約6割の保護者が負担を実感する一方、約半数がコロナ禍で“良くなった”と回答。
「思い出作りの減少(行事の中止・縮小など)」(46.9%)が最多。「衛生管理の徹底(毎朝の検温、消毒作業など)」が35.0%
コロナ禍を機に起きた変化を保護者の約半数が「良くなった」と肯定的に評価している(49.5%)。
■コロナ禍の小学校生活に「負担を感じた」6割以上。
<Q1>コロナ禍(2020年~2023年頃)におけるお子様の小学校生活を振り返り、保護者として「生活や学習の維持にどの程度大変さや負担を感じたか」をお答えください。
<Q2>その理由として特に当てはまるものを3つまでお選びください。
■小学校生活も進化。約半数が「以前より良くなった」と回答。
<Q3.>コロナ禍をきっかけに導入された新しい習慣や変化(デジタル化、行事の簡略化、PTA活動の見直しなど)について、コロナ以前の状態と比較して「総合的に良くなった」と感じますか。
<Q4>具体的にどのような変化をポジティブに捉えていますか。当てはまるものをすべてお選びください。
<Q5>2023年以降、学校生活の制限が緩和・解除された中で、お子様や保護者様が「本来の姿に戻って良かった」「再開して純粋に嬉しい」と特に強く感じたエピソードはありますか。
■すべての6年生とご家族へ、ご卒業お祝いのメッセージを掲出。