~レンタルラボ分野で全国初の認定となります~
令和7年度 研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)認定サービスの決定について:文部科学省
 
京都リサーチパーク株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:浅野貢男、以下、KRP)の展開する3サービスが、文部科学省の「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)」により認定されましたのでお知らせいたします。
以下が、認定されたサービスです。

・レンタルラボ事業「都市型リサーチパークにおけるレンタルラボ」
・シェアラボ「ターンキーラボ健都」
・レンタルラボの検索サイト「レンタルラボプラス」


レンタルラボ分野では、全国初の認定となります。
■研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)とは
 A-PRASは、研究者の研究環境を向上させ、日本における科学技術の推進およびイノベーションの創出を加速するとともに、研究支援サービスに関する多様な取組の発展を支援することを目的とし、民間の研究支援サービスのうち一定の条件を満たすものを文部科学省が認定する制度です。認定を受けることで、サービスの認知度向上や活用促進が進み、文部科学省との意見交換やシンポジウム共催を通じて、連携強化が期待されます。
 
<認定条件>
1. 当該サービスが、研究者の研究環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出に貢献するものであること
2. 当該サービスが、優れた特徴を有していること
3. 当該サービスを行う事業者が、大学、独立行政法人、研究機関やその研究者等と良好な関係(ネットワーク)を構築できるものであること
4. 当該サービスを行う事業者が、十分な管理運営体制及び財務基盤を確保していること
5. 当該サービスが、(1)に掲げる要件を満たすことに寄与する事業実績を有していること
 
※文部科学省
 「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について」より抜粋
 
■今回認定された弊社のサービス
1.「都市型リサーチパークにおけるレンタルラボ」
幅広い研究ニーズに対応した120区画を超えるさまざまな規模の「レンタルラボ」を提供し、建築や電気などの専門スタッフがラボ構築・実験環境の整備支援を行うサービス。
(2027年秋 新たなレンタルラボ棟が竣工予定)
 
多様な研究をカタチにする都市型レンタルラボ | 京都リサーチパーク
 
2.シェアラボ「ターンキーラボ健都」
基本的な実験機器があらかじめ設置されたP2/BSL2対応の「シェアラボ」。
ラボマネージャーが常駐し、日々の研究をサポート。
 
機器付きレンタルラボ|ターンキーラボ
 
3.レンタルラボの検索サイト「レンタルラボプラス」
日本全国110カ所以上のレンタルラボ情報を網羅し、希望する条件に合致したラボを効率的に検索・比較検討できるウェブサイト。
 
レンタルラボの検索・特集サイト | RENTAL LAB PLUS(ラボプラス)
 
 
KRPは、「都市型リサーチパークにおけるレンタルラボ」、「ターンキーラボ健都」、「レンタルラボプラス」を含む各種サービスを通じ、35年以上にわたり、多くの研究者やスタートアップ企業、大学関係の方々をご支援してまいりました。今後も、新ビジネス・新産業の創出に寄与してまいります。
 
■京都リサーチパークとは:
 全国初の民間運営によるサイエンスパークとして1989年に開設。京都府・京都市の産業支援機関などを含めて510組織・6,000人が集積。オフィス・ラボ賃貸、貸会議室に加え、起業家育成、オープンイノベーション支援、セミナー・交流イベント開催など、新ビジネス・新産業創出に繋がる様々な活動を実施。「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」をブランドスローガンとして、イノベーションを起こそうとする世界中の方々に、魅力的な交流の舞台、事業環境を提供することを通じて、世界を変える新たな事業が生まれることに貢献します。

幅広い研究ニーズに対応した120区画を超えるさまざまな規模の「レンタルラボ」を提供し、建築や電気などの専門スタッフがラボ構築・実験環境の整備支援を行うサービス。

基本的な実験機器があらかじめ設置されたP2/BSL2対応の「シェアラボ」。

日本全国110カ所以上のレンタルラボ情報を網羅し、希望する条件に合致したラボを効率的に検索・比較検討できるウェブサイト。