| DOHSCHOOLが運営協力パートナーとして大会運営を支援 |
| 世界各国の子どもたちが参加する国際ロボティクス競技大会「VEX Robotics Japan Cup 2026」が、2026年3月21日(土)に品川インターシティホール(東京都港区)にて開催されます。 | |||
| 本大会は、世界的に普及しているSTEM教育プログラム「VEX Robotics」を用いた国際ロボティクス競技大会で、日本国内および海外からアメリカ、中国、台湾、香港、タイ、ベトナム、トルコ、日本の8か国、計58チームの児童・生徒が参加予定です。 | |||
| STEAM教育スクール「DOHSCHOOL」(運営会社:三英株式会社)は、本大会において運営協力パートナーとして大会運営をサポートします。 | |||
| 本大会は一般見学が可能で、教育関係者や保護者、メディア関係者の来場・取材を歓迎しています。 | |||
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| https://www.youtube.com/watch?v=K6zn83ANUPg | |||
| 国際交流の舞台として発展してきたジャパンカップ | |||
| 「VEX Robotics Japan Cup」は、VEX Robotics Competitionの国際大会として今回で第5回目の開催となります。 | |||
| 初回大会は2019年、東急電鉄株式会社のスポンサーのもと渋谷ヒカリエにて開催されました。 | |||
| 以降、日本国内だけでなく海外のチームも参加する国際大会として発展し、昨年の大会では200人以上の海外の子どもたちが来日しました。 | |||
| ロボティクスという共通の学びを通して、国境や言語を越えた交流が生まれることも、この大会の大きな特徴の一つです。 | |||
| 言葉を超えてつながる「VEX」という共通言語 | |||
| VEX Robotics Competitionでは、参加チームが自ら設計・製作したロボットを使い競技に挑戦します。 | |||
| 試合では、自律走行プログラムや高度なドライバー操作により高得点を目指しますが、得点のみならず、戦略、タイムマネジメント、アライアンスチームとの連携なども重要な要素となります。 | |||
| MCやロボットの車検など大会の進行はすべて英語で行われ、世界大会と同じ国際基準の環境で競技が実施されます。 | |||
| また大会では、 | |||
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・エンジニアリングノート ・審査インタビュー ・チーム運営 |
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なども評価対象となり、競技結果だけでなくロボット開発のプロセスや思考も含めて評価されます。 そのため、VEX Roboticsは総合的なエンジニアリング教育プログラムとして世界中の学校で導入されています。 |
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| 見どころ | |||
| 1. 世界8か国・58チームが集結する国際ロボティクス競技大会 | |||
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アメリカ、中国、台湾、香港、タイ、ベトナム、トルコ、日本から計58チームが参加予定。 ロボティクスを共通言語として、世界各国の子どもたちが交流しながら競技に挑戦します。 |
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| 2. 国や年齢、性別を越えて協力する「アライアンス」競技 | |||
| VEX Robotics Competitionでは、試合ごとに他チームと「アライアンス(協力チーム)」を組み、共通のミッションに挑戦します。 | |||
| 国籍や年齢、性別、学校の違いを越えて、その場で出会ったチーム同士が戦略を共有しながら協力し、一つの課題解決に挑みます。 | |||
| ロボティクスという共通言語を通して、多様な背景を持つ子どもたちが自然と手を取り合い、協力関係を築いていくことも、この競技の大きな魅力です。 | |||
| 3. 世界大会と同じ国際基準の大会環境 | |||
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MCやロボットの車検など大会の進行はすべて英語で行われ、世界大会と同じ国際基準の環境で競技が実施されます。 日本にいながら国際大会と同様のロボティクス競技環境を体験できる大会です。 |
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| 小学生から高校生までが参加するロボティクス競技 | |||
| 本大会では、小中学生部門の「VIQRC(VEX IQ Robotics Competition)」と、中高生部門の「V5RC(VEX V5 Robotics Competition)」という2つの大会を同時・同会場で開催します。 | |||
| 異なる年齢層の参加者が同じ会場に集まり、競技や交流を通して次世代のSTEM教育の広がりを体感できる大会となります。 | |||
| 開催概要 | |||
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【大会名】 VEX Robotics Japan Cup 2026 |
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【開催日】 2026年3月21日(土) |
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【会場】 品川インターシティホール (東京都港区港南2丁目15-4) |
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【参加予定】 8か国・58チーム |
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| 【大会スポンサー】 | |||
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川崎重工業株式会社 株式会社映像センター 株式会社パワープロジェクト 京王電鉄株式会社 日鉄興和不動産株式会社 住友生命保険相互会社 株式会社大林組 株式会社JVCケンウッド パワーワンストップ株式会社 株式会社ゾタック日本 Global KA Holdings Inc. GMOメディア株式会社 |
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| ※敬称略、順不同 | |||
| 【協力】 | |||
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Hawaii Space Grant Consortium 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 DOHSCHOOL |
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| 【主催】 | |||
| 一般社団法人青少年STEM教育振興会 | |||
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| 見学・取材について | |||
| 本大会は一般見学が可能です。 | |||
| 世界各国の子どもたちがロボティクス競技を通じて協力しながら課題に挑戦する様子を間近でご覧いただけます。 | |||
| 教育関係者の視察や、メディア関係者による取材も歓迎しております。 | |||
世界大会と同じ国際基準の環境で競技が実施されます。
小中学生部門の「VIQRC(VEX IQ Robotics Competition)」と、中高生部門の「V5RC(VEX V5 Robotics Competition)」という2つの大会を同時・同会場で開催します。
