出会いから35年、再び組んだ二人の店
店主・田渕とシェフのラビの出会いは、辛口カレーブームの火付け役として知られるインド料理店「ボルツ」のフラッグシップ店舗、池袋の「ボルツ タージマハル池袋店」でした。

(35年前当時)
それから35年。
互いの料理観と信頼関係を背景に、「これからの日本のインド料理の在り方を同じ業界に提案したい」という思いから、創作インド料理のツマミとビリヤニ、クラフトビールを主軸とした業態として「すぱいし家」を開業しました。

(開業初日)

(店内)

(ゴンド画もモチーフにした壁画には
隠し文字で店名も)
オーセンティックなインド料理の手法をベースにしながらも、箸で楽しめる創作インド料理のツマミを提供するスタイルが特徴で、「飲めるインド料理」「スパイス呑みの聖地」として飯田橋で人気を集めています。


インド料理業界35年の店主と実力派シェフ
店主の田渕は、日本の大手インド料理チェーンの営業責任者を務めたほか、海外でも単独でカレーやスパイス料理、インド食品の商品開発などに携わるなど、35年以上にわたりインド料理やスパイスに関わってきました。
その田渕が、これまで出会った中で最も腕の良い料理人と評するラビと再びコンビを結成。
二人の集大成として、2年前に「すぱいし家」を開業しました。

(現在の店主田渕とシェフのラビ)
開業2周年記念の春限定コース
開業2周年を記念し、2026年3月19日から4月末までの期間限定で春の特別コースを提供します。
今回のコースは、すぱいし家のテーマカラーであるグリーンをモチーフにした「緑あふれる春」をテーマに構成されています。
コースにも含まれるスペシャルメニューとして、
「白身魚のフィレとトマトのバナナリーフ包み焼き マスタード風味」
を提供します。
記念メニュー詳細
-白身魚のフィレとトマトのバナナリーフ包み焼き マスタード風味
1,408円(税込)

南インドのバナナリーフとマスタードオイル、北インドのスパイスとハーブを使い、今回の為に厳選した白身魚のフィレをトマトとオニオンと共に蒸し焼きにした、南北インドの手法を使ったすぱいし家らしい一品。ローストクミンの香ばしさや、ディルの優しい風味、刺激的なマスタードの香り。別添えのフレッシュミントとコリアンダーリーフのソースとレモンの酸味が心地よいアクセントになってます。
コース内容
-数量限定 緑あふれる春の特別コース
4,300円(税込)

*前菜
•ウラド豆のクラッカー
•クミン香るパラックパニールのソテー(ほうれん草とインド式カッテージチーズの香味ソテー)
*サラダ
•カチュンバル豆腐サラダ(コリアンダーとミント特製ドレッシング)
*オードブル
•ミニキーマサモサ(インドハーブ風味の鶏挽肉の包み揚げ)
•手羽元のハリヤリカバブ(フレッシュコリアンダー入りヨーグルトでマリネした手羽元のグリル)
*メイン
•白身魚のフィレとトマトのバナナリーフ包み焼き マスタード風味
*お食事
•本日のスペシャルカレー2品
•薄焼きホームスタイルパラタ(インドパン)
•お好きなライス料理(下記より)
A 澄ましバター香るジーラライス
B チキンのビリヤニ バナナリーフ蒸し(+300円)
C あさりのビリヤニ バナナリーフ蒸し(+300円)
D 骨付き羊肉のビリヤニ バナナリーフ蒸し(+500円)
*デザート
•本日のデザート
参考情報
店舗の雰囲気や料理写真、スパイスに関する情報は、公式Instagramでも配信しています。
【Instagram】
https://www.instagram.com/spiciaiidabashi?igsh=cDM4eXJwY3o2YWNx&utm_source=qr
また、すぱいし家はスパイス料理をテーマにしたテレビ番組
スパイストラベラー
第63話「原点」にて紹介されています。
実施概要
提供期間
2026年3月19日〜4月末
(17:30-22:00)
提供店舗
すぱいし家(東京・飯田橋)
店舗情報
店名
すぱいし家 飯田橋店
所在地
千代田区飯田橋4-2-5 フジテラス飯田橋102
営業時間
月曜〜金曜
ランチ 11:30-14:00
ディナー 17:30-22:00
土曜
ランチ 12:00-14:00
ディナー 17:30-21:00
定休日
日曜及び祝日
お問い合わせ
電話(すぱいし家店舗)
03-6261-7131(担当:田渕義晴)