑制するモデルを完成させることです。

香川県詰田川で実施してきたノウハウをもとに、他地域での実証実験を展開します。

日本全国の河川へ導入可能な汎用性の高いシステムの構築を目指します。

河川ごみ回収PJTリーダー:室谷 雄作いつも当団体をご支援いただき本当にありがとうございます。2025年度は、計4回の実証実験を重ね、多くの企業視察を受け入れるなど、産官学連携の輪が大きく広がった1年となりました。回収装置も、初期の装置と比較して運用コストと耐久性が劇的に改善され、現実的な解決策としての精度が高まっています。2026年は、再資源化までを見据えた『循環型モデル』の構築とエリア拡大に挑みます。このミニマム実証を成功させ、他地域へも活動の輪を広げていきます。

いつも当団体をご支援いただき本当にありがとうございます。2025年度は、計4回の実証実験を重ね、多くの企業視察を受け入れるなど、産官学連携の輪が大きく広がった1年となりました。回収装置も、初期の装置と比較して運用コストと耐久性が劇的に改善され、現実的な解決策としての精度が高まっています。2026年は、再資源化までを見据えた『循環型モデル』の構築とエリア拡大に挑みます。このミニマム実証を成功させ、他地域へも活動の輪を広げていきます。

いつも当団体をご支援いただき本当にありがとうございます。

2025年度は、計4回の実証実験を重ね、多くの企業視察を受け入れるなど、産官学連携の輪が大きく広がった1年となりました。

回収装置も、初期の装置と比較して運用コストと耐久性が劇的に改善され、現実的な解決策としての精度が高まっています。

2026年は、再資源化までを見据えた『循環型モデル』の構築とエリア拡大に挑みます。

このミニマム実証を成功させ、他地域へも活動の輪を広げていきます。

クリーンオーシャンアンサンブルは共に未来を変える仲間を募集しています

クリーンオーシャンアンサンブルは、海洋ごみゼロの世界の実現を目指し、日々挑戦を続けています。この取り組みをさらに前進させるためには、皆さまの力が必要です。

以下の方法で、ぜひご支援・ご参加ください。

いただいた寄付は、海洋ごみ回収装置の設置、データ化ツールの開発、現場活動の継続などに活用されます。単発寄付/マンスリーサポーターとしてのご参加、いずれも歓迎しております。

当団体では、以下の分野のスキルを活かしてくださる仲間を募集しています。

詳細を知りたい方は月1回プロボノ説明会を開催しておりますので是非ご参加ください。

・名称:NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル(NGO Clean Ocean Ensemble)

・住所:香川県小豆郡小豆島町坂手甲986番地

団体の名前は、Clean(綺麗な)Ocean(海を)Ensemble(より多くの人と一緒に)というメッセージを込めています。