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歌人 岡野大嗣さん |
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短歌ブームの立役者のひとりであり、2023年度「NHK短歌」選者としても活躍された歌人の岡野大嗣さん。岡野さんが講師をつとめるNHK文化センター梅田教室での短歌講座は、一方通行ではない丁寧であたたかな対応が人気です。 |
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今年1月には関西を飛び出して、東京のNHK文化センター青山教室で1日集中講座を開催。大盛況のうちに終了しました。 |
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再びの開催を求める声も多いこの講座を、今回はNHK文化センター町田教室で1日限定で開催します。 |
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■岡野大嗣さんのコメント |
短歌の定型を「型枠」ではなく、未知の世界への「通路」と捉え 、「どう詠むか」の手前にある「何を詠むか」を自らに問い見つけます 。 確かなデッサンが画風の個性を支えるように、短歌にも観察の土台が必要です 。 |
自身の「ものの見方」がテンプレート化していないか点検し 、真の観察から偶察(セレンディピティ)へと繋がるプロセスを具体的にお伝えします 。 対象を凝視する中で導かれた言葉が、自分自身を外へと連れ出し、解き放ってくれる 。 |
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そんな、書くことの本来の喜びを共に体験しましょう。 |
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岡野大嗣(おかの・だいじ) |
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31歳で短歌を始める。著書に『サイレンと犀』『たやすみなさい』『音楽』『うれしい近況』ほか多数。2026年4月、新刊『夜なのに夜みたい』『ユニバーサリー・アニバーサリー』刊行予定。NHK Eテレ「NHK短歌」2023年度選者。 |
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■講座の特徴とおすすめポイント |
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短歌を初めて作る方、短歌は読むだけの方も大丈夫! |
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事前課題(観察対象3つから一つを選んで観察を深める)をもとに短歌を作っていただきますので、「短歌を作るのは初めて」という方も安心してご参加いただけます。また、初歩の知識をまとめた資料もお渡ししています。 |
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よい歌を鑑賞する時間もあるので、「短歌は読むだけ」という方にも楽しんでいただけます。話を聞いていると作ってみたくなるかもしれません。(事前課題の提出なしででもご参加いただけます。) |
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アフターフォローも充実! |
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講義後、数日以内に宿題の「ドリル」をお届けします。Googleフォームで気軽に取り組める、選択式の問題です。 |
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また、課題を提出された方の全員にフィードバックをお届けします。それぞれの個性として「大切にしたいこと」と、推敲する上で「検討したいこと」をまとめたコメントです。(フィードバックには約1ヵ月ほどお時間をいただきます。) |
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