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インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、ムック『絶滅危惧鉄道2026』を2026年3月16日に発売いたしました。 |
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■留萌本線の最後の区間が今年4月に廃止 |
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コロナの時代を経て、利用客が戻りきっていない鉄道業界。ローカル線を取り巻く状況もますます厳しさを迎えており、2026年4月1日、ついに留萌本線・深川~石狩沼田間が廃止されます。さらに久留里線や津軽線は2027年4月・弘南鉄道大鰐線は2028年4月に休廃止が決定しているほか、多数の路線について、採算性や災害復旧の困難さにより存廃が議論の俎上に乗っています。 |
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■いま廃止の危機にある路線を徹底的にレポート |
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本誌ではそんな“絶滅危惧路線”のいまを徹底的にレポートします。路線そのもの、そして沿線の街に何が起こっているのかを追い、今後はどうなっていくのかを占っていきます。後悔する前に、本誌を読んでひとつでも多くの鉄道に乗りに行きましょう! |
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■本誌は以下のような方におすすめです |
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■誌面イメージ |
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巻頭は、まもなく廃止となる留萌本線のいまを取り上げる |
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特集では、危険度レベル別に危機にある路線を紹介 |
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次に廃止となるのはどの路線なのか? |
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■本誌の構成 |
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巻頭特集:さようなら留萌本線 |
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特集:鉄道路線レッドリスト |
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概説 |
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廃止が決まった路線 |
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弘南鉄道大鰐線 |
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久留里線 |
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美祢線 |
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津軽線 |
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函館本線 |
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存廃の危機にある路線 |
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富山地鉄 |
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長良川鉄道 |
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名鉄広見線 |
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北勢線 |
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加古川線 |
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日南線 ほか |
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災害運休中の路線 |
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存廃が話題に上った路線 |
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鉄道はこうして廃線になった |
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第1章 「近代化のシンボル」と不要不急線 |
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第2章 鉄道は過去の遺物か……「赤字83線」 |
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第3章 ローカル線は国鉄のお荷物に 特定地方交通線の廃止 |
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第4章 三セクに見た夢は幻か…… 特定地方交通線の存続 |
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第5章 長引く不況は地方私鉄を呑み込んだ |
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絶滅危惧鉄道another |
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■書誌情報 |
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誌名:絶滅危惧鉄道2026 |
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発売日:2026年3月16日(月) |
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仕様:B5判 / 116ページ |
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定価:1980円(本体1800円+税10%) |
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ISBN:978-4-8022-1721-7 |
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◇イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10154682.html
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【イカロス出版株式会社】 |
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『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。 |
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さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。 |
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【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
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株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。 |
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