株式会社Green AIは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO/IEC 27001およびISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)の認証を取得しました。
「脱炭素を事業強化の機会に」を掲げ、企業の脱炭素PDCAを一気通貫で支援するシステム『Green AI』を提供する株式会社Green AI(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木 慎太郎、以下「当社」)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格 ISO/IEC 27001および、クラウドサービスに関する情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ) の認証を取得いたしましたので、お知らせいたします。
 
■認証取得の背景
当社では、企業の脱炭素化を支援する事業を展開する中で、顧客企業の情報資産を適切に管理することが重要であると考え、情報セキュリティ体制の整備および管理強化に取り組んでまいりました。特に、企業CO2排出量データや設備情報など、重要な情報を扱う企業として、情報セキュリティの確保は重要な責務であると考えております。
 
このたび、第三者機関による審査を経て、当社の情報セキュリティマネジメントシステムおよびクラウドサービスに関するセキュリティ管理体制が国際規格に適合していることが認められ、認証を取得いたしました。
 
■認証概要
認証規格
ISO/IEC 27001:2022(情報セキュリティマネジメントシステム)
ISO/IEC 27017:2015(クラウドセキュリティマネジメントシステム)
認証取得日
2026年3月5日
認証機関
ISサーティフィケーション株式会社
適用範囲
脱炭素計画策定・CO2削減システム「Green AI」の開発・提供ならびにコンサルティング
 
■ISMSとは
ISMS(Information Security Management System)とは、組織における情報資産を保護するための管理体制や運用プロセスを体系的に整備し、継続的に改善していく仕組みです。
国際規格 ISO/IEC 27001 は、情報セキュリティマネジメントシステムに関する世界共通の規格であり、組織が保有する情報資産について、機密性・完全性・可用性を確保するための管理体制を定めています。
また ISO/IEC 27017 は、クラウドサービスにおける情報セキュリティ管理のためのガイドラインを定めた国際規格であり、クラウド環境におけるセキュリティ対策の強化を目的としています。

■今後の取り組み
当社は今後も、情報セキュリティ・クラウドセキュリティの管理・運用体制の継続的な改善を図り、顧客企業に安心してご利用いただけるサービスの提供に努めてまいります。