~Toradex社(スイス)のシステムオンモジュール(SoM)で、CRAへの対応を(ソフト・ハード)すべて実現可能。エッジAI・IoT機器の早期製品化を支援~
AKIBAホールディングスグループの株式会社アドテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下津 弘享、以下「アドテック」)は、2026年4月8日(水)~10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される日本最大級のIT総合展「Japan IT Week 2026 春」に出展いたします。
 
■ 展示の見どころ
本展示会では、2027年に全面施行される欧州のサイバーセキュリティ規則「サイバーレジリエンス法(CRA)」への適合要件クリアに大きく貢献する、Toradex製の多種多様なシステムオンモジュール(SoM)を展示・提案いたします。
Toradexの製品は、高い信頼性が求められる産業機器向けに特化して設計されています。最新のArm(R)プロセッサを搭載した、80種類以上ある豊富なハードウェアラインナップに加え、セキュアなOTA(Over-The-Air)アップデートや長期メンテナンスを標準でサポートするソフトウェアプラットフォーム「Torizon」を組み合わせることで、開発者はインフラ構築に悩むことなく、自社製品のCRAコンプライアンス達成を容易に実現できます。
ARM系組み込みシステムオンモジュール(SoM) Toradex
Toradexは2003年創業のスイスに本社を置くシステムオンモジュール(SoM)メーカーです。
お客様が「すぐにご使用いただけるコンピューティングソリューション」を実現する為、ARM系CPUをモジュール化し、オペレーティングシステム、開発環境、フレームワークも提供しています。
Toradex製品を活用することで、短期間で開発コストを抑えつつ、品質・信頼性が高い製品開発ができます。
現在、Toradex製品は産業機器、医療機器、自動車、航空宇宙、ロボティクスをはじめ、さまざまな分野で広く利用されています。
1.
「すぐに使える」高信頼SoM
ARM系CPUをモジュール化し、OSや開発環境をパッケージ化したToradex製品を展示。開発期間の大幅な短縮と、10年以上の長期供給保証による安心感を直接ご確認いただけます。
2.
国内No.1の実績に基づく「受託開発サービス」
ToradexのSoMをベースとしたオリジナルキャリアボードの設計から、エッジAIの実装、UI/UX設計まで。ハード・ソフト両面からお客様の「やりたいこと」を形にするアドテックの技術力をご提案します。
3.
社会インフラ・産業機器への導入事例紹介
車載向けクイックブートシステムや防災無線、決済端末など、高い信頼性が求められる現場で採用された具体的な活用事例をご紹介します。
<<詳細はこちらよりご確認ください>>
製品サイト
https://toradex.adtec.co.jp/
ECサイト
https://www.akibadevice.com/products/list?category_id=425
「Smart Helmet Plus(スマートヘルメットプラス)」
既存のヘルメットがIoT端末に!
現場作業員と管理者をリアルタイムで繋ぐ次世代現場管理ソリューション

Smart Helmet Plusは、既存のヘルメットに装着することで、離れた場所にいる現場作業員と管理者をリアルタイムで接続し、現場のデジタル化(DX)を実現するIoTデバイスです。
ジオフェンスなどの高度な機能を備え、安全管理、作業効率、労務管理の課題を包括的に解決します。
Smart Helmet Plus(スマートヘルメットプラス)
<<詳細はこちらよりご確認ください>>
製品サイト
https://www.adtec.co.jp/product/product-for-corp/smart-helmet-plus/
IoT Global SIM搭載 次世代無線機「HK-5501J」
次世代無線機「HK-5501J」
「HK-5501J」は、4G LTE回線を利用することで、従来の無線機(特定小電力トランシーバーや簡易無線)にあった「通話距離の制限」を解消した画期的な通信端末です。
建設現場、物流、イベント運営、警備など、広域な通信を必要とするあらゆるビジネスシーンにおいて、円滑なコミュニケーション環境を提供いたします。
多くの現場において、従来の無線機では「距離が離れると繋がらない」「遮蔽物で途切れる」といった課題がありました。
また、広域通信が可能なIP無線機は、導入コストやランニングコストが障壁となるケースも少なくありません。
「HK-5501J」は、IoT Global SIMを採用することで、キャリアの枠を超えた安定した通信と、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しました。
<<詳細はこちらよりご確認ください>>
製品サイト
https://www.adtec.co.jp/product/product-for-corp/telesceiver/
IC Storage Cabinet ICタグキャビネット
 
タグを検知し「いつ」「誰が」「何を」持ち出し・返却を常時監視です。
ICタグキャビネットはキャビネット内の物品毎につけた UHF帯RFIDタグを検知する仕組みとなっています。
貸出・返却を自動認識することにより 画面操作をすることなく、 簡単に物品の貸出・返却ができます。 庫内を自由に使うことができ、複数個の一括貸出・返却も可能です。
<<詳細はこちらよりご確認ください>>
製品サイト
https://www.adtec.co.jp/product/product-for-corp/locker-cabinet/ic-tag-cabinet/
 
※本リリースに記載されている会社名、製品名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
■ 出展概要
名称: Japan IT Week 2026 春
会期: 2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)
会場: 東京ビッグサイト(西展示棟)
アドテック ブース番号:西4ホール【W24-49】
主催者: RX Japan株式会社
公式サイト:https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html
事前来場登録(無料)公式サイトより事前にお申し込みいただくことで、入場料が無料になります。
▼登録はこちら

 https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1607360485958555-QGD
株式会社アドテック
アドテックは、1983年2月(2015年10月に商号変更により新設分割)に発足した電気機器メーカーです。
1993年からメモリモジュールの製造販売を開始しており、メモリに関して30年以上の実績があります。
近年は、電子部品およびコンピュータ関連製品の企画・開発・製造ならびに販売事業に加え、各種サーバー製品、産業用PC、ネットワーク機器等の販売、ECサイト「アキバデバイス」の運営も行っております。
また、お客さまの多様なニーズにお応えすべく、ハードウェアの設計開発やソフトウェアの開発まで幅広く事業領域を拡充しております。
更に、食に関するIoT分野向けのビジネスに特化したフードテックグループを新設し、これまでの一次産業向けIoTビジネスに加えIoT調理関連機器の開発・販売を行い、持続可能社会の実現に貢献していきます。
創業以来の豊富な経験と実績で培った高いノウハウと技術力で、IoT時代におけるお客さまの多種多様なご要望にお応えしております。

 
 [会社概要]
 株式会社アドテック
 (株式会社AKIBAホールディングス(東証スタンダード上場 証券コード:6840)の100%子会社)
 1983年2月創立(創業)
 (旧 株式会社アドテック(現 株式会社AKIBAホールディングス)は、2015年10月1日「株式会社AKIBAホールディングス」に商号を変更 現 株式会社アドテックは、同日付でメモリ等の事業を株式会社AKIBAホールディングスから新設分割し設立)
 代表取締役社長  下津 弘享
 〒104-0045 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル
 https://www.adtec.co.jp
 
 [拠 点]
 本 社
  〒104-0045 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル
 R&D・物流センター
  〒206-0033 東京都多摩市落合1-24-15
 IoT開発Lab
  〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本3-25-1 橋本MNビル5階
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