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軽量化により病院だけではなく家庭や外出先での歩行練習を可能に。子供たちの体格や成長にあわせたサイズ調整機能付き。
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歩行練習する子どもたち |
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AssistMotion株式会社(本社:長野県上田市、代表取締役:橋本稔)は、歩行が困難な子どもたちが家庭や外出先でも歩行練習を行える「小児用歩行アシストロボット」の改良版試作機を製作するため、2026年3月16日(月)よりクラウドファンディングサイト「READYFOR」にて支援募集を開始いたします。(URL:https://readyfor.jp/projects/165143) 日本国内には、自力で歩くことに不自由を抱える子どもたちがが約4万人います。しかし、既存の補助機器は大型で場所が限られる、あるいは成長に伴うサイズ調整が難しいといった課題がありました。本プロジェクトでは、4~5歳から使用可能で、子どもの身体に寄り添う「やさしい」「楽しい」ロボットのさらなる軽量化と実用化を目指し、350万円を目標に支援を募ります。
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歩行が難しい子供たちを取り巻く環境と概要 |
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全国に約4万人。 |
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これは自分の足で歩くことに不自由を抱える子どもたちの数です。子どもたちはそれぞれに「歩きたい」という気持ちを抱きながら、日常の中でさまざまな取り組みを続けています。 |
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一方で、 |
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・子どもたちの体格や成長段階に合った補助機器が少ない |
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・成長に合わせた調整が難しい |
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・病院や施設内と補助機器が使用できる場所が限られている |
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といった理由から、幼少期に十分な「歩く練習の機会」を持ちにくい現状があります。 |
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弊社ではこのような現状を踏まえ、子どもの身体的・心理的な特性を踏まえて設計した「やさしい」「楽しい」「歩きたくなる」歩行アシストロボットを製作します。 |
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【「小児用歩行アシストロボットの開発」クラウドファンディング概要】 |
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プロジェクト名 |
「ママの元へ歩きたい」小児用歩行アシストロボットで歩行練習を!(https://readyfor.jp/projects/165143) |
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クラウドファンディング実施期間 |
2026年3月16日(月)~5月14日(木) |
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掲載先 |
クラウドファンディングサイト「READYFOR」 |
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目標金額 |
3,500,000円 |
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返礼品 |
オリジナルエコバック、愛称提案権、HPへのお名前掲載 他 |
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資金使途 |
・改良版試作機の材料、加工費 ・宣伝広告費 ・手数料 |
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歩きたくなるロボットを目指して |
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・子どもの成長に合わせてサイズ調整 |
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・家庭や外出先でも使用可能 |
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・時間や場所に縛られずに、歩行練習できる |
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こちらは令和5年度長野県成長産業支援補助金を活用して製作した試作機です。本プロジェクトではさらなる軽量化を目指し、子どもの身体に負担の少ない構造設計を行います。 |
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体験者の声 |
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理央奈ちゃん |
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今までロボットを使った練習は、病院とかそういう施設に行かないとできなかったけど、 curaraはおうちで簡単にできるから楽しい。動きをサポートしてくれるので、すごく練習がやりやすいです。 |
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みなとくん |
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curaraが足をサポートしてくれて前に進む体験ができて嬉しかったです。 |
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応援メッセージ |
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【代表】 |
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AssistMotion株式会社 |
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代表取締役 橋本稔 |
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弊社は「誰もが自分の足で歩ける社会の実現」をビジョンとして掲げています。将来のある障害を持つお子さんが誰もが自分の足で歩ける社会を実現するために、是非とも皆さんからのご協力をお願いいたします |
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順天堂大学 保健医療学部 理学療法学科 |
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松田 雅弘教授 |
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curaraは、子どもの動きに寄り添いながら、軽い力で歩行を支援できる点が特長です。運動プログラムや研究に加え、日常的にロボットや支援機器を活用することで、子どもたちの「“歩きたい」”“「やりたい」”という意欲をさらに引き出せると感じています。本機器は、 |
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子どもの主体性を大切にした歩行支援を可能にする、意義のある取り組みです。 |
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長野県立こども病院 |
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リハビリテーション技術科 主任理学療法士 |
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西川 良太先生 |
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こどもたちには、自分の意思で「『やりたい』」を選ぶ権利があります。本プロジェクトは、歩行に困難を抱えるこどもが「『歩きたい』』と思ったときに、その想いを実現できる環境 |
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を、ご家族や支援者と共に創ろうとする点に大きな意義があります。こども本人の意思を尊重し、可能性を広げるこの取り組みに深く共感しています。 |
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AssistMotion株式会社について |
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弊社では自分の足で歩きたいと願う人々に寄り添うために歩行アシストロボットの研究開発・製造販売に取り組んでいます。子どもたちの「小さな一歩」が、子ども自身の可能性を広げ、人生を変える大きなきっかけになるかもしれません。未来ある子どもたちの「歩ける自由」と「遊べる日常」をともにつくりましょう。何卒、ご支援・ご協力の程よろしくお願いいたします。 |
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【会社概要】 |
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社名:AssistMotion株式会社 |
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本社所在地:長野県上田市踏入2丁目16-24 |
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代表取締役:橋本 稔 |
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事業内容: |
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・歩行補助ロボット、歩行練習サポートロボットの製造販売、研究開発 |
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・ソフトアクチュエータPVCGELの製造販売、研究開発、応用製品開発 |
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設立: 2017年 |
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HP:https://assistmotion.jp/
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【問い合わせ先】 |
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Tel / Fax:0268-75-8124 |
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Email:contact@assistmotion.jp |
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AssistMotion株式会社(本社:長野県上田市、代表取締役:橋本稔)は、歩行が困難な子どもたちが家庭や外出先でも歩行練習を行える「小児用歩行アシストロボット」の改良版試作機を製作するため、2026年3月16日(月)よりクラウドファンディングサイト「READYFOR」にて支援募集を開始いたします。(URL:
)日本国内には、自力で歩くことに不自由を抱える子どもたちがが約4万人います。しかし、既存の補助機器は大型で場所が限られる、あるいは成長に伴うサイズ調整が難しいといった課題がありました。本プロジェクトでは、4~5歳から使用可能で、子どもの身体に寄り添う「やさしい」「楽しい」ロボットのさらなる軽量化と実用化を目指し、350万円を目標に支援を募ります。