■「3.11 検索は、チカラになる。」に1,173万728人が参加
■「3.11 寄付は、チカラになる。」の合計寄付額は774万1,499円に
「3.11 これからも、できること。」特設サイト
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援や、震災の風化防止、未来の防災行動につなげる企画「3.11 これからも、できること。」を2月27日より実施しました※1。本企画内で実施した「3.11 検索は、チカラになる。」には合計約1,173万人※2に参加いただき、寄付の上限額である5,000万円を東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援に取り組む団体にLINEヤフーから寄付します。また、その他の寄付施策を含めると、本企画を通じた寄付総額は約5,774万円に達しました。
※2 検索者数は、「Yahoo! JAPAN」「LINE」「Yahoo!きっず」で「3.11」と検索したユニークブラウザ数を合計したものです。
2026年3月11日に「Yahoo! JAPAN」もしくは「LINE」のニュースタブ上部の検索窓で「3.11」と検索すると、ひとりにつき10円を東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援に取り組む団体へLINEヤフーが寄付する取り組みを実施しました。加えて、東日本大震災以降に生まれた子どもたちにも、震災のことを知り防災行動につなげてもらうことや、自分の行動が被災地支援につながる体験をしてもらうことを目的に、子ども向けのポータルサイト「Yahoo!きっず」においても本取り組みを実施しました。合計で1,173万728人に参加いただき、LINEヤフーからの寄付額は上限額である5,000万円となりました。
•東北支援:公益社団法人3.11メモリアルネットワーク、認定特定非営利活動法人桜ライン311•能登支援:一般社団法人能登復興ネットワーク、公益財団法人ほくりくみらい基金
東北支援:公益社団法人3.11メモリアルネットワーク、認定特定非営利活動法人桜ライン311
能登支援:一般社団法人能登復興ネットワーク、公益財団法人ほくりくみらい基金
特設ページを開設し、東北復興のために活動する団体や、能登半島地震・豪雨の被災地支援に取り組む団体のネット募金窓口を設置しています。「東北支援」「能登支援」に関するプロジェクトからユーザーが寄付先を選択できます。この取り組みを通じて、2月27日から3月11日までの合計寄付額は、774万1,499円となりました。
LINEヤフーは、災害が多発する日本において多くのユーザーにメディアやコミュニケーションサービスを提供している企業として、「災害支援」「防災・減災」を最も重要なテーマのひとつと考え取り組んでいます。LINEヤフーは今後も、被災地の支援や防災・減災に向けた取り組み、サービスの開発や提供を通じて「あらゆる災害の、あらゆるシーンでひとりでも多くの命が助かる未来」を目指します。
LINEヤフーの「災害対策・復興支援」に関する取り組みについては以下ページを参照ください。