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フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、AIエージェントが従業員からの質問に自動応答する「freee AIヘルプデスク」を提供開始します。 |
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■「freee AIヘルプデスク」誕生の背景 |
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現在、多くの企業において社内情報は膨大にあり、複雑に分散しています。従業員が日々の業務の中で「必要な情報が見つからない」という課題に直面する時間は増加傾向にあり、自力での解決が困難なケースも少なくありません。一方、問い合わせを受ける従業員も、繰り返される「定型的な問い合わせ」が本来の専門業務を圧迫しており、特に、以下のような内容の重複が、組織全体のスピードを阻害する大きな課題となっています。 |
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人事:「年末調整・源泉徴収票の書き方」「有給休暇の申請フロー」についての問い合わせ |
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経理:「経費精算のルール」「電子で届いた請求書の保管方法」についての問い合わせ |
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このような背景から、従業員の負荷軽減と自己解決を促すソリューションへの需要はますます高まっています。freeeはこのような課題を解決すべく、従業員の自己解決を最大化する「freee AIヘルプデスク」を提供開始しました。 |
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プロダクトページ:https://www.freee.co.jp/helpdesk/
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■従業員と情報システム部門の双方の業務効率を向上させる4つの特徴 |
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「freee AIヘルプデスク」は、従業員からの質問に対してAIが即座に解決策を提示します。既存の社内ナレッジシステムやチャットツールと連携することでそのまま導入できるため、従来の業務やシステムを変更せずにスムーズな導入が可能です。 |
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【「freee AIヘルプデスク」の特徴】 |
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1. 社内ナレッジの統合 |
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PDF、Word、Excelに加え、SharePointやGoogleドライブ等の外部ツールとも連携が可能です。様々な外部ツールからナレッジを収集し回答生成に活用します。自然言語で回答を生成します。 |
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2. AIと人のハイブリッドによる確実なサポート |
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AIが回答困難な複雑な内容は、AIが人間に対してエスカレーションします。AIによる一次回答と人間による専門的な二次対応により、AIと人の両面でサポートすることができます。 |
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3. ヒューマンインザループでの改善により回答精度向上 |
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従業員によるフィードバック機能を搭載しており、管理者はその内容をもとに社内ナレッジを改善できます。このサイクルにより、回答精度を常に向上させ続けることが可能です。 |
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4. スモールスタート可能な料金体系 |
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「freee AIヘルプデスク」は、月額5,000円より提供します。特定部署での試験導入から全社展開まで、企業の規模やニーズに合わせた柔軟な導入を支援します。 |
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■質問回答から「バックオフィスの自動運転」へ |
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今後は、質問回答に留まらず、AIエージェントがfreeeの各種プロダクトと深く連携して、具体的なアクションを実行する「バックオフィスの自動運転」を目指し、プロダクトのアップデートを継続してまいります。 |
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■フリー株式会社 会社概要 |
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会社名:フリー株式会社 |
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代表者:CEO 佐々木大輔 |
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設立日:2012年7月9日 |
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所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F |
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https://corp.freee.co.jp/ |
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<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識>https://www.freee.co.jp/kb/
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<フリー株式会社最新の求人一覧>:https://jobs.freee.co.jp/
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freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。 |
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