― LetterMe、セルフコンパッション基盤の人材開発へ ―

株式会社LetterMe(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:西村 静香)は、パーソルテンプスタッフ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:木村 和成)が実施するWell‐being施策『私のカラダ×はたらくPJT』の2025年度プログラムの一環として、パーソルテンプスタッフ従業員100名を対象に2カ月間のLetterMeプログラムを実施し、筑波大学人間系 准教授 千島雄太先生の協力のもと効果検証を行いました。

その結果、ストレス軽減に加え、「自分への思いやり(セルフコンパッション)」の有意な向上を含む心理的資源の強化、さらに「仕事の意味づけの強化」が統計的に確認されました。

本検証は、メンタルヘルス一次予防施策の枠を超え、人的資本経営において注目される“内的資源”の育成効果をデータで示す結果となりました。

■ 実施期間:2025年12月-2026年1月(2カ月)■ 対象:100名(有効分析対象80名)■ 方法:プログラム前後アンケートによる対応のあるt検定■ 分析協力:筑波大学人間系 准教授 千島雄太先生

・自分への思いやり(セルフコンパッション):最も大きな効果(d = .61)

特にセルフコンパッションの向上は顕著であり、自己批判を和らげ、自分を支える内的基盤の強化が示されました。セルフコンパッションは、海外研究においてもレジリエンスや共感的リーダーシップ、バーンアウト耐性との関連が指摘されている心理的資源です。本結果は、これらの基盤となる資質の育成可能性を示唆するものといえます。

心理的負荷の軽減が確認され、一次予防施策としての有効性が示されました。

「今の仕事が未来につながっている」という認識が高まりました。これは単なるメンタルケア効果にとどまらず、キャリア自律やエンゲージメント向上につながる可能性を示唆しています。

分析の結果、手紙の記載内容によって心理的変化の方向性が異なることが示唆されました。

これは「何を書くか」が心理変化に影響を及ぼす可能性を示す初期的知見といえます。これらの結果は、今後のプログラム設計にも活用して参ります。

■ LetterMe今後の展開:セルフコンパッション基盤の人材開発へ

LetterMeは今後、メンタルヘルス一次予防を超え、

など、セルフコンパッションを基盤とした人材開発プログラムの展開を強化します。

今回の効果検証では、ストレスが軽くなるだけでなく、「自分への思いやり(セルフコンパッション)」が大きく高まり、「今の仕事が未来につながっている」と感じられるようになる変化が確認されました。自分に思いやりを向けることは、決して甘えではありません。失敗しても立ち上がれること、揺らいでも前を向けること、そして他者の痛みにも目を向けられること、その土台にあるのが、自分への思いやりです。それは、これからの時代に求められるリーダーシップの源でもあると、私たちは感じています。人は、心の声を無視し続けると、いつの間にか自分を見失ってしまいます。だからこそ、立ち止まり、自分に語りかける時間が必要です。その小さな時間が、挑戦する勇気や、誰かを支える力へとつながっていくのだと思います。LetterMeは、メンタルヘルス一次予防を超えて、セルフコンパッションを起点としたリーダーシップ開発・人材育成へと歩みを進めます。“自分を大切にできる人”が、“他者を活かせるリーダー”へと育っていく。そのプロセスを、企業の皆さまとともに育んでいきたいと願っています。心のケアから、組織の未来へ。LetterMeは、働く方々のメンタルWell-beingと、その先にある成長を、これからもまっすぐに支えてまいります。

今回の効果検証では、ストレスが軽くなるだけでなく、「自分への思いやり(セルフコンパッション)」が大きく高まり、「今の仕事が未来につながっている」と感じられるようになる変化が確認されました。自分に思いやりを向けることは、決して甘えではありません。失敗しても立ち上がれること、揺らいでも前を向けること、そして他者の痛みにも目を向けられること、その土台にあるのが、自分への思いやりです。それは、これからの時代に求められるリーダーシップの源でもあると、私たちは感じています。

人は、心の声を無視し続けると、いつの間にか自分を見失ってしまいます。だからこそ、立ち止まり、自分に語りかける時間が必要です。その小さな時間が、挑戦する勇気や、誰かを支える力へとつながっていくのだと思います。

LetterMeは、メンタルヘルス一次予防を超えて、セルフコンパッションを起点としたリーダーシップ開発・人材育成へと歩みを進めます。“自分を大切にできる人”が、“他者を活かせるリーダー”へと育っていく。そのプロセスを、企業の皆さまとともに育んでいきたいと願っています。

心のケアから、組織の未来へ。LetterMeは、働く方々のメンタルWell-beingと、その先にある成長を、これからもまっすぐに支えてまいります。

株式会社LetterMeは、「自分を大切にする時間」を社会に届けることをミッションに、個人向けサブスクリプションサービス「LetterMe」と、企業向けプログラム「LetterMe business」を展開しています。

LetterMe businessは、“書くセルフケア”を起点に、セルフコンパッション(自分への思いやり)を育み、働く人のメンタルWell-beingを高めることを目的としたプログラムです。ストレス軽減といったメンタルヘルス一次予防にとどまらず、心理的資源の向上や仕事への意味づけの強化を通じて、個人の持続的な成長と組織力の向上を支援します。

※本プログラムは、一般社団法人心の健康投資推進コンソーシアムが公開する心の健康サービス選定ツール『ウェルココ』に掲載されています。

※2024年度から2025年度にかけて筑波大学(千島雄太 准教授)と共同研究契約を締結し、効果検証を実施しています。

導入事例・プログラム内容はこちらhttps://lp.letterme.tokyo/business

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