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▲ Askalカバン工房の職人たち。ランドセルを大切に抱えて。 |
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3月15日は「ランドセルリメイクの日」。卒業式を終えた子どもたちのランドセルが、全国から私たちのもとへ届き始める季節です。 |
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株式会社Askalカバン工房(愛知県一宮市、代表取締役:大橋泰助)は、2010年の創業以来、累計10万個以上のランドセルを50万点のアイテムへとリメイクしてきました。お財布セット(基本6点)、小物セット(基本6点)、お財布2個セット(基本5点)。1個のランドセルから平均5点以上のアイテムが生まれます。子どもと過ごした6年間の想い出が、これからも毎日手にする思い出のアイテムに変わる--その積み重ねが、50万点という数字です。 |
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楽天市場1位・7年連続成長を続ける当工房が、なぜ選ばれ続けるのか、その軌跡をお伝えします。 |
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■ 創業の原点 |
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2010年、大橋泰助は個人事業主としてAskalカバン工房を創業しました。 |
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2017年、娘が「ランドセルをリメイクしたい」と言った時、すでにランドセルは捨てた後でした。 |
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「ごめん……もう、捨てちゃったんだ」 |
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その時の娘の悲しそうな瞳が、全ての始まりです。娘のために上質な革でパスケースとバレッタを作ったところ、娘は毎日大切に使い続けました。その姿から、私は確信しました。 |
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「毎日使えるものに変えれば、想い出は一生、手の中に残り続ける」 |
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この確信が、ランドセルリメイク専門工房「Askal」の誕生につながりました。 |
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■ 50万点が生まれるまで--7年連続成長の軌跡 |
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なぜ7年間、一度も前年を下回らなかったのか。理由は値引きでもキャンペーンでもありません。ランドセルリメイクは、完成品が家に届いた瞬間から口コミが始まります。完成品を見た兄弟が「私も絶対リメイクしたい」と言い、ランドセルを大切に扱い続ける。手紙を書いたお母さんが友人に話し、その友人が次の春に注文する。職人の顔が見えるから信頼され、信頼されるから選ばれ続ける。そして毎年3月、卒業シーズンを迎えるたびに新しいお客様が生まれる。注文が注文を呼ぶ構造が、Askalの成長を7年間支え続けてきました。 |
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ランドセルリメイク注文数推移 |
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創業から7年で注文個数は10倍超。お財布セット(基本6点)・小物セット(基本6点)・お財布2個セット(基本5点)など、1個のランドセルから平均5点以上のアイテムが生まれるため、累計リメイクアイテムは50万点に上ります。 |
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さらに2025年、百貨店・ランドセルメーカー向けOEM事業が前年比2倍超の3,208個を達成。全国50店舗の百貨店(高島屋・三越伊勢丹・阪急阪神・大丸松坂屋)にも採用され、事業の柱として急成長しています。 |
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▲ お財布セット(15,800円・基本6点)ランドセルの革がお財布・ケース・キーホルダーに生まれ変わる |
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■ 27人の職人たちの目線 |
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Askalの工房には、27名の職人がいます。ランドセルが届くたびに、職人たちは一度手を止めます。 |
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「この傷は、転んだ時かな」「この落書き、一生懸命勉強した証拠だね」 |
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届くメッセージに書かれていなくても、想像します。どんな朝だったか。どんな帰り道だったか。職人たちがランドセルに向ける目線が、Askalの品質の本質です。 |
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2025年にはレザーソムリエの資格を持つ職人が6名誕生。革の状態を見極め、6年間の歴史を読みながら、次のカタチへと想いを紡ぎます。 |
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▲ 一針一針、丁寧に。職人の手がランドセルの想い出を次のカタチへ紡ぐ |
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■ 2021年、脳梗塞。工房を救ったのは職人たちだった。 |
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創業から順調に成長を続けた2021年、大橋は脳梗塞で1ヶ月入院。病床で震えていた大橋が工房に戻ると、27名の職人たちが誰の指示もなく、お客様の想い出を守り抜いていました。 |
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「社長、ここは任せてください」 |
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この経験が、業界初「永久修理保証(Permanent Guarantee)」という決断につながりました。糸がほつれたら直します。金具が傷んだら取り替えます。お客様が手放すその日まで、一生守り続ける約束です。 |
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▲ お客様との約束を守り続ける、Askalの27人の職人たち |
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▲ お客様との約束を守り続ける、Askalの27人の職人たち |
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■ お客様の声 |
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▲ 毎年数百通届くお客様からの手紙。ランドセルと一緒に想いが届く |
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毎年、数百通の手紙がランドセルと一緒に届きます。義務ではありません。それでも手紙が来るのは、ランドセルだけでは伝えきれないものがあるから--そう思っています。 |
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【お客様より(30代女性)】 |
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「発送の準備をしながら、もうこの形を見るのは最後と思うと、なんとも言い難い思いが胸に広がり、ありがとうとランドセルを抱きしめて、送り出しました。半年後、新しく生まれ変わって帰ってきたランドセルに、6年前と同じ笑顔でも身体は大きくなった息子の姿を見て、リメイクして良かったと心から思いました。あの笑顔は忘れられません。」 |
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■ サービス詳細 |
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【お財布セット】 15,800円(税込) |
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・ 選べるお財布5種類から1点 |
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・ 選べるケース3種類から1点 |
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・ 選べる小物12種類から1点 |
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・ キーホルダー3点(肩ベルト・かくまる・楕円) |
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・ SNS投稿特典:ミニミニランドセルキーホルダー |
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・ 有料追加オプション:30種類から選択可 |
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納期:ランドセル受取から6~9ヶ月 楽天レビュー:5,672件(評価4.91) |
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永久修理保証付き。糸のほつれ・金具の傷みも、お客様が手放すその日まで無償で対応します。 |
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■ 業界そのものを作った工房 |
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▲ 2025年、6名のレザーソムリエが誕生。革を読む目が、品質を支える |
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Askalは一工房の枠を超え、ランドセルリメイク業界全体の品質基準を作ってきました。 |
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・ 一般社団法人 日本ランドセルリメイク協会を設立 |
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・ 3月15日「ランドセルリメイクの日」記念日認定 |
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・ 全国50店舗の百貨店に採用(高島屋・三越伊勢丹・阪急阪神・大丸松坂屋) |
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・ 愛知ブランド企業認定 |
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・ 自動認識システム大賞 特別賞受賞 |
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■ 主なメディア掲載実績 |
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日本テレビ、NHK、東海テレビ、CBCテレビ、中京テレビ、朝日新聞、中日新聞、ねとらぼ(累計200万PV以上) |
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※現在も複数のメディアより取材を受けており、近日放送予定です。 |
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■ 代表プロフィール |
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大橋 泰助(おおはし たいすけ) |
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株式会社Askalカバン工房 代表取締役 |
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2010年、個人事業主としてAskalカバン工房を創業。職人歴16年。2014年に法人化。2017年よりランドセルリメイクサービスを開始して、累計10万個以上の想い出をお預かりしてきた。2021年、脳梗塞で1ヶ月入院するも復帰。「職人たちが守り続けてくれた」という経験から、業界初の永久修理保証を導入。現在は27名の職人とともに、年間約2万個のランドセルリメイクを手がける。 |
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■ 会社概要 |
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