不登校・発達障害グレーゾーンを含むすべての子どもと、家族の居場所づくりを行うNPO法人GAIA.KAWASAKI代表理事が、当事者によるリアルな回復ストーリーを全国の学校・PTA・教育機関届けます。

その経験を、今、苦しんでいる子どもや親のために届けたい。

NPO法人GAIA.KAWASAKI(所在地:神奈川県川崎市、代表理事:保科卓也)は、代表理事・保科卓也による講演活動を本格的に開始しました。

強迫神経症や不登校という深刻な心の問題を経験しながらも、それを乗り越え、現在は複数のコンビニエンスストアを経営し地域活動にも取り組む保科が、自身の実体験をもとに「心の病との向き合い方」と「親子の関係を取り戻すヒント」を全国の学校・PTA・教育関係者・企業に向けて伝えていきます。

専門家ではない「当事者」だからこそ語れるリアルな体験は、子どもを持つ保護者や教育関係者から大きな反響を呼んでいます。

現在、日本では不登校児童生徒数が過去最多を更新し続け、学校現場や家庭では、子どもの心の不調にどう向き合うべきか悩む保護者や教育関係者が増えています。

しかし多くの場合、語られるのは専門家による理論や分析です。

保科卓也は、少年時代に強迫神経症を患い、精神科の閉鎖病棟に入院した経験を持ちます。

「もう一人の自分」の幻聴に追い詰められ、ノートの文字を消しては書き直す行為を繰り返した日々。

「ありのままの自分を認めること」でした。

保科の講演は、子ども会や町内会長としての場を経験した上でのわかりやすい言葉選びと、涙を誘う壮絶な体験談が織り交ざる独特のスタイルが特徴です。

2026年2月21日に高津市民館で行われた講演では、他都県からも保護者や教育関係者が来場し、大きな反響を呼びました。

少年時代に強迫神経症を発症し、不登校や精神科閉鎖病棟での入院、自殺未遂を経験。その後社会復帰を果たし、アパレル業界で衣装デザインに携わる。人気刑事ドラマの衣装制作にも関わった経歴を持つ。

現在はコンビニエンスストアを複数店舗経営するオーナーとして活動する一方、地域やPTAの活動にも積極的に取り組む。

川崎市青少年育成功労賞(市長表彰)受賞。

2026年、子どもと家庭の居場所づくりを目的としたNPO法人GAIA.KAWASAKI を設立。

発達障害・グレーゾーンの子どもたちとその家庭を支える

孤独な子どもや保護者がふと立ち寄れる『心の避難所』を作ることが私の使命です。

だからこそ、同じ目線で、隣に座って話ができる。

その言葉が、誰かの人生を少しでも軽くできたら嬉しいです。

など全国からの講演依頼を受け付けています。

また、代表・保科卓也の半生や活動についてのメディア取材も歓迎しております。

InstagramのDM、またはメールにてお願いいたします。

など、多くの参加者から高い評価を得ました。

講演では「保科流・心のシャッターをこじ開ける3ステップ」を紹介。

心理学理論ではなく、当事者視点で語られる内容は心に直接響きます。